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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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ドルパに着せていくよう。取り敢えず、みかほのは出来た。あとしつけ取ったりしなきゃ、だけど。
だんちーのは、紺色予定。こう、春の行楽的なイメージだったんだけど、思ったより夏だ。まあいいか。



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シャーロットだった。
……
…………
………………
どっちみち誰だ、シャーロットって。森か。
(それはシャーウッド)
ガイドブックは買ってきた。買いに行ったら、うっかりワンオフ発表の日で、レジに人がいなくて大変だった。と言うか、割といないこと多いんだけど、どうにかなんないかな、あれ。趣味品の店なんて、そんなもんか。

ドルパに着せていく服の縫い物は無事に進行中。
途中で赤色が激しく色落ちして、てんやわんやしたり最終的に酢漬にしたりもしましたが、なんとかかんとか。しかし、これ幅本当に足りるのだろうか。怪しい。久しぶりにプリーツスカート折畳んでいます。計画段階ではやる気になるプリーツですが、実際作るともう金輪際プリーツなど作るものか、っていつも思います。
でも、型紙作ってて、計算と実際に引いた線がちゃんと合ってると、自分偉い、って思います。

夜中に唐突に劇を観に行きたくなって、ゴールデンウィーク中の公演を調べてみた。
程よいのを発見したので、早速予約。ちと重苦しそうだけど、楽しみだ。思うに、こうネット社会でなかったら、自分の観劇は到底続かないだろう。
そんで、その過程でピスメの劇をやることを知る。……ショージキ、またか、って言って良いですか。これで何回目だろう、ホントに。一回も生では見たことないけどさ。どころか、確かアクサルかなんかのをDVDで流し見ただけだけどさ。好きと言うより特別なのであって、好きなものとはまた何かが違う。そんな複雑な心持。
悪かないんだろうけど……なんだろう。取り敢えず兼ちゃんに土方さんのイメージが欠片もないのがいけないんだろうか。いや、あの人土方さんって言うよりは、近藤さんとか、あと個人的には利三郎さんか、もうちょっと年取ったら島田さん辺りが似合うかと思うんだけれども、いやいや、そうではなくてだな。
みたいな?
(いや、どんな)
多分、あの手のタイプの土方さんには、……まあ、なんと言うか。こう言う表現で正しいのかどうかよく判らないんだけれども、ある程度の男くささと言うか、任侠的な意味での男気はあっても、そこまで男性的な側面って期待されてないと思うんだよね、うん。保護者ではあるんだけど、おとうさんではなくて、おかあさんというか。保護者というより、庇護者というか。
悪かないんだろうけど、なんか、なんか違う。
気がする。
その他については、辰兄は、なんか納得した。吉田稔麿はどうかな。彼は彼単体というより、彼と鈴くんとの、二人合わせての力量に掛かっている気がする。

『仁』で義助さんが、結構綺麗な声をしていたので。
気になったので調べてみたら、血風録で容保さまをやっていた、と言うオチ。
なんか複雑だ、いろいろと。
役者さんって凄いな。頭ン中で混ざったりしないのかしらん。

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110212_sumika_03.JPG





名・みかほ
タイプ・創作造形(c)ボークス・造形村 幼SD たんぽぽ
お迎え・2011.1.22.
その他・さんざんっぱら迷った割に、ドレス教室後ふらっとハシゴしてみた先で購入。名前の由来は蟠龍、ダンツィヒと同じく江戸幕府の船「美賀保丸」から。漢字に諸説諸々ありすぎて説明がめんどくさいので平仮名にした。しかし、支払い時にレジが不調だったり、予定してた服の色が壊滅的に似合わなくていろいろとやり直す羽目になったので10日近く放置子だったり、早々にウィッグが壊れたり(しかも初期不良とも言えない微妙な壊れ方) して、なんと言うかやっぱり出航数日で座礁・沈没した船の名前とかつけるもんじゃないのかなあ、とか思ったり思わなかったりさせられた。
そんなエピソードの所為か、常に困っているか不運な印象のあるお嬢さん。同じプロイセン出身のダンツィヒ(回天丸) とは多分仲が良い。



