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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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長い、長いなあ……
普段、150年乗り越えるだけでもいっぱいいっぱいなのに。400年は長過ぎる。
とかなんとか。
ちょっとしんみり。
好きな時代が昔になればなるほど、寂しくなるような気がします。遠いから。日一日と遠くなっていくのも何とはなしに寂しいです。

『戦国BASARA3』
三成くんで一回クリア。
なんと言うか、後味悪すぎる。せめて姐さんを後にとって置くべきだったな、うん……あ、でも最近仕事中に中々承認下りない時とか「秀吉様、私に許可を……!」とか考えてるとちょっと楽しくなってくるので、まあいいとする。でも秀吉に許可されても、私はあんまり嬉しくないなあ。『天地人』で彼が亡くなる回はそれなりに思うところがあったけど。なんかこう、三成が可哀想で。……ん? あれ、僕あの頃から割りと石田三成って存在自体は気に入ってたのかな。それはそれとして、以下雑感。
・連れ回しているのはいいんだけど、イマイチ役に立っているのかは不明なアニキ。からくり相手くらい、息子さんみたいに協力して下さい
・ラストで大分ご無体を言いなさる凶王さま。いやだって、生きてもう一度私に殺されろ、って無理だろそれ
・その後もなんかそのまま崖とかから飛び降りそうだった。行動出来る力が残っている分、市より危うい気がする。直江に手紙書かせたりしたらどうしよう……
・結局「刹那」ってなんだったんだ……なんか殆ど通常攻撃連打+バサラ技で終わった気がする。あ、でも広範囲に当たる抜刀技はよく使った。名前忘れたけど……てか、三成くんの固有技名、どれもこれもネガティブ過ぎるだろ。泣いてどーする
・戦って死んだものの勝ち、なのかなあ。やっぱり
・関ヶ原で忠勝に追い回される、という悪夢。それもOP一曲まるまる流れるくらいの時間。自分みたいな周りと地図が一時に見られないようなへなちょこプレイヤーでも、逃げられる足の持ち主な三成くんが悪い。色んな意味で死ぬかと思ったけど、逃げながらなんのかんのと撃破した。まともにちまちま削って倒したのは、初めてかもしんない
・だから、なんと言うか……追い回してごめん、金吾さん。忠勝じゃなくても、三成くんにおっかけ回されたら怖いよね……
・三成くんの第二衣装がそこはかとなく半兵衛さんカラーリングで(いや、紫と白って時点で最初から同じなんだけどデフォルトより色味が明るくてはっきりした感じだったので余計に) 半兵衛さんが亡くなった後、秀吉の一番傍に居る、って意味でそういう衣装に衣替えしたんならなんか可愛いな、と思った。秀吉様、秀吉様と言う割には、あんまり半兵衛さんについては言及してないような気がするので、三成くんが半兵衛さんについてどう思っているのかが気になる
そんな感じ。
関係あるようでなさそうだけど、ひこにゃんって何時の間に仲間が増えたのだ……佐和山主従にゃんこ可愛い、てかみつにゃんが器用過ぎる。あの手で野点とか、ほんと器用すぎる。なのになんでどこの三成さんも生き方はあんなにど下手なんだろうか。
あと『関ヶ原』で今丁度会津攻めが始まった辺りなんだけど、三成と大谷さんの友情になんかじたばたした。でも、三成からは確かに文中で言うところの純粋な「フレンドシップ」なんだろうけど、大谷さんからはちょっと違うような気もした。主従とまではいかないけれども、何かこう……それこそ義、とか。なんとか。対等でありながら、慕っている感じ? その辺が、なんこう、また、余計に、じたばたと、じたばたと。しかし、友情が概念として存在しないから衆道って、話飛躍しすぎてないかい。
あー、会津行きたい。関ヶ原前って、上杉さんがまだ会津にいる頃だからか、やたらと会津会津って出てくるんだもの。行きたくなったって仕方ないじゃない。
てか、春にお城でやる特別展見たい。刀刀刀……歴代藩主さまの刀……刀。(刀剣博物館にでも行って来い)

