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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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……いや、宇宙の方も戦場と言えば戦場だったんだけどさ。

久しぶりにこっちを書きます。呟いてると、どうもね。普段どれほど自分がどーでもいい一言を叩き伸ばしてコレを書いているのかということがよく判る……
えーと。
少し前の話になりますが、23日は有給消化を兼ねて仕事をお休んで、銀英伝の舞台を観に行ってきました。外伝です。ミッターマイヤー・ロイエンタール編と言うべきか。もう素直に双璧編でいいんじゃね。そんで、その後その場のノリと言うかなんと言うかで、BASARAの劇場版を観に行ってきました。観れてよかった!

そう言えば、BASARAもまた舞台版やるそうですね。3の内容なのかなあ。どうなんだろう。キャストがどうなんのか凄い気になる。あと、ほんとに3の内容だとしたら、刑部さんどうすんのかが気になる。凄い気になる。

『銀英伝 双璧編』
(なんだろう、この何かいろいろ諦めた感のある書き方)
前回よりは、舞台としてこじんまりとまとまりつつも、やはり外伝は外伝なのだなあ、と言う印象。双璧はほぼでずっぱりの踊りっぱなしなので、双璧好きでマサの踊りが好きな自分としては視界が天国な2時間でしたが、そうじゃないとどうなんだろう。あと、やっぱり、これはそもそも根幹のキャラがそうだと思うので別にそれで悪いこととかではないのですが、二人は主人公として話を牽引するタイプではないのだなあ、と。あれだけの力がありながら、自らが出て行くのではなく、仕える者を探す、と言う筋立てにならざるを得ないので、一つの纏まった話を見ているというよりは、余談が常に続いている状態……まあ、つまるところ外伝は外伝なんだなあ、と。しかし2時間に叩き伸ばせるだけの話のある二人でこの状態なんだから、エピソードに欠けるオーベルシュタインとかどうするつもりなんだろう、ほんとに。今度は歌わせるんだろうか。
しかし、不思議な舞台だった。ストレートプレイと言うにはダンスパートが多く、歌が無いのでミュージカルというけではない。バレエやなんかとして言うにはやはりお芝居が過ぎる。こう言うジャンルってありなんですかねぇ。あるとしたら、なんて言うんだろう。キャラ紹介兼ねての二人のダンスなんかは、しっかり女性をリードしつつも一定の距離を保ち、ひどく楽しげに溌剌と踊るウォルフと、がっつり絡んで色っぽいクセにやる気のなさそうなロイエンタールと言う素晴らしい対比具合で、なんかもうそのシーンだけでもよくってよ、みたいな気分になりましたが。さてはて。ロイエンタールが時々女性パートと言うか、リードされる側を踊っているのもなんか面白かった。あと、人間って手錠かけられたままでもあんなに踊れるものなんですね。すげぇなあ。
そんでもって、席がまさかの最前列だったわけですが、なんかいろいろよく見えて感動しました。ロイエンタールの目元についてるカラーストーンもばっちり見えた。踊ってると前髪の間からちかちか光っているのが時々見えて、とても綺麗。と言うか、眇めるように見ているからなのか、役者さんのクセなのか、位置の問題なのか。ロイエンタールとはちょいちょい目が合ってどきどきした。どう反応すればよいのかよく判らないよ……女と勝利は自分の方から擦り寄ってくるとかなんとか言ってたけど、なんかそれがどう言うことなのかよく判る、みたいな。うん、男女関わらずそう言う情感に自分が理解を示すことって稀だから、相当だったんじゃないかなあ。
あと、カテコでウォルフと言うかマサが、ロイエンタールと握手してそのまま手を離さず、その割になにやら真面目な顔のまま、手を繋いではけていっちゃったのが面白いというか、可愛いというか。ウォルフがロイエンタール持って行っちゃったよ、って。東山さんの「なんで、ちょっと、えー、どーしよう」みたいな感じの苦笑も可愛かった。