……うん、ドラマ観るのに、思ったより忙しかったんだよ。
久坂ぁ……
まあ、でも仁先生が歴史オンチでよかったと思うんだ。
自分ならきっと命を差別するっつーか、もっと、こう。うん。
きっと違う方向に行動する……か、或いは。もしかしたら、何もしないだろう、今以上に。観には行くかもしれない。会いにも行くかもしれない。記録はするだろう。でも、何もしないだろう。それ以上は、きっと。

あと、血風録の総司さんは、結構マジで鴨兄に稽古ねだってたような気がする。あの総司さん可愛いよ……なんかこう、しっぽ的なものがぱたぱたしてるのが見える気がする。幻覚だ……

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あと一年待つくらいどうってことないさ。
待つよ、待つよ。いつまでだって、待つよ。
ついったーって、案外嬉しい報せも持ってきてくれるんだね。嬉しいな。待つよ。待つよ。いつまでだって待つよ。
でも、ちょっとだけ怖いのは、待っている間に自分の嗜好が変わること。あの人の本は僕にとって理想の「おかあさん」なのだから、今それを求めるか、と言われれば少々疑問。
でもいいんだ。
待つんだ。

ここ一月ほど、会社でもラジオとかワンセグテレビとか流してることが多い。宮古湾の報道がされるたびにビクつくというか、反応するので、終には親戚がいる疑惑をかけられた由。どんだけ気になっていると言うのだ……
あ、ああ、赤の他人の御墓(かもしれない) があるだけです、ときょどった。
そんな話をしていたら、営業の兄さんは村上水軍好きだと言うことが判明した。うん、ごめん。名前くらいしかしんない。

ぼーくすにゅーす。
ヴィクトリカは可愛いと思う。クジョウ君も可愛い。
でも、欲しくはない、かな。
同じ桜庭一樹で人形なら、七竃か荒野がいいなァ。七竃と雪風のセットで今回くらいの可愛さだったらきっと飛び降りる、のに。Nゲージも作る。いや、Nゲージ? だっけ? なんかもそっとちっちゃいヤツ。とにかく鉄道模型。作る。作って、ジオラマ化しとくわあ。天然そっくり人形展覧会。いえい。
そんな妄想。服も、あんまり、そそられなかったから、妄想ばっかり逞しくなって……アントワネットとテレーズとエリザベートは判るんだけど、シャルロットが判らん。エリザベートつって、あの有名な肖像画みたいな紺色? のとか、ハンガリー国旗のヤツとかだったから、着る人形いないけど買ったかもしんない。飾っとく。嘘、ごめん。シシィなら子供時代の衣装が好き。パパみたいになりたい~♪ のヤツ。あの歌も可愛くて好きだな。それはそれとして、エリザベート出すならトートだそうよ、トート。トートって名づけられたら、イメージ違くても買っちゃいそうだな。それ以前に歴史上にエリザベートが何人いると思ってる、自分。
誌上通販のウィッグだけちょっと欲しい。総司さんにまだら頭は似合うだろうか。銀髪は割と似合うから行けるかな。そろそろ別のウィッグを考えないと、総司さんしっぽがはげそうよ。
ドルパはー、ドルパ、はー……そうね、誰連れて行こうかしらね。なぁんにも考えていなかった。久しぶりに寅さんを出そうかと思うのだけれど、如何かしらん。寅さんと、みかほと、だんちーちゃん、かな。……そう言えば、みかほまだ出してないね。今週末は多分暇だから、出そう。

『邪魅の雫』
乗馬クラブも、まあなくはない。
そんな地元事情鑑みつつ。見知った場所が話の中心になってるけど、面白いけど、あんまり身近過ぎる場所だとちょいちょい邪魔だね。まあ、なんだ。海と砂浜。それだけ読み込んで行こう。どっちみち、昭和のこの辺りの風景、なんて僕知らないんだし。
鞄は、肩掛けかリュックが好き。持つことで手が塞がるのは好ましくない。でも、背負うこと自体は嫌いじゃないよ。そんな自分を関くん説に重ね合わせると、大分わがまま。でも、そだね。そんなもんかもね。自分で望んだものは、括り付けたいのかもしれない。やっぱりわがままだ。