そして要らん発見。
自分、基本的にいい年して一人称が自分の名前(もしくは愛称、無論ふざけている時は除く) の人って、頭可哀想な人なんだな、って認識だったんですけど。あ、それ以外は別にどーでもいいんですが。
でも、こう名乗り的な感じで、特に階級下の人から上の人に物申すときに自分の名前使うのは可愛いよなあ、と思います。あのBASARAで言うところの「お館様ー! この幸村、必ずや~」みたいな、あれ。『贈友談話』の「寅孤談シテ曰ク」みたいな、あれ。うん、そゆときに自分の名前を使うのは良いな、と思う。特に『贈友談話』に関しては、お前ちょっと他言無用とか言いつつ、なんつーインパクトのこしてくれてやがるんだちくしょー大好きだ、ってなる。寅ってなんだほんとに、寅って。あーもー可愛い。可愛すぎんだろちくしょうめ。
えーと。
いや、さ。でも、そう言うときの一人称自分の名前と、現代での一人称自分の名前と、何が違うのかって、実はよく判らないんだけれども。結局、どちらにせよ己の名を強調したいだけだろう、と。思うのだけれども、どうかしらん。

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それが最大の、言わば問題だ。
あるこーも観たいけど、休日観に行く暇なくなった。
終業後でもいけなくはないけど、疲れるし。
行くべきか、行かざるべきか……やれやれ。

『戦国BASARA3』
ええと、いっぱいやった。
毛利さんを出すべく、孫市姐さんやって、アニキやって、毛利さんには関係ないんだけど僕の趣味で今三成くんでプレイ中。多分あと二戦くらいで終わる。アニキがついてきてくれるって言うから連れ回してる。
以下雑感。
・やった面子が面子の所為か、「ぷんすか」とか「涙目」とか「子供」とか、割と評価が散々な三成くん
・挙句の果てに姐さんに癇癪を起こすな、とか子供か、とか言われている三成くん
・でも可愛いから良し。おー、よしよし、そんなにつんけんしなくても誰ももう貴方のことをいじめないからねー、とかいぐりかいぐり撫で回したくなる。ほら痛くない、とか。そんな感じ
・でも裏切るな裏切るな、とうるさいぞ。あと「どいつもこいつも家康、家康と……!」って言うけど、そう言うアンタが一番「家康、家康」と煩いではないか
・姐さんルートのラストはちょっとほっこりしました。いきなり高笑い始めたときはホントに気が狂ったのかと思ったけど……案外前向きに生きられそうで安心です
・三成くんに手を差し出して、それをあからさまにぷいっ、と無視されて「やれやれ」ってなるアニキ。そんな一連のやり取りがなんか好き
・でも、アニキが出てくるステージ好きくない。すぐ迷子になる
・ザビー教のトコでも盛大に迷子った。思い出橋作ったのが、あんまり意味なくなった気がする
・金吾さんがあんまり逃げ回るから、途中で追いかけるの飽きた。でも、ステージの間中、割と天海さんが楽しそうでよかったです。変態っぷりに磨きがかかっただけ、とも言うような気がしますが
・鶴姫のステージとかも飽きてきた。なんか毎回行ってる気がするし……気のせい? まあ船戦好きだからなんとなくそれっぽくていいと思う。あぼるたーじゅ、するしされるし、楽しいし。する方だと格好いい爽快だけど、される方だと怖くていけねぇや
・と言うか、大谷さんは姫御前に何を言いやった。さらっと嫁とかなんとか出てきましたけど!? 嫁!!?? 「・・・」じゃないっつーの! 委細答えやれ!!
・それにしても「仲良しこよし」がナチュラルに語彙にある良い年した軍師っていったい……大谷さんの発言(特に対三成くん) はなんかこうツボをつきすぎて困る
・あと、あの口調うつる。しかも割と喋り易いのが困る。やれ、困った困った
・輝元(だと思う) がいないからか、西軍はなんかこう大将不在でなんでまとまっているのかさっぱりぽん状態に見えて仕方ない。一応輝元の位置にいる毛利さん(いや、輝元も毛利さんなんだけどさ) が、あからさまに軍師タイプだしなあ
・大谷さんと毛利さんはあからさまに黒幕過ぎるだろ、あれ。ホントにあんなだったら、幾ら家康でも江戸幕府とか成立できねーよ、と思った
・三成くんルートで毛利さんとこ行くときに、アニキ連れて行ったら何か会話が発生するかと思ったんだけど不自然なくらい何もなかった
・市怖すぎる。英雄外伝はまだ怖いっつーか、重苦しいっつーか、悲しいというか切ないというか、で済んでたけど、もう怖いの一言に尽きる
・三成くんは動きが速すぎて、何処に行くのかが判らない、けど残心があるので感覚的にはとても助かる。速いからめちゃくちゃに見えるけど、割とモーションが正統派殺陣っぽくて見てて楽しい。納刀の仕草とかカッコイイっす。納刀カッコイイとなんか萌える(なんだそれ)
・アニキは火力はあるけど照準が定まらない感じ。前からそうなんだけど、なんかこー、ぐらんぐらんするんだよなあ。首が据わってないというか、なんというか
・姐さんは打たれ弱いと言えば弱いような気もするけど、装具次第でなんとかなる。忍者系相手にしなければやり易いかも。多分、キャラ性能がどうとかじゃなくて、単純に自分が忍者系とやるのが苦手なだけ
そんな感じ。
あと、真田が西軍にくるのすっかり忘れてて、いきなり幸村が訪ねて来たとき、結構マジでびびった。挙句の果てに「コレはどうもご丁寧に……」とか口走ってた。幸村は五月蝿いけど基本的に礼儀正しくてよい子だよなあ。あと、毛利さんに300年後にどうたらこうたら言われて、呪いだ! って思った。ホントあの藩どうかしてる……だって300年だぜ、300年! 下手な狐狸妖怪の類の方がまだ気が短いわ。
話が逸れた所で、どっとはらい。