『劇場版 戦国BASARA』
ざ・らすとぱーりぃ。
こっちは箇条書きで行こう。
・OPの泥跳ねや血飛沫がやたら格好いい
・三成可愛いよ、三成
・瀬戸内何しに来た
・深く考えたら負けな気がする
・長政さまのいいトコ取り
・幸村、成長したなあ……
・宇都宮、虎一個よこせ。いやください。
以上。(ぇ)
いや、だって楽しいし格好良いけど、なんかそれだけでいいよね、みたいな。何しろバサラだし。でも、劇場で観られて本当によかったです。ありえないけど迫力ある戦闘シーンで、文句なしに格好良かったなあ。三成くんのゲーム中の技がほぼフルで出てたのも嬉しい限り。兎に角三成は可愛かったです。あー、可愛い。最後に慶次に向けて秀吉様のことを教えてくれ、って言っていたのがちょっと印象的。これはこれで成長かな。自分の視点以外に興味を持てたって言うのは大進歩だと思うよ。あと、伊達さんもなんぞか言ってたけど目が凄く綺麗だった。透明だった。

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と言う割には、今朝目が覚めたのは4時半でした。
どこのご隠居か!
あー、でも隠居したい。
隠居するか、高等遊民になるのが夢です。
じゃなかったら西行みたいに生きたい。仏門に帰依する気はないけどね。

昨日はついったーのボットを探検してみた。
存外いろんな人がいて、面白かった。ボットなのかなりきりなのか、実はイマイチ判別出来ていないんだが。局長と左近さんが会話しているカオスと言うか、俺得的な状況とか出来てておもしろかった。左近さん、左近さん。近藤さんのそのネタのネタ元は、多分貴方の方が身近だよ!
もし○○の時代に2chがあったら、とかはよく見かけるけど、まさか本当にツールを使って、気楽に絡み、参加しながら遊べる時代が来るとはね。なかなかどうして、面白いです。

『火の姫 茶々と秀吉』
取り敢えず半分ほど。
浅井三姉妹を描くときって、やっぱりどうしても両親の影響と面影より、伯父の信長の影響と血筋の方が大事になってくるんだろうか。と、薄らぼんやり思ふ。割とどーでもいいけど。市と似ているって言うのは結構取り沙汰されてるけれど、長政と似ているって言うのは結構うっちゃられてて、本来そうなるようなところが、信長にシフトしている印象がある。何を読んでも。と言っても、あんまり読んだことはないのだけれど。
ちらちら出て来てはちょいちょい顔を赤らめる三成くんが可愛いです。辛辣と言うか、お前ほんと空気読まねーなー、みたいな。「今をときめく治部少輔三成」ってのが、なんだか凄く面白かった。なんだろう、この地味に一昔前っぽい喩え方。それが妙にはまる辺りがなんとも言えない。まあ、時代的には一昔どころではなく昔の人だからな、そんなもんか。

そう言えば、ちょっと前の話になるんだけれど、母がBASARAのコンビニパン買ってきた。それぞれの縁の地の何か、が使ってあるらしいんだけどいろいろと無理矢理感満載だった。無理がなかったのって、伊達さんのずんだ大福くらいじゃないか? いや、家康のお茶も判るんだけれどもさ。
ちなみに、伊達さんのメロンパンと幸村の杏のパンと家康の抹茶ロールケーキを買ってきてくれて、僕はロールケーキを食べた。物凄く甘くてお腹にたまった。メロンパン食べた妹曰く「メロンパンってよりミルクパンだった」そうな。
どっちかって言うと、三成くんで何を入れてくるのか気になるので、そっちが楽しみ。

『ボクラノキセキ』
3巻まで読んだ。
話の都合上、登場人物が一人増えると都合二人増えるみたいな具合なので、人物関係とかを覚えるのがなかなか、どうして。
面白くないわけじゃないんだけど、なんか予想していたのとは違う感じ。みんなもう高校生なんだから、どこぞの東京タワー占拠した小学生みたいにしてないで、もっと自己を確立しておこうぜ、と思う。主人公が、あんまり小さい頃から知っているからそれが当然なんだ、と思っていたってあたりは面白かったな。日本人的に輪廻転生ってそう知らないわけでも受け入れられてないわけでもない概念だし、生まれ変わる前の世界もそうだったのなら、そう思い込むのは普通だ。
まあ、続きが気になる話ではある。
と言う訳で4巻が欲しいんだけど、売ってないんだぜ! 欲しい本が手に入らない症候群は飛び火して拡大を続けている模様。(笑)