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『新撰組血風録』
わかっちゃいるけど、いつもセンの字に迷う。
そんなドラマの話。大河が面白いんだけど、つまらないから(信長スタンドはヒットだったが)、今期はこれと仁先生でいいや、とかなんとか。
一話目はのっけから存在を忘れてて、友人からのメールに「みーわーすーれーたー」となったわけですが。結局、それについては再放送を見たので事なきを得ました。NHKのそう言うところ大好き。アーカイブスも重宝しています。この勢いで「前髪の惣三郎」もやってくれることを祈る。んで、二話からはちゃんと見ました。でも、最初の30秒くらいどうしたって欠けます。テレビ見るときはよくあることです。一応ちゃんと時間は見たりはしてるはずなんですが……なんだかな。まあいいや。
なんか、時代劇らしい時代劇と言うか、昔風の……いや、時代劇なんで、昔の話であることに間違いは無いわけですが……造りの話のような気がします。若干眠たくなるテンポ。まあ、何見てたって余程でない限り途中で眠くなるのがテレビなんですが。
総司さん可愛い。虎鉄を見るときおっぽが見えた、ような気がする。殺陣の身軽ながら、深い打ち込みが好みです。でも、彼は彼で演じ方が古臭いと言うか、ナンと言うか……そう言うの好きだからいーんだけれども。てか、これ調べて知ったんだけど辻くんか。案外やるなあ。土方さんは、なんつか、もう空手しか出てこない。悪くはないと思うんだけど、やっぱり空手にしか見えない。多分体捌きとか足運びとかの問題なんだろう。タイムレッド。
あと、サノさんが割と司馬仕様と言うか、文章の描写から読み取れる限りを実写した! みたいな感じで好みだ。似てると思う。文章に。文章に似てるってのもどうかと思うけど。あとちょっと小柄なような気はするけれども。

本屋に新刊がいつ入るのか判らないのにキレて、あまぞんさんでもっちゃもっちゃとお買い物。正確に言うと、入らないと言うか、置いてないのだ。探し方が悪いのかもしれないんだけれども……
んで、届くのにやっぱり一週間くらいかかって、そんでもまだ全部は揃ってなくて、物流の滞りを思い知る。

そんな、本。

『新撰組異聞 月下去来』
あらすじだけ聞くと、『薄桜鬼』が頭を過ぎる。と言うか、だから単行本になったんじゃないか、と思わず勘繰る様な内容。正し、多分それなりに古い。
なんだかとてもきらきらしい感じの漫画だった。最後の話で突然一さんとか出てきたけど、これ続くのかな。続くのだったら読もうかな。望まないけど。そのくらい、の。BLってわけではなさそうだが。JUNE系なんだろうか。多分そんな気がする。中途半端だなあ、いろいろと。伝奇っぽいのと新撰組とで、ネタ的には美味しい。

なんか今日は文章とっちらかるなあ……まあいいや。
どっとはらい。

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どーでもいいんでけど、故ありてなんとかかんとかって有名な手紙だか一文だったかがあったよあな気がするんだけれども、実在したんだったか。なんだったか。なんか結構悲壮な話だった気がする。
そんなこんなで、ゆえありて現在エクセル修行中。練習用に蝦夷共和国の入れ札のでデータ作ってみようかとか思ったんだけど、データ数があれこれ少なすぎててんで練習にならなかった、と言うオチ。単なる名前一覧で終わりおったわ。仕方ないから、架空で給与計算とか、一小隊で何人ってのを勝手に采配して人数でっちあげての部下の数みたいなんとか入れたりとか、挙句の果てに生まれ年を陰陽両方入力したり、数えと実年齢と入れたりして、そこに計算式までぶちこんでみたりして、無駄に凝った練習用データにした。作っている間、無茶苦茶楽しかったのは言うまでもない。生まれ年が曖昧な若干名の首を絞めたくなったりもしたが。会社に置いてあるから持って帰れないのが惜しいところか。むう。次は船のデータでも纏めよう。それてとも戦国ver でも作ろうかな……うん、今思ったんだけど戦国武将の方がちゃんと「国主」であるわけだから、練習用にし易い、データらしいデータ残ってる率高い……あーあーあー、僕は何にも気付いていないー。取り敢えず仕事しろ、自分。
でも、改めて編成表眺めていたら、陸軍の第三レジマンは視覚的に天国かもしれない、と思った。大隊長が春日さんと星隊長で、それぞれの隊率いてとかどんだけ天国。パレードとかやったら無駄に煌びやかな気がする。
ちなみに。
第一は実働部隊のちょっと恐そうなイメージ。
第二はのどかで大らかで、市民の前に出すには丁度いい感じのイメージ。
第三は上記の通り煌びやかなイメージ。
第四は我ら如何にも軍人です、のビシッとしたイメージ。
異論は認める。
だってただのイメージだもん。