そう言えば、この前学校にいったとき。
別行動って言うか、駅まで一緒に行ってバイバイした人たちと、本屋に行ったら再遭遇で凄く笑えた。専門学校行くくらいまで煮詰まると、人間どうしても行動パターン一緒になるよね、うん。

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アレは、多分。
自分の記憶が正しければ『君と僕』の新刊を読んでいた自分が、新撰組ラーメンを食べたい、と言ったこと。
確か、その辺りが事の発端だったような気がするのですが、気のせいでしょうか。
どうなのでせう。
せうー。

前置きは兎も角。
六花さんより、大変愉快なバレンタインのプレゼントを頂いたので、載せてみようかと思います。
じゃーん。
1102_VD_09.JPG






誠の旗のチョコレートです。
手作りです。
ちゃんと青いです。
折角なんで、デフォルト衣装を一年ぶりに引っ張り出してみた。沖田さんが、神妙というか複雑と言うか、やっぱり神妙な顔をしているのが面白いです。

アップでどーん。
1102_VD_18.JPG




見えるだろうか。
ちゃんと旗竿ついてるんです。芸が細かい……誰か、誰か蟻通さん呼んで!!
本当は、人形に持たせようかとも思ったんですが、摘んだら指に青いのがついたので諦めました。

ちなみに、撮影後きちんと全部美味しく頂きました。歯を立てることに物凄く躊躇して、当然割ることも出来ず、折衷案で地道に舐めながら食べたら、口とか唇とかあちこち青くなって、なんか変な方向にテンション上がった。青い、蒼いよ、副長!!

何はともあれ、六花さん、素敵なプレゼントをありがとうございました。

あと、何気なく撮ったらいいのが撮れたのでおまけ。

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でも、天下人ってなんとなく信長、秀吉、のことで家康はなんか違う気がする。
アレは、将軍。アレは、江戸幕府を作った人。自分にとって、それ以上でもそれ以下でもない。

そんなこんなで、今更ながら『戦国BASARA3』始めました。誰から始めようか迷ったのですが、妹の意見により取り敢えず家康でストーリーモード一周。あとから見たら、物凄く迷走した感が否めない。以下雑感。
・画面綺麗。でも、ソフトが新しいからなのか、テレビが変わったからなのかイマイチ不明
・兎角謙信さまは綺麗過ぎる
・馬がなんか乗り辛い。小十郎には体当たりやら殴ったりやらしつつで辛勝したけど、伊達さんは見失ったどころの騒ぎじゃなかった。あんなに遅かったっけ? なんかこう、ギャロップ的な乗り方があったと思うんだけど、出来なくなってる気がする気のせい?
・てゆーか、多分家康が使いにくい……基本、武器持ってない人は苦手だ。ちなみに前作までで一番よく使ったのは明智さん次点が佐助だけど、一番使い易かったのは謙信。佐助は物凄く使い難かったのだが、空を飛ぶのが好きでよく使っていた。特に小田原と本能寺は何度行ったか知れない
・そのあけ……天海さんの登場シーンは鎌がうさみみみたいで可愛かった。天海使いたかったよ、天海~
・東軍の一面しか見ていない上に、その東軍の中でも前田とか伊達とかの固有の話はスルーされているっぽいので、イマイチどこで何が起こっているのか行方不明。まあ初回だしそんなものか
・兄貴とか、名前が出てきた割には全力でスルーされていたしな
・取り敢えず、三成が半端なく不器用な子だと言うことだけはよく判った
・攻撃するとぐるぐる回転するので、申し訳ないんだけど大谷さんが可愛くて仕方ない
・かすがが慶ちゃんのことを「慶次」と呼び捨てにしているのになんか萌えた
・そう言えば、慶次と家康って、ここだと三成と家康以上に因縁なんじゃなかろうか。割とさらっと戦って終わったけど……
・幸村より佐助が暗い。ってゆーか怖い
・それにしたって、みんなお館様のこと好き過ぎるだろ
・特に謙信
・エンディング直前の、怒涛のメモリアルが恥ずかしい。青い、青いぞ権現!
・あの虎欲しい。誰かくれ
・小早川優柔不断(妹談、と言うか読み違え。そしてそのままあだ名行き)
・ホバボードタダカツ(妹談、僕も乗りたい)