『キュビズム・ラブ』
あれ、どう考えても準竜師だろ。(笑)
箱可愛いです。可愛いけど、魍魎のハコだよな、これ。あのハコを芝村が作ったら、みたいな。そんな印象だった。でも可愛いよ、とても可愛いよ、箱。人間、頭があれば恋愛出来るんだなあ。

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と呟いて、じっと手を見る。
実際には紙だけど。
そんな総司さんの真似をしてみた、朝っぱら。
血痰ってすごいおいしくない。
(真似して遊んでる場合でもないだろうがよ、それ)

血風録。
このシリーズの局長の、微妙な空回りっぷりが僕のツボだ。一歩間違えばうざくなる、あの微妙なお節介さ。あれが凄い好き。
この人の太刀筋どっかで見たよなあ、と思った二刀の剣士が市瀬さんでちょっとびっくり。いや、なんか、顔? あんなにこわいっつーか、年食ったような顔してたかなあ、と。でも、あの二刀の人と沖田さんの対決シーンは見応えあった。っつーか、格好良かった。あそこだけ画像下さい、動画下さい。DVDとかでねぇかなぁ。
総司さんと一さんは、なんかあっという間に終わってしまったし、土方さんと総司さんのは、なんか土方さんの手首が変なのが気になって気になって仕方なかった。刀三本並べてご満悦な総司さんは可愛かったよ、たまらん。やっぱり耳とか尻尾が見えそうだったけど。てか、ほんと三人の仲良いのがね。嬉しいやら、既に切ないやら。
あー、こんぺいとう食べたい。
稲垣足穂と司馬りょの総司さんは、読んでるとこんぺいとう食べたくなる味だと思う。
いや、なんかそう言うのってないだろうか。伊庭さんだと鰻とか、京極堂シリーズは駄菓子とか、浅田次郎は酒とか、なんかそう言う味のする話。私は結構ある。ムーミンはレモネードとリンゴとキャラメルの味がするし、有栖さんは雪か氷柱。(待って、あやしくなってきた)

仁先生。
……前日だったら、普通に近江屋に行けば会えるんじゃあ、と身も蓋もないことを思った僕がいる。やっぱり、仁先生がある程度歴史について無知であることは大事なんだと思う。じゃなきゃあんまりはらはらしないよなあ。なまじっか知っているような人間だったら、むしろ動かそうとしないかも知れないし。どう考えるかはその人次第だけど、自分は関わるよりは見ていたい派だからな。こっそり覗きに、くらいは行くかも知れないけど坂本龍馬とか名乗られた時点でフリーズか回れ右確定だもの。勝先生に手形頼むとか、恐れ多くて出来ません。したらしたで、さらっと「いいよ」って言ってくれそうなのが勝先生だとも思うけどね。
龍馬伝で、龍馬さんを殺す役だった人が、今度は中岡さんだったりして、やっぱり役者ってちょっと面白い。
ところで、龍馬さんが言ってた保険を船持ってる(乗ってる?) 奴に売る、って言うのは、もう彼の頭の中で、医療保険だけじゃなくて、車とか家とかの保険まで出来上がってるってことなのかなあ。それって面白いなあ。そう言われれば、割と商人な龍馬さんにとって、保険ってとりはぐれが少なくなるいい制度なのかも知れないね。
てか、次やっぱり鳥羽伏見やるのか。
……やるの、かー……。
いやいや、めげるにゃあまだ早い。
でも、最初の話に戻るけど、坂本龍馬の暗殺されたのが近江屋って、そんなに覚えられていないものだろうか。もうどの辺までが一般常識で、どこまでがそうではないのか。判らなくなってきた。