電車諸々の都合で、帰る道々に京極堂は辛いので、それは昼休み専用にして『伊庭八郎幕末異聞』の再読をした。
「櫓のない舟」の関係を踏まえた上での「凍土に奔る」の関係(と言うか、伊庭さんの思考) なのかな、って思うと、最後の伊庭さんと家茂公が会うところで、なんか涙出た。そりゃ一生の殿様と思うよ。
それにしたって異聞のころのトシさんは可愛い。「土方さま」「……」からの名前の呼び方についての一連の流れは、何回読んでも笑える。トシさん可愛いよう、可愛いよう。もだもだ。

殿様と言えば、相馬藩の藩主の子孫の今現在が格好良くて堪らない。「若殿」って呼び方もすげぇよな。
ttp://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110406t63054.htm
でも、そう呼ばれるだけの所以と言うか、行動力あっての呼び方なんだろうな。だからこその現状なんだろうな。なんつーか、すげぇな。ラスト・サムライって言い方が映画以来散見されるけど、そういうんじゃなくて、もっとこう。血脈とか、そう言う連綿と築かれてきた色濃ゆい何か、を思わせる、ような。
それにしてもこの人たちやる気だ。
何をって野馬追。
ほんと、なんか、いろいろ凄いわ。
もうこの人たちはそう言う立場ではないのかもしんないけど、君主ってこう言う時試されるんだろうなあ、ってしみじみ思った。

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殺陣の映像なぞ漁ってみる。
コスプレイベントつっても、いろいろあんのね。和物で演武とかあると、劇みたいで面白かった。あと、三方斬りの理屈は判るんだけど、どうしたらそうなるのかがさっぱり判らん。でも、格好いい。やばい。やっぱり正面は捻らないで常に正面であるべき。
目的は既にずれている、うん。
でも、ベタ足OKって聞いてちょっと気が楽になった。
最近、諸々の事情から気付いたんだけど、自分が習っていたのはどうやら結構古武術系の流派に近い剣道だったらしい。ただの青少年団体で、先生にしたって特に何流って決まってるわけじゃないから、ちゃんぽんした結果先祖返った、ってのが真相だろうけど。やっぱり、ちゃんと流派続いてるところで習ってみたいやね。近くになくはないんだが……でも、稽古として始めると人間関係めんどくせ。誰か僕に木刀振り回すだけの空間下さい。
(それ、習うって言わない)
そして見忘れる血風録。のー。
……どうせ見てるところは同じだろう、とか言ってはいけない。

『戦国BASARA3』
沼地の蝶々さんは自業自得。
市と三成くんのやりとりはなんか可笑しかった。
あと、関ヶ原乱入戦。あれ死ねる。前もでも、関ヶ原ってえらい大変だった気がするなあ。そんなに難しくはないとは思うけどね。少なくとも金吾さん追いかけるのより楽だとは思うけどね。
それにしたってめんどくさい。
飽きる。
ってか、飽きた。
やったのがクロカンだったから、もうちょい速いキャラでやればそうでもないのかも。
うん、刑部さんカートで爆走したら、むしろ楽しそうだな。鶴ちゃんのなんかすっごい矢の攻撃でもいいかもしれん。

『邪魅の雫』
多分まだ何も始まっちゃいない。
人見さんには、華麗にスルーされた我が地元ですが。
こう連発されても、妙に照れ臭い。
昔、自分にこのシリーズ勧めて来た友人が、発売当初特別版買いに行くのに付き合わされたのを思い出した。よく買ったもんだよ、あんな分厚いの。二冊も三冊もさァ。
それはそれとしてやっぱり。
巻を追うごとに、京極堂のノリが軽くなっていくような気がするなあ。腰が重いのは相変わらずだけれども。