総括
確かに幕府は好きなんだけど、同時かそれ以上に判官贔屓の気があるので、東軍よりは西軍の方が気になります。
(なんだそれ)

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夢の中にやたらと出てくる小学校の時の同級生がいる。名を、仮にエスツェット少年と言う。
エスツェット君は、どちらかと言えば不良グループに属しているような少年だったが、(中学の時煙草を吸って、担任教師に「よう未収入高額納税者」という明後日な方向の揶揄をされていた記憶がある) 何故か、どちらかと言えば大人しい方のグループに属する女子に人気があった。言動は荒かったが顔立ちが愛らしく、どこか憎めないタイプであり、怪我が多い所為か、人に面倒をみられるのに慣れていた。だから、同級生と言うよりは弟のように思っていたのかもしれない。また妙なところで古臭く、侠気があるとでも言ったらよいのか女子には押並べて優しかったし、弱いものにも優しかった。私もエスツェット君とは仲が良く、互いの家に遊びに行ったり、ゲームをしたりしてよく遊んでいた。私はその手の噂に疎かったから、彼が実際誰か女生徒と交際していたなどと言う噂は聞かない。し、私がそのような噂の的にされたこともない思う。私たちは、いつも無邪気な姉弟のように遊んでいた。
そうそう、奈良へ修学旅行に行ったときのことである。エスツェット君は、無謀にも鹿煎餅を持って、鹿の群れの中に飛び込んでいった。当然追い回され、私の元へと逃げてきたエスツェット君は、人の後ろに子供のように隠れて何やらぶつぶつ言っていた。それが、私たちの自然であった。
さて、そんなエスツェット君には中学卒業以来長いこと会っていない。確か彼も高校に進学していたような記憶はあるが、進学先が違いすぎたのである。ではあるが、小学生が互いに訪ねあうことが出来る家に住んでいるのだから、町の中で見かけることもあった。声はかけない。必要がなかったからだ。
ところがある日、私が丘の上で、大きな傘を三脚代わりに、グレープ味のカキ氷を食べつつ、箱根山の写真を撮っている時のことである。突然、エスツェット君がやってきた。彼はあまり背が伸びなかったようだ。辛うじて私より少し上の位置に頭があり、髪は昔と違ってスポーツ刈り。派手なオレンジ色のタグがついた、灰色ともカーキ色ともつかないジャンパーを着ている。これは小学校の時エスツェット君がよく着ていたもので、裏地もタグと同じ派手なオレンジ色をしているはずである。顔は少し老けた。と言うより、妙に貫禄がある。エスツェット君は「まい」という名前の女性を探しているそうで、しきりに私が撮影した写真を見たがったが、私のカメラの中には箱根の写真しか入っていない。そこで私たちは連れ立って地下鉄に乗り「まい」と言う女性の写真を撮りに行くことにした。近所の文房具屋が閉店していて、そこに地下鉄への出入り口とハンバーガーショップがあった。今日のお昼はハンバーガーにしよう、と私が言うとエスツェット君は俺も食べたい、と無邪気に笑った。
以上。

ちなみに、夢の中で「ところがある日」以下の写真どうこう言うシーンを夢に見て、上記の全文を書くに至る、という難儀な夢だった。あとエスツェット君は実在する。「ところがある日」以前の文章はほぼ実話。ただし私が彼の家に遊びに行った事はあっても、彼が私の家に来たことはない。家の所在地は知っているはずだが。あと、奈良で奴は私の後ろに隠れたのではなく、ジャンパー(作中に出てくるもの) を囮にして鹿の群れから脱出したので、仕方なく私がジャンパーを拾って届けてやった、と言うのが本当。その際「あいつらやべーよ、まじやべーよ」「いや、餌持って突撃していく鴨葱なお前が悪い」と言うような会話をした記憶はある。名前がエスツェットになってるのは多分、イニシャルが「SS」だからだと思うんだけどどうなんだろう。何故ドイツ語にしたんだ夢の中の自分。そして、何故今更になって夢に出てきたのかも謎。確かに仲良かったけど、そんなに仲よかったかなあ。
あと「まい」と言う女性に心当たりはない。あるにはあるけど、エスツェット君との係わり合いが見つからない。箱根山の写真を撮っていたのは、海の直ぐ傍の丘で、実際にあの位置から写真を撮ろうとするのなら多分船かんなんかがなけりゃ行けないような場所だった。何時の間に埋め立てられたんだよ、夢の中の相模湾。

