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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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おうちで日記を書いてみる。
Win7に変えてから、どうにもノートパッドが使い物にならないので、いろいろと試用中。見た目は兎も角、私如きの入力スピードについてこれないとか、テキストエディタとして致命的過ぎる。ちなみに、今日はてらぱっど。調節具合にも拠るが、見た目は一番近いよの。

さて。
某クルーズも迫り、あと数日。やっとそれに託けて買った靴を卸してみた。
珍しくヒールあり。思いの外軟らかい革のお陰か、思ったほどつらくはないが、ヒールのカツカツ言う音がカツカツじゃ済まない。半端なく煩い。夜に住宅街歩いたら、近所迷惑では済まない気がするくらい煩い。木製怖い。なんだかなあ。
あと、全体的に靴底が薄いので、地面の形が異様によく判って気持ち悪かった。点字ブロックが凄い敵。
髪型も探求中。「まがれいと」にしようかとも思ったんだけど、髪の量が多くて辛かった。服装が限りなくピアノの発表会だから、髪型も子供のお出かけ、おめかしを意識した方が無難な気がする。
そう言えば、クルーズがあるからか、春のドルパの限定はスルーしまくっているけど。また宴ネタが来たら泣くに泣けないホトトギス。(なんだそりゃ)
そんな絡みの某巨大掲示板で、ヤスカさんが胸のないモデル呼ばわりされてて吹いた。ごめん、なんかごめん。

飽きたと言った傍から再び観る大河。と言うか、そもそも本能寺は観る気だったんだよ、最初から。信長怖い。本能寺じゃなくて、その後の。振り返れば伯父がいる、みたいな。
怖ぇよ。普通に。
蘭丸は、まあ期待通り格好可愛くてよかったが。
左腕も使いやれ、って気分になった。でも、思ったより長刀とか様になりそう。あの見た目で斬馬刀とか振り回したら絵になりませんかね。なると思うよ、格好良いよ絶対。なんかこう、あんがいゴツイの長いの使っても、振り回されない感じがしたな。重心と言うか、足元がしっかりしているのかね。ちらっとだからよく判らないんだけど。左腕は、なんか頼りなかったんだけど。うん、次があるなら左強化の上、斬馬刀希望で。

『長い廊下がある家』
例の有栖川有栖。
なんか、今回の火村先生は全体的にだんまりさんだ。無口と言うか、何考えているのかよく判らない……あ、元々かも。
異色と言われていた「ロジカル・デスゲーム」は割と面白かったな。まあ、異色と言うだけ新鮮だ。よくよく火村先生は犯人と格闘しているなあ。探偵ってこんなもんなんだろうか。自分の知っている探偵キャラが、錬摩くん(いろいろと規格外)、秋(妖怪疑惑) 、エノさん(規格外その2、と言うか神) とかなんで、どうもね。火村先生は真っ当に探偵だけを……と言うのもなんか変な言い方だが……やっているようなイメージが、あるんだけれども。そうでもないのか。そうなのか。どうだろう。
火村みたいに、火村みたいに、と何故か只管考えている有栖さんは、もしかしたらちょっとコンプレックスなんだろうか、とか邪推してみたりした。そしてホテルまで行っといてカレー食うのやめれ。食べたくなるじゃないか。

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(何事)
(いや、日に何度も「おおうっ!!?」 となることがあれば、それくらい叫びたくもなりますって)