大河。
と言っても今やっているのではなく、来年のでもなく、例のお八重さまのについて。
某所コメントで「龍馬伝の続きにして下さい(なんかしら絵文字)」と言うコメントに対し、冷静に一言だけ「時代的にはそうです」と返してあったのが、なんか凄く印象的と言うか、笑いのツボにはまった。そりゃそうだ。
でもなあ、なんでお八重さまなんだろう。悪いとは思わないけど、どうなんだろう。お八重さま自体は嫌いじゃない(と言うかむしろオスカル的な意味合いで好き)んだけど、ああ言う人をテーマにした作品の場合、嫌いなことが多いんだよなあ。その人自体は好きなんだけど、それをプロパガンダ的な扱いにする思想が嫌い。平塚らいてう的な、そう言うの苦手。でもハイカラさんは好き、と言う自己矛盾。はて、いやはや、なんともかんとも。東北ってのでやるんだったら、地域的には殆どすべてをカバーできる伊達政宗リメイクとか(伊達さんやった人が、ほら、いい具合に歳を取ってきたからさあ。ある程度の年齢のところだけ撮り直して、回想するような感じにするとか)、ネタ的には保科正之とか、いっそ奥州藤原氏辺りまで飛ぶとか、もうちっとこう、やりようがあるような気がするんだけど。女の人メインだと、やっぱりなんだかんだと大河って感じじゃないし。微妙だ。
あ、でもどれくらいの配分になるのか判らないけど明治時代を扱うことになる、って言うのは快挙かな。別に興味ないけど、幕末と戦国、時々源平の無限ループでそろそろネタがないって言うのなら、別の時代を扱っても面白いと思うんだ。近代らしい近代になっちゃうと難しいかもしれないけど、明治は遠くなりにけり、だ。そろそろいいんじゃないかなあ、いろいろやってくれてもさ。

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どうもこうも、最近仕事上で考えることが多くなり、自分事を考えられず、グロッキーな感じだ。考えずに済むところが、唯一最良な仕事だったんだがなあ……ああ辞めたい。でも、辞めたところで次が見つかるとは到底思えない現実。
困ったな、困ったな。
(実はお前、あんまり困ってないだろ)

『サムライドライブ』
結局、1巻から3巻まで買った。読み始めて3ページくらいで、記憶が蘇ってなんか損した気分。どうせなら半分くらいまで思い出さなければ良かったのに。まあ、別にどうでもいいが。2巻で仁さんが人気ある理由が物凄くよく判った。判り過ぎるくらいよく判った。あれは皆惚れるだろー。
件の相馬兄弟は、まさかのハットキャラにほびっとさん唖然。え、でも、なんか思ったより普通だ。あれ、ほら。名前の所為で女の子化してた漫画の地味なトラウマがだな……取りあえず担当さんグッジョブ。主税と主計って、ほんと名前だけ並べると普通に双子っぽい名前だわね。
茨城じゃなくてもごじゃっぺって言うんだね、ファミコンキャラナイスだわ、ってところで終了。生徒会長の名前が気になります。源なんなんだ。どの源なんだ、畜生。
あと、前読んだときも思ったんだけど、この世界だと明治維新の後、どんな世の中だったのかが気になる。士族の特権(の、一部)が廃止されなかった、ってことはあれ、明治の士族の叛乱っていうのはなかったor少なかった? だとしたら朝鮮出兵、と言うか大陸への進出というのはもう少し成功していたのだろうか。その分底力が残っていたから、そうすると世界大戦は? 基盤がある分有利だった? 広くなった分手が届かないこともなくはないだろうか。その辺りの流れが同じだとしたら、GHQの時代をどうやって乗り切った? あの組織が帯刀なんてことを許すとも思えないんだが。でも、廃刀の動きに行っているってことは、つまりそう言うことだ。それとも単純に、刀=拳銃で、あの世界の日本が現実のアメリカ的な。そう言うノリなんだろうか。
まあ、あんまり難しいこと考えている漫画でもないんだろうけど。
そう言うめんどくさいところの方が、気になるなあ。
……逆に、士族に残された最後の特権が帯刀とかになったら、むしろ西南戦争が第二の戊辰戦争と化さないだろうか。少なくとも、もっと他の地へ飛び火したような気がする。それに、認められている武器がある分、泥沼化しそうな気がしなくもない。薩摩が形式だけで納得するはずもないしなあ。今、多分あれだけ反発を受けているってことは、ある程度形骸化されることが前提の特権だったのだろうから。そうなると、どうもなあ。それに刀を自前で持っていられるのならば、初期の警察組織がなんかこう、もっと弱体化するような気がしなくもない。確か、帯刀出来るからって入った集団が幾つかあったような気がするんだ。……と、すると、あれか。西南戦争の抜刀隊みたいなのが、最初から警察にあった、みたいなのが自然か、? いや、結局のところそれが集められたのは、西南戦争での武装のためであって……結局其処か。廃刀令がまったく当時は思考になかったのか。或いは、出たけれども負けたのか。……でもこれ推し進めてたのって、山縣じゃなかったけ? あの当時で負けるとも思えないんだがなあ……