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寒いですね。
出勤途中、唐突に雹に降られました。小粒ですが。雪と違って振り落とし易いし(ウチの辺りの雪はべちゃっとしている)、雨と違って濡れないので、構わないと言えば構わないのですが、いろんな意味で痛かった。寒くて耳とほっぺはぴりぴりするし、歯は痛いし、雹が当たって痛いし。
なんだかなあ。

さて。
金曜日は、ボークスのクルーズに参加してきました。何時ものメンバーでの参加です。僕は六花さんの同伴者にして頂いたのですが、人形的にはこちらがエスコートする側というカオス。副長は女好き(身も蓋もない言い方だけど、認識としては間違っていなかろう) の本領を遺憾なく発揮してくれました。あんだけ座ってくれなかったのに、千代乃さんが横にきたらちゃんと座ってくれたからね……! 今度は着物で撮りたい、と呟いてみる。まあ、お写真は、諸々済ませてから掲載するとして。
いや、しかし寒かった。ちょっと甲板にも出たかったんですけど、流石に大人しくしていたい気分のナイトクルーズでした。でも、船内は探検したし、雪が、と言うか吹雪が、みたいな感じで冒険心だけは満たされましたが。雪の港湾って素敵。限定グッズ(ボークスのじゃなくて、船の) がちょっと欲しかったとか、頭の中で「フォールリヒター……!!」とかなっていたのは内緒だ。いや、雪の中ならアボルタージュより開陽丸かなあ、と。アボルタージュは冬じゃなくて春だよね。(どっちにせよ不吉な連想はやめなさい)
船が大きかったので、思ったより揺れなくて、本当楽しかったです。船大好き! ご飯も美味しかった。ケーキは甘かった。でも、ワイングラスとお皿とを片手に持って、会話しつつ立食ってのは難易度高すぎるんだぜ! ……ホント誰、立食パーティとか考え付いたの。まあ、そう言う環境だったので、やっぱりちょっと自分には色々厳しくて都度都度中座してしまって申し訳なかった。あと、韓国の方と通じているのかいないのかよく判らない会話を繰り広げてみたりとかした。僕は日本語オンリー(普段ならもう少し英語喋るけど疲れててそこまで頭が回らなかった) 、向こうは推定韓国訛りの英語、みたいな。ぶっちゃけ、韓国語にしか聞こえんかったんだけど、単語が拾えたので英語かと。

そして、土曜日はだらだら集合で原宿でのイベントへ。
終了間際に行った所為か、撮影ブース使いたい放題な感じでした。我が家からはみかほが参戦。微妙に服が作成途中だったのはご愛嬌。この日は女の子三人で、可愛い写真がいっぱい……と思ったのですが、なんだかある種格好いい感じに。あれ?
みたいな。こちらも写真は後日。
だってね、編集大変なの。つーか、特にクルーズの方、使える写真が少なすぎる……
その後、新宿の方のすみかに付き合って頂いたりしてやっぱりだらだらとしつつ、ハンズに行ってシリコンのアイストレーにはしゃいでみたり。やっぱりあのタイタニックのトレー買えば良かったなあ。今から買いに行こうか。渋谷の方で売ってないかな……ロフトでもいい。

あと中々開戦しないので一先ず『関ヶ原』はおいといて『デュラララ!!』の新刊読み始めた。半分くらい。
取り敢えず、頭撫でてるのが平和島静雄で、撫でられているのがヴァローナだと、どっちが羨ましいのか判らん。……そんな二人を間近で見守っているトムさんが一番羨ましいかもしれないけれどトムさんみたいな人には逆立ちしたってなれないなあ。イザヤが双子といると割と立場弱いお兄ちゃんでなんか笑えた。

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流石に三日連続で遊びに行くのは辛かったのか。ぎりぎり過ぎた起床時間で、池袋でダッシュするはめになりました。なんだか『デュラララ!!』の気分だった。うさぎさんはとうぼうちゅうだ。
間に合うかかなりぎりぎりの時間でつい電車内でキリキリしてしまったんですけれども「すべてさだめ」とか唱えていたら、なんとなく落ち着いた。ヌー強い。