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桜が話題になると、やっぱり春が来るんじゃないか。
と、勘ぐってみる今日この頃。ぬくい。
花見は大いにすればいいと思うよ。
……
…………
………………
今年は、会津の桜、観に行きたかったのになあ。流石に無理かな、無理だよなあ。ついてしまえば平気かも知れないけど、行き着くまでの道がない。

『伊庭八郎 凍土に奔る』 読了
凍土に、ってより、凍土へって感じかなあ。ああ、一緒か。でも、なんだかそんな感じ。蝦夷の、ってよりは蝦夷までのが濃密な感じ。こう言うのもなんだけど、あの表紙もそうなんだけど、片袖だけ靡いてるのって、すっごい格好いいと思う。……伊庭さんだからか、と問われれば否とは言わないけど。だって伊庭さんは格好いいんだもん。
そんな自分としては、やっぱり戦ってる伊庭さんが僕が好きなわけで。
でも、そう言う割には伊庭さんってあんまり派手な戦場にはでていないような、と思わされた感じでした。話の半分方、潜伏してるみたいなもんだからな。地味は地味。……ある意味珍しい雰囲気かも知れない。伊庭さんと地味って割と対極だよなあ。春日さんと地味のが対極か。そう言えば、春日さんは思ったよりも出てこなかった。人数は出せない、って言った時地味に不貞腐れてる顔が思い浮かんだ。銀くんはちょこちょこ出てたなあ。大分大人びてた。あれがカエル捕まえて遊んでた子と同一人物とはとてもとても……あー、いや、うん。同一人物とは限らないけど。でも、やっぱり地続きではあるよね。ちょこちょこそう言うネタあるもんね。トシさんと伊庭さんお別れのシーンとか。そう言うのが面白いところである、と思うんだけど……他の人の作品だとどうなのかしらん。時代で選択することはあっても著者で選択することって、歴史小説に限って言えばあんまりしないからな。同じ著者で、その人の作風が気に入ってても時代とか書いてある人によっては読まないし。……まあ、秋山香乃にしても、時代によっては読んでいないわけだけれども。不思議だねえ。
他の人だと、余程でない限り、恋愛沙汰って邪魔だなあ、って思うんだけど。興味ないから。伊庭さんだと小稲さんと礼子さんとの話が出てくればくるほど面白いのなんでだろう。今までは割と小稲さんの絡みの方が面白かったけど、今回は礼子さんの方がよかったかなあ、みくだりはん……でも、ほんとなんでだろう。ちなみに他の余程は「語るに落ちる斉藤一」とか「流刑先でうっかり恋に落ちる相馬主計」とかです、はい。ってか、小稲っていままでずっと「こいな」か「こいね」だと思ってたけど「こなり」か。可愛いなあ、畜生。
あ、あとあれ。軍議で地名がツラツラ出てくるところで、ウチの地元だけが華麗にスルーされてて「ちょっ、人見さんのいけず!」とかなった。まあ確かにその作戦を読むだに、ウチの地元は出しても大いに無意味どころか、多分やったら遠路を取ることになりそうな具合だったんだからいいんだけれどもさ。それにしてもあんまり華麗すぎるよ、人見さん! 面白かったなあ、はんなり京都弁で意外と元気な人見さん。面白かった。
ただ、所々えぐいというかぐろいというか、痛いので駄目な人は駄目だろうなあ、とは思わなくもない……腕の切断手術シーンにあんだけ長文割いてるの初めて読んだ気がする。コタさんとは別の意味で涙目になりそうだった、流石に。……ああ、でもここのコタさんが泣いてないけど泣いてるってのは、いいシーンだなあ。何がとははっきりよく判らないし、言えないんだけれども、何とはなしにいいシーンだった。その光景が嬉しい、というかありがたいと言うか、いいなあって思ったのとか、逆に多分悲しくて悔しかったんだろうコタさんの感情とかが、じんわりときた。多分コタさんは自分がやらない分まで、伊庭さんの剣が好きだったと思うから。それが腕の中で消えていくって、相当なこと。そんな感情が、それは凄く激しいもののはずなんだけど、一気にはこない。優しく、じんわりと押し寄せてくる。いいシーンだった。