あと、ちょっとしたネタに使うための学習に、つぃったー始めてみた。
予想通りならネタとして使えるし、違えばボツ。シーン一個ボツ。過程一個分まるまる練り直し……結構危険な賭けかも知れんが。まあそれはそれ。
左下のほうにぺそっと貼り付けたので、お相手よろしうに。しかし、これが使えなかった場合、代替機能になる物体ってなんかあったろうか。
(使えないの前提かよ)
(自分と言うか、使用者が使いこなせない気しかしない)

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と言ふ漫画がある。
相馬主計と言うキャラがいるらしい。
双子らしい。
兄弟の名前は主税だそうだ。
でも、双子だから立川とかではないらしい。
設定的に、まあそれなりに楽しいことになっている予感もする。まだ三巻だから、買うのにはまったく吝かではないのだよ。ただ、最大の問題点は、アレだ。
一巻を買ったような気もするし、そうでないような気もするし。
買ってないとしたら読んだことがある記憶はどう言うことだ、だし。
でも、探すのってめっちゃ骨だし。
みたいな。
そんな感じ。

けっぷうろく。
……普段は然程気にしてないけど。
司馬りょの土方さんだったら、やっぱりお雪さんじゃないといやだい、とちょっと思った。どうもあの辺絡むと至極どうでもよくなってくるなあ。
一さんは平助さんが割合仲良しで。
そんなで油小路だからなんかうわわわわってなる。
ってーかこの一さん平助さんのこと大好きだろ。
年少組が仲良くしてると楽しいので嬉しいです。

そう言えば、ピスメ舞台の感想で一個忘れてたんだけど、龍馬さんが割と狂言回しっぽく、ナレーションとか入れてくれるのね。それで、箱館戦争のことを慶応5年って言ってたのが、なんだか妙に嬉しかったなあ。

有川浩の『シアター』のシリーズ読んだ。一巻と二巻と、あと脚本集。劇、観に行けばよかったなあ。取りあえずDVDは注文したので到着待ち。3巻は出るのを待つけど、多分文庫になるまで待つかな。
劇団って大変なんだなあ、と思うと同時にあんましそう言う裏事情は知らなかった方が自分はよかったな、と言う。夢であれ理想であれなら、世知辛い辺りは見ないほうが良かったような。そんな感じ。そっからすると、商業演劇が成立してんのも謎だね。劇団が公演打つのではなく、大きなハコで企業協賛でやるようなアレ。単なる規模の問題のような気もするが。単純に個数を増やしていくだけじゃ、やっぱりどこかでぷっつんする気がするのよね。何かしら、仕掛けがあるんだろうか。それとも、あの収支の分岐点とやらが何か……何か。テニミュが化け物呼ばわりされてる所以が判った気がした。あと、DVDってそんなに売れないもんなんかな。私など、むしろストラップとかには目もくれない派なんだけれども……でも、その舞台で気に入った人が居て、その人の出演作のDVDとか売ってれば、「それ全部下さい」になることはよくある。
しかし有川浩の話はよくよく地続きだなあ、と思う。いや、もちろん同じ世界なのではなくて。例えば、『図書館戦争』での声優さんとの出会いが『シアター!』を生んで、とか。そう言うの。この前の「おもてなし課」の空飛ぶシーンだって、あれ多分ラジオCDの企画から出た話のような気がするんだよね。主にびびり具合。そう言うのは嫌いじゃない、むしろ好き。その辺の貪欲さ、とでも言えばいいのか。なんでも喰らってやる、書いてやる、みたいな意気込みは、特色だよなあ、と思う。気付くと、ちょっと楽しいしね。

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シアターシリーズのせいで多少ナーバスなのは認めるが。敢えて言おう。あれ、空席作っとくの勿体無い。予定が空いてたら、その場でチケット買って帰るところだったよ、畜生。