と、言うわけで。
スタジオライフの『11人いる!』を見に行ってきました。念願の萩尾望都原作舞台です!
いやあ、面白かった。『11人いる!』だもの。面白くないわけがないんですが。
いや、ホントに。何度も読んでいるし、そう長い話でもないから台詞とか覚えてる勢いなのに、なんでこんなに面白いんだろう。ガンガの「俺が11人目だ」辺りの流れとか、何度読んでもはらはらする。11人目が本当は誰かなんて、知ってるのに。知ってるのに誰だか判らなくてはらはらするし、わくわくする。なんだろうね、この異様な高揚感は。
と、言ったところで以下いつものように箇条書。観に行ったのは、13日昼、ええとミザールの方、ね。

・王様はちゃんと姫カット。色は金なのか銀なのか。証明によってどちらにでも見える、不思議な色だった。あと、良い声だった。深く響く感じの演説っぽい綺麗な声。
・フォースがフロルと喧嘩するシーンでおたま叩き折る。多分事故。フォースがフライパンとおたまカンカン鳴らしながら出て来るだけでこっちは可笑しくて苦しいのに、勢い余って叩き折るとか、お前は私を殺す気か!
・やたらイケメンなアマゾン。……個人的にアマゾンって、狂言回しの三枚目のイメージなんだけど、舞台だとイケメン枠なんだろーか。頭ちっちゃくて、手足長くて、ちょっと目つき悪くて、細身だけどしっかりした綺麗な筋肉ついてて、正しくハンターと言った雰囲気。素敵だった。
・チャコ、トト、赤鼻の三人は仲良く三人でつるんでて可愛かった。楽しそう。
・タダはよくも悪くも完成されてる。優しげで真面目で、一生懸命で時々抜けてる辺りまで。よく出来てるけど、無難過ぎる。
・フロルも可愛らしくて無難な感じ。ただ、可愛すぎると言うか。最初っから「女の子」なのが気になった。女の人がフロルをやったらああなるのだろうな、と。男性が演じているにも関わらず、なのでそれはそれで凄いことなんだけど、フロルだぜ? よく出来てるけど、なんか違う。そっからすると、元気さんのあの未分化っぷりは凄まじかったなあ、と思う。今回のは、なんか、女の子が頑張って男の子らしくしてる感じだったかも。男の人なのに。ええい、ややこしいわ。あ、でもシャワーシーンはあそこまで脱ぐとは思わなかったわ。アマゾンが上裸でも全然平気でむしろ冷静に観察していたくらいなんだけど、フロルだと後姿でも恥ずかしいのな。ヌーじゃないけど、服着せたくなる。あなたはこんなことをしてはいけない、めにーる。まあ、露出度が上裸の比ではない、というのもあったのかも知れないけど。
・でも、タダとフロル二人できゃあきゃあ言いながら追いかけっこするシーンは可愛くて可愛くて、頭爆発するかと思った。ラストシーンもね。ほんとあの二人は可愛くてずっこいわー。二人並んでいると、何してても可愛いんだもの。
・話はほぼ完全に原作通り。手術シーンが飛んだくらいか。違和感はない。それで飽きの来ない作品ってのもなんか怖いね。とり憑かれてるんじゃなかろうか。
・まあでも忠実な分、舞台らしさには欠けている感じが。同じであればいいと言うものではない。でも、同じであって欲しい、と思う部分は人それぞれ。舞台化って難しい。
・ヌーと石頭は特殊メイクだった。ちょっと怖い。でも、判りやすくていいかも。見た目もかなり忠実だったかな。意外とカチューシャ率高ぇな、おい、と思った。フロルの赤いチュニックが可愛かったです。どんな生地使ってるんだろう。恐ろしく照明に左右されない、凄く鮮やかで綺麗な赤だった。そこにフロルのあの金髪の巻き毛がふわふわ揺れていてね。綺麗だったなあ。あと、アマゾンだけズボンがジーンズなのな。いや、いいけど。SFだよ、アマゾン。いや、それでこそアマゾン。
・終了後物販に、普通に役者さんが……しかも衣装のまま。びっくりした~。確認した限りではタダ、フロル、アマゾン、フォース辺りがいたかと。びっくりした。タダとかアマゾンなんかはいても別に違和感なかったんだけど、フロルとかフォースはなんか変だった。いや、キャラクター的にね。