で、そんな所為なのか夢ん中に伊庭さん出てきた。まあ、でも普段から伊庭さんは割りと登場率高いんだ、さり気なく。
今回は泥まみれ、雪まみれになりながら走ってる伊庭さんを、こっちはそれ以上にぐちゃぐちゃになりながら追いかける、という非常に疲れる夢だったけれども。でも、自分も伊庭さんも笑ってて、楽しそうだったぞ。なんなんだ、一体。冒頭シーンがこんなだったかな、その所為か。でも、赤くて房の長いマフラーと一緒に袖口ぱたぱたしてたし、景色とか見ても蝦夷っぽかったけど……ちなみに、まともに走っても追いつけるわけないので、マフラーの房を捕まえようと躍起になってた。これがさ、いじわるするんだ、伊庭さんが。やっと掴めるって思ったら手でばさっと払って避けて、笑いながらまた逃げちゃうの。まあ、疲れるけれども、楽しい夢ではあった。ってゆーか、夢の中の伊庭さんと自分って大体いつもこんな感じなんだけど、いったいどう言う関係なんだろう……謎だ。あと、なんでその人を伊庭さんだ、と認識しているのかもよく判らない。でも、あれは伊庭さんなんだよ。
む。

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等と、本屋で叫ばず済んだ奇跡。『伊庭八郎 凍土に奔る』売ってた! やった、なんかよくわかんないけど有難い! 今なら自分、背景に花咲かせる自信あるね。4月まで読めないと思ってたもの。それが、あー、桜咲き始めたな、って思ってた日に買えたの。ホント嬉しい。

でも読書のお供にかすていらしようと思ったら売り切れてた。代わりに花見団子買った。だいじょぶ、花ならきっとこの本の中に・・・って、なんだろね、このテンション。早く帰って飯食って読もう。そうしよう。

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夜中に降ったのは土砂降りではなく、雹だったらしい。
……だからと言って、どう言うことなの。3月も終わりだってのに、毎日寒いです。ありえんです。ニュースで桜前線の話をしないから、春が来ないんじゃないかな、って勘繰ってみる。

『アサギロ』
絵柄が、所謂青年誌的な感じで好きではないのだけれど、話が面白いらしいので読んでみた。
総司さんが割と理想的。やんちゃで、剣術バカな感じで。結構間抜けで、可愛くて。案外と、少年誌の主人公してるじゃないか。
あと、山南さんのすっとぼけっぷりが素晴らしかった。間抜けにはなれないけど、空っとぼけたことはあんだけ言えるんだから、大丈夫、と思った。何がどう大丈夫なのかは知らん。
漫画と言えば、この前本屋さんで漫画の新刊見てる時に「なんかこの人何処かで見たことあるなあ」と思ってよく見たらロイエンタールだった。目の色で認識していたらしい、すりこみって怖い。

『戦国BASARA3』
妹が毛利さんばっかりやるので、もう誰の何ルートやってたか判らなくなってきた。
慶ちゃんのルートの最後の方で姐さんまで「まつねえちゃん」って言ってたのが凄く可笑しかった。ただ、都度都度自分がどっちに属しているのかを忘れて大変なことに……慶ちゃんだと、どっちでもいいって言うか、どうにもならないって言うか。どっち行くにしろ遺恨的なものはあるから、複雑だなあ。多分東軍にいたと思うんだけど、あんまりそんな感じもしなかった。だからと言って、西軍でやったところで、どうと言うこともないのだろう。
あと、えーと、そうだ。クロカンさんで始めました。なんつーか、移動スピードとか遅すぎてびびった。攻撃後のスキもでかい。でも、鉄球ぶんぶん振り回してれば大体それでなんとかなるので、楽と言えば楽です。防衛戦やらされた時はどうなることかと思ったけど、案外なんとかなった。と言うか、本陣の前で只管回ってるか、八つ当たりしてたら何時の間にか終わった。よきかな、よきかな。あの八つ当たり技は便利です。威力は小さいけど、ほぼ無限ループできるし。
毛利さんと刑部さんがとんだいじめっ子なので、ある意味とっても手厳しい。花瓶と巻尺より役に立たなくて、箒程度には使えるってどう言うこっちゃ。少なくとも箒は花瓶より使えるように思うのだけれど……

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