と、 言うわけで、『PEACE MAKER ~新撰組参上~』観てきました。もう一度言うけど、空席多いの凄いもったないから。特に三馬鹿好きな人は行くべき。心の底から楽しそうな三人が、死 ぬほどわらかしてくれるから。前半戦でお腹痛くなったの三人のせいだ! あそこにいた時だけは、確かに来る未来を、僕は忘れていられたよ。知らないまま、楽しんでいられたよ。

一応ネタバレなんで縮めるか……まだ二日目やし。6/4マチネを観てます。

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そんなんだったか。
漱石だったか。
なんかそんな気分。
いろいろとまずい。

でも、この前買った戦国で輪廻転生で学園ものなんだけどギャグな漫画は面白かった。

あと、陰陽師の新刊が出ていたので買った。
人前だと博雅に敬語使う晴明が何故だか好き。時間は多分進まないタイプの話だと思うんだけど、でもなんとなく二人とも少しずつ年経ているような気はする。
それはそれとして、夢枕獏がもう60だと言うのに驚いた。
多分ね、一番はまったのが中学ん時で、そん時読んだエッセイとかから時間が進んでないから、余計に意外だな、と思ったのだろうけれども。それを差し引いたってびっくりだな。そりゃあ年をとるわけですよ、僕も、誰も。皆。取らないのは死んだ人くらい。追いつけるのも、もういないから。でも、そこでその人の時が止まるのだとしたら、追いつけないね。広がるだけだ。それは寂しい。

話がずれた。まあいい。続きはもっとずれる。
やっぱり、頭の調子はあんまりよろしくないようだ。
でも、なんだかんだと本屋で紙袋いっぱい買い物出来る体力があるうちは大丈夫だと思う。

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バーナビーくんを見ていると、どうもこのリボン結びの結び方の歌を思い出す。まあ、この後忘れたから、この歌だとリボン結びは完成しないのだけれども。
そんな虎さんと兎さん。
うちの人形の名前は寅さん。
虎だとフラットだけど、寅だと上げて下げるイメージ。発音がね。
あの学校は、なんかあれだろうか。ヒーローを育てるというよりはネクストって能力者を集めた、みたいな場所なんだろか。レジェンドの像があるくらいなのにおじさんは通っていない、という謎。割と新しいっぽいから単におじさんの世代にはなかっただけか。ブルーローズも普通の学校通ってるっぽいし、必須ではないのか。あれか、学校法人じゃない専門学校的な……だったら兎さんみたいなタイプは通わないよなあ、謎。
れっつびりーぶ。なにを。
兎さんはあの襷を持って帰って何がしたかったのか。なんなのか自分でもよく判ってないんだろうなあ。それは懐くというのだよ、多分。
ルナティック裁判官の部屋がシュール過ぎて豆吹いた。あの仮面が幾つも……幾つも……恐すぎる……(笑)
おかげさんで、森田さんマイブームが復活してて、ニコニコ生放送が楽しみすぎる。あのコンビはブリーチのラジオでもすっごい可笑しかったからなあ。そーぎょのことわり、そーぎょのことわり!

先日、めいとさん行ったらレジがえらい行列してて難儀した。何があったんだろうか。単にいろいろ発売日が被ってただけか。そうでなかったら僕も行かないしな。売ってたら買おうと思ったんだけど、当然のようにハルヒは売り切れてた。うん、割とどーでもいい。

『LOVELESS』
10巻だって……!
それより何より、キオの娘とか開始10ページ目にして僕の処理能力はオーバーヒートです、隊長。何ナノあの人、もー。すごい普通の人だと思ってたのに……いや、でもあんまり普通だとソウビの友達はやれないか。
あと、話を大分忘れているので、何がなんだか普通によく思い出せないことも多数。だからと言って単行本掘り返すのもめんどくさいじれんま。今ある本の分のデータは普通にくれるんだったら、これから先は電子書籍とかでもいいかな、ってひょんなことで思った。んー、でもやっぱり最低限端末それ自体があれば購入できるってんじゃないと駄目かなあ。
あと、00とのクロスオーバー漫画が面白かった。ヨウジお前……(笑)