あと、舞台本編とはちょっと関係ないんだけど、自分割となんか書くとき「たった一度の冬、たった一度の夏」的な表現が好きで、ついつい多用してしまうのだけれども、その原点がヌーにあることに気がついた。長い長い冬と短い夏。人生で、たった一度きりの季節。
切ない、ヌー、切ないよ!!
あと、ガンガのある種の諦観とか。今まで思わなかったけど、ガンガ……多分、王様なんかもそうだけど……は、諦めて、諦めて、それでもなお、諦めた上で進まなければならなかった人たちなんだなあ、と。
自分がサイボーグであること。
王様であること。
与えられた立場の中だけで、最大限に善く生き、選択しなければならない。でも、その癖それは個人の善良ではなく、公の最良でなければならない(王様は、多分最初から最後まで正しいんだよ。ただし個人としてではなく、王として。だから、集団と呼ぶには小さい11人しかいない試験中ではでくのぼうなんだ)。だから、フロルみたいに諦めないで、可能性を捨てないで、というか自ら手中にしようとする人は、とても眩しかったのではなかな、と。運命の他に、チャンスってのもあるぜ! ……まあ、実際支配者にそんなで動かれたらたまったもんじゃないので、王様は、まああの異様な頑なささえ消えれば、本当にいい王様になると思うのね。きっとなれるよ、王様なら。どうでもいいけど、王様とフォースの最後の握手のシーン泣きたくなった。だって隣同士の星なのに……あの約束は叶わないんだ……!

金曜日と土曜日にもいろいろあったのだけれど、それはまた今度。僕はもう疲れたよ……

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……
…………
………………明日っつーか、もう今日ですが。




こんな感じの副長をお供に……むしろ副長のお供をしております。うん、あの天気予報で17連れて行くとか無謀だって判ってる。でも、折角だもの。めげないで連れて行くよ、私は。と言うか他に連れて行けるのがいない。
だって、残りの面子と言えば、
寅さん、総司さん→サイズの問題なので論外
レニエさん→服がない、あるけど今ない
蟠龍くん→他社製品
だんちーちゃん→「鬼の回天骨だらけ」なる歌になった船の名前を持っている子を船に乗せるのはちょっと……
みかほ→こんな時でナンですが、最近増えました。その内紹介します。不吉さ具合では回天の比ではない。
と言うわけで諸々鑑みて副長です。鑑みてないのは多分自分の体力とか。
しかし、なんつーか、こう。
自分でやっといてナンだけど気障過ぎてイラっとくる。正しく気障。あはは、まあ格好いいからいいけど。あ、多分、会場着いてからは赤い縮緬の風呂敷で包んで移動しているので、悪目立ちする自信があります。(なくていい、なくて)
どーでもいいけど、この写真撮るとき、なかなか立ってくれなくて大変で、もういいや花束持たせてから改めて調節すればいいや、と思って持たせてみたら一発で立った、と言う……副長、何その妙なやる気。意味判らないよ。あと、消えてなければ梅の香りがすると思います。香水付けさせたので。

……一番心配なのは、支度させている間、ずっと『私が踊るとき』聞いていた自分の精神状態か。いや、なんかスーツ姿副長のテーマソングのような気がしてだな……ぼーかろいどさんが歌っているやつで、がくぽさんがトート演っているのがあるんですけど、目下それがお気に入り。がくぽさんの元の人も割と素でトートっぽい気がする所為か、違和感というものがない。特に「人生を」から「踊るときは」の繋ぎがやばい。