『緋の纏』
銀兄は格好良いなあ。あんな息子欲しいなあ。
と言う自分の思考に、時間の流れを感じる。
あんまり町人の考えを押し付けんな、ってのはなんか切ないなあ。そうだよなあ、あの子は一時預かりなだけで、いずれは戻んなきゃいけないんだもの。それでもここで暮らしたいって言うのは美談のようだけど、話の展開によっては単なる我侭だから。義理の兄の方が、奇跡的に実は良い性格してる、とかでもない限り……なあ。無理あるなあ、それ。
お家騒動はなんとなく骨格が見えてきたけど、なんで幕末なんだろか、これ。どうも、もっとこう町人文化の栄えし時代のような気がしてならない。
あと、なんで表紙蛍光ピンクにしたし。前々から思ってたんだけどこの漫画、表紙のベースのカラーとイラストの風合いが合ってなさすぎる。

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あ、でも、何。
紀元前紀元後的な。元号的な。
あれ違ってたな。多分。

ばんだい? なんか、アニメ配信をしてるところで、虎さんと兎さんと配信開始してたので見る。ゆーすとで最新話観ようとしてたら、もうすぐ開始しますみたいな画面になったのは覚えているんだけれども、それ以降記憶がないんだぜ……悲しくない、悲しくないもん。
存外シリアスになってきた、印象。最後に出てきた裁判官あやしすぎ。(笑) あからさますぎ。ぷんすかするブルーローズ可愛い。津田さんのおかまキャラが案外可愛い。5話はいろいろと問題ある、気がする。楽しかったからいいけど。
あと、顔にグローブついてんぞ、の意味が最初よく判らなかった。グローブ、なのか? あれ。トワプリの影の世界に出てきた可哀想な手の形したモンスターに見え……あ、グローブか。
割と無神経に、無遠慮に。おじさんのことを頼れる人、助けてくれる人だと思ってしまうのは多分声の所為だろう。なんだかんだ、と10年は毎週聞いてたんだから、そりゃ馴染みもしますさね。心臓マッサージして、それでも駄目で、うわー、ってなるの。なんか、デジャビュった。
そして兎さんのマザコンどころでなかった件について。
ってか、あの人ほんとそういう役多い。今回はまだ言ってないけど、ママとかお母さん、とか。どんだけ聞いただろう。4歳ならまだママだよなあ。だからと言ってあの見てくれでママって言われても困っけど。むしろ虎さん絡みで父さん、のが可能性あるのかな。そう言う話見たいな。なんか、相棒ってより歳の近い親子みたいだ。おじさんはおじさんだし、兎さん時々変に子供っぽいから。
それにしたってスカイハイ可愛いよ、スカイハイ。あんまり天然過ぎて、なんか頭アレな子に見えるのがたまに傷。

あと、最近戦国ixaってゲーム始めた。
合戦のやり方がよく判らなくて、ただの牧場物語と化している。
……人が増えるから、シムシティの方が近いかな。やったことないけど。兵士を訓練して、秘境探検ばかりやっている様は、大航海時代に近い。
だって戦い方よく判らない。
オンラインでも基本引き篭もりだから、同盟とか書状とかする気も起きない。
小姓のノリがやたら軽くて面白い。大殿から派遣されてきた、って設定なので佐吉って呼ぼうと思う。
指示を出すだけ出して、あとは待ってればいい、って形式のゲームは初めてなんですが。
案外と楽でいいですね。暇潰しに始めたゲームに暇潰しが必要、とか言う嫌なスパイラルになってるけど。
最大の突っ込みどころは、大殿に豊臣秀吉選んだのに、なんで一番最初に選べるカードで木下藤吉郎選んだんだ、自分。

土曜日は、まちだ見学兼ねてアフターに参戦してきた。まさか駅前から観光案内所からあんなにべたべたまほろのポスター貼ってあるとは思わなかったし、そこまで見たいわけじゃないから行かなかったけど特別展的なのやってるとは思わなかった。あんなにたっぷりのポスター見たら、行天さんはけけけ、と笑いながら記念撮影しそう。多田さんは頭抱えて凹みそう。
アフターは無事? いや、無事に赤いマトリョーシカをゲットしました。マトリョーシカ、というよりはこいつをベースにして持ち運びようの緩衝材を作りたい心持。前に作ったリアル布団用真綿を使った布団は夏暑いし、最近拠れてきたので、れっつりべんじ。でかいのの方がネタ的に面白そうなんだけど、ぽこぽこ鞄に放り込むことの多い幼っ子サイズ、出かけるときの包みが案外乱暴なMSDサイズが優先。
……ほんとに頑張るかはしんない。

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あんまり凹んでるときだとめげるけど、凹んじゃいけないときに読むには最適だと思う有川浩。仕事時間のみ、凹んでいる場合ではない感じなので、溜め込んでいた新刊を読んでみた。

『キケン』
テンション高いね……甘い甘いと言われる恋愛シーンが妙に甘酸っぱくなっているのが印象的。と言うか、しょっぱい? お店の子が鬼軍曹と化すシーンは噴出すの堪えられなかった。会社の人ごめん。
なんかアニメ観てるみたいな話だった。
なんだろう、演出がアニメ的なんだろうか。

『県庁おもてなし課』
溜め込んでいた、と言うほど昔の新刊でもないか。
高知弁……土佐弁? が移り込みそうな。やっぱり方言には弱い。高知と言うと、龍馬さんしか出てこなかった自分の頭の硬直具合も、もそっとどうにかなるべき。
案外売り込むのに龍馬さんは使わないのね、と言う印象。今更、ってところなんだろうか。自分的には、アウトドアよりそっちを推して貰ったほうが興味は湧くかなあ。や、龍馬さん自体には然程興味深くないから、なんとも言えないんだけど。お城の話なんかあると興味深いね。最近、お城はどこもかしこも改修ばっかりだから、ちょっとつまんない。まあ、直してかないと使えないってのは仕方ない話だけれどもね。
うん、あとあの作家可愛い。可愛すぎるだろ、ほんとのなんなのあれ、反則。

血風録。
結局沖田総司の恋は、再放送まで待てましたとさ。ちゃんちゃん。でも、惣三郎と総司さんの話をいっしょくたにする必要があったのかは謎。山崎さんじゃ駄目だったですか、駄目だったですか! まあ、再放送が真昼間のドラマで、あれをまんまやるのも無理があるか……山崎さんに逃げ回られるより、総司さんにこう、そ、と手を外されるほうが傷つくような気がする。土方さん辺りだとそんなに思わない。総司さんにやられたら凹むなあ。女の子相手だとそんな気遣い出来てなさそうだから余計に。あ、出来てないから凹むのか。でもさとちゃん綺麗だったなあ。目がね。じい、と見てくるあのおっきな目がね。恐いけれども、綺麗だった。
要らんことしいな試衛館のお兄ちゃん'sはうわあ、と思いつつ可愛いなあ、とも思います。あの二人の勇み足っぷりがいとおしい。土方さんが最後になんの脈絡もなく木を斬ったのは、あれ『御法度』かね。あんなシーンがあった気がする。あ、でも掌で蝶々ぱたぱたの表現は好きなんだけど、実際にやられるとちょっと照れるね。
コサブエの方は……あ、レッド対決、と要らんことに気付いてからどうにも集中できない事態に。悪かないけど、あのニカツロマンポルノ的なピンク照明はどうにかならんものか。笛はあれ、どう言う笛なんだろうか。綺麗な音だった。あと、やっぱサノさん格好いいよ。時期的にメインで出てきてる幹部隊士が殆どサノさん、ってのもあるんだろうが。司馬りょのサノさんだから、アレでお櫃抱えて「困ったな、困ったな」ってやったりしないかなあ。
どーでもいいけど、総司さんが着てた植物細胞みたいな柄の着物が気になる。やたら気になる。加納くんが紫で、結構キツい色の着物で、顔も派手だったからだろうか。総司さんの服もなんか派手になっているような気がした。

『ジゼル・アラン』
2巻。雑誌で読んだの忘れてて、冒頭一話を読みながら「あれ、自分この巻買ってたっけ」と妙な既視感をえる。んなわけあるかい。
話は兎も角、ジゼルさんの着ている服が毎度可愛くてたまらない。ああ言う格好してみたいなあ。むしろ普段着にしたいなあ。

あと、いい加減それ平和じゃない、部品だ、って突っ込んでみるべきかなあ。俳優さんのブログのコメントって、なんかどんなテンションで書き込めば良いのかさっぱりわからん。長い人とか、もうほんと5年とか見てるのに。

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