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そう言えば、初めてBASARAやって、戦国について調べたときも「なんだい毛利さん遺言勝ちじゃねーか」 とか思っていたりしたんですが。
お前もか、薩摩。
いやむしろ、お前もか三成。
と言うか、お前か三成。
薩摩に商売教えたのはお前か! お前か!!
(笑)
(笑、じゃねーよ)
あと、藤堂、津藩。
昔からって昔っからか。そう言うことか。
と、上巻の半分目にして発見の多すぎる『関ヶ原』です。
関ヶ原、という割にはまだ関ヶ原のせの字も見えてないよーな気しかしないんですが、どーなんでしょうか。
なんかこうれーきしーはーかけーめーぐるーいかりーとかなしーみの、と頭の中で駆け巡っているような気もするんですが。まあ、きっと世の中そんなもの。
よく知らないけど、父親(太閤) を取り合うような三成と清正は可愛いです。若干、いい年して何やっとんだお主ら、と言う気もしなくもないですが。
あと、大丈夫というのはどういうことかと言うと、親友の遺児を預けられるような男のこと……いろいろ端折ったけど、大意は間違っていないと信じる……というのにちょっとぞく、っとしたのは多分銀英伝の所為。
そう言えば、銀英伝のアニメ、2期もぼちぼちと見てます。
取り敢えず、思ったよりロイエンタールがめんどくさい。
あと、やっぱり結局、フロイラインの何がウォルフにそんなに信用されるのかさっぱり判らないんだが……私はもしかして頭悪いんだろーか。まあ、少なからずフロイラインみたいな女性が苦手であることは認めますが。道が違うだけで、正道を踏み、正しいことを力として揮っているって言う意味ではオーベルシュタインもフロイラインも、そう変わらないと思うのだが。なんで人物評にああも隔たりが出来るのかが判らん。オーベルシュタインはそもそもいけ好かないキャラとして描かれているからそれはそれで別にいいのか。同盟だとシェーンコップ辺りなんか、似たようなことを提示するわけですね、ヤン提督に。でも、無理に揮えとはしないから。そう言う辺り好きだなあ、と思います。提案してる時は「うわなんだこいつめんどくさい」と思ったりもするけどね。
うーん、なんか、あれだ。
運命の禍福は糾える縄の如し。
……なんか違う。違うけどなんかそんな気分。

いじょ。

拍手

先日、大河観ている時知ったのですけれども、斎藤利三って、としみつ、って読むんですね。しらなんだ。
何時だったか、BASARAの明智さんでプレイしている時、ぼやぼやしていたら(と言うか、明智さん移動速度とろいから……) 矢が飛んできて「うわあ」と思ったら、その斎藤某さん(当然NPC) がすっ飛んできて庇ってくれた、と言う謎な思い出。なんだかんだと愛されてんのか明智さん、と思ってなんかほっこりした。
本能寺で。
……
…………
………………
思い出深いんですが、名の読み方すら今まで知らなかったと言う。いや、一瞬のことで名前まで確認できなくて、だな……
うん、ごめん。
なんかごめん。
ところで、クルーズの日だけ悪天候予報なのは、やっぱり伊庭さん絡みの土地に行くと天気が荒れるの呪いが発動しているからなんでしょうか。松前に行った時、朝に降られただけで済んだから油断したんだぜ……

『幕末めだか組』4、5巻
……ええと。
5巻が出たのは知ってたんですけど、どこにも売ってなくて。4巻に至っては出たのも知らなくて。
あにめーとにすらうっていないとはいかなること! と思いつつ。ふらふら本屋散歩してたら見つけたので買ってきた。アボルタージュちゃんと見たかったよぅ、うぉん!
(何故犬)
(いやなんとなく)
髭っ面の一さんが、なんかこう雪に吹かれて、かな? ちょっとしょぼくれた感じなのが、なんとも切なかった。このシリーズの土方さんはなんかすっごいお父さんだよね。保護者って言っても、赤子の母を慕うが如しじゃなくて、パパでもなくて、御父上様とか父君って感じだよね。格好いいんだけどなあ。駄目なのかな。駄目かしらん。
あと、行くところが勝先生のところしかない蘭丸切ねぇ、と言うか美人、美人。すげぇ綺麗。綺麗っつても、あれだった。あんな軽装させとくには勿体無い。でも、振袖とかでもないくって、水干とか着せたい感じの美人。流石人魚だなんだと言われただけのことはあるわ。
てかさー、海軍操練所の話だからさあ。箱館まで行っても絶対海戦メインになると思っててさ。蟠龍丸VS朝陽丸とかすげぇ期待してたのに。ここで終わりかよ、あとダイジェストかよーっ、もう。あな口惜しや、って感じです。これと『斬バラ!』は終わってしまったので、アサギと市には頑張って欲しいところです。『天翔の龍馬』も読んでみようかな。

そんでもって、いろいろと紆余曲折した末、司馬遼太郎の『関ヶ原』を読み始めた。多分、区分は同じなんだろう。これの三成と『燃えよ剣』の土方さんはよく似ている。
なんと言っても矢竹がな。
可愛い。
おお愛い。
それが片や幕府贔屓、片や大の徳川嫌いなんだから、なんだかとっても面白い。
まあ、ただ。今まで興味がなかった反動か、さも当たり前のように「あの島左近」みたいな書き方されてもなんのこっちゃ、です。あのその以前にどちら様だよ。みたいな。
いや、ほんとに。名前覚えるところから始めないと……足りぬ足りぬよ、知識が足りぬ。もっと知らねば、学ばねば。

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