びっくりその1
『鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様』読了。
まさかの新撰組登場できょとーん。え、ちょい待ち、待ち。これ時代設定大正やん。やたら歴史人物ネタ多いなあとか思ってたら(眼帯に対して伊達政宗発言とか) まさかの本物登場でびっくり。
でも、三郎からは流石に連想しなかったけど、それまでの男色どうこうとか、20歳くらいの綺麗な男とか、そんなキィワードの上に「惣三郎」って名前が出てきた瞬間「加納くん? まさかね」 とか思ってたら、そのまさかがまさかだった自分の頭は取り敢えず自重すべき。今回はたまたま正解だったからいいけれども、別になんでもかんでも好きなものに繋げればいいってもんでもないんだよ。むしろまったくよくないよ! ……新さんが亡くなった直後ってことは、一さんは生きているよなあ。そかそか、そう言う時代なのかあ。
てことは、あの虚無僧さんは田代某かしらん。『前髪の惣三郎』ネタも含み、ってことで。でも、それだと返り討ちにされているから戊辰戦争での傷があるのの勘定合わない……いや、惣三郎に返り討ちされたときに「みれいじゃ」になってそのまま帰隊、戊辰戦争で傷を負って一度は消滅したため戦死扱い、って辺りが妥当か? でも、頭撃たれて生きてた誰かがいたような気がするんだけど……思い出せない。うーん。名前的には一瞬富山さんっぽいな、と思わなくもなかったけど接点ねーものなあ。あ、なんかその辺明かされるんだったら続編熱望かも。

びっくりその2
秋山香乃の伊庭さんネタ、三月下旬発売予定。
びっくりって言うよりおっしゃぁ、きたこれ! みたいな感じ。タイトルは『伊庭八郎 凍土に奔る』で、今文庫で続いているのではなく、史実寄り、戊辰戦争の話とのこと。この人の作品だから独立ってことはないだろうけど……体裁的には史実ネタと時代小説風で切り離すことにしたんかな。まあ、たくさん読めるならありがたい話ですよほんとにもー。
早く発売日が確定するとよいな、よいな。えへへ。
あと、読むかどうしようか迷っていた茶々のシリーズが折り良く文庫になるらしいので、導入兼ねて読んでみようと思う。うん、いい傾向だ。そろそろ買い込んでた本を読みきってきた頃だしね。よきかなよきかな。
あ、新刊と言えば『デュラララ!!』も今月新刊だそうです。久しぶりすぎて、電撃文庫の新刊発売日をすっかり忘れてた。十日ね、十日。表紙は折原兄妹だった。だーく。

びっくりその3
びっくりと言うか、うっかりと言うか、愕然なんだけど。
作家有栖シリーズの新刊買うの忘れてた……何ヶ月前だよ、去年だよ、それ発売になったの。うっかりじゃねーよ、気付かなかった事実にびっくりだよ。何のために3日とあけずに本屋に通ってんだよ、スルーしてんじゃねーよ、まったくの徒労だろうが、バカかお前は。
更に、慌てて昼休みに本を買いに行ったら仕事部屋にIDカード忘れて、暫く入れなくて往生した。なんだかなあ、慌てすぎだ。

あと、総司さんの刀の資料をあれこれ探し直してみてたんだけど、よく考えたら、ウチに武シリーズの安定あったわ。何この一年越しの事実。総司さんのじゃなくて、鍬さんのだけど……凄いどーでもいいけど、鍬さんって、総裁の同系列の名前なんだねえ……(ほんとにどうでもいいわ)
あ、でも鍬さんか総司さんかはどうでもいいとしても、持ってる鍔が安定じゃなくて菊一文字設定だ。……ま、いいか。

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耽美とか豪奢とか。
絢爛とか爛漫とか。
最近、夙にそう題される話を読んでいる気がする。わざと選んでいるわけではないのだが。
取り敢えず、縫い物しすぎて肩が凝ってきた。

『小説・読書生活』
ごくごくごく。
飲んだ。
そんな話。(ぇ)
でも、嘘はついてない。飲み物より、餡かけとか、トロロとか、そういうでろっとしていながら喉ごしのいいものを飲み込んだ感じだけれども。
一説によると、京極堂シリーズの関くんのモデルになったとかならないとか言う人の本。そう言う前提で読んだ所為か、元々がそうだから関くんの話にそう思っていたのかは不明だけれど、なんだか物凄く読み易い気がした。すらすらと言葉が頭に入ってくるような。
それでいて、ちゃんとどろり、と。頭蓋の中に引っかかるような。
一見似合わなさそうな取り合わせだけど、何故かコンビニ弁当とか、電車の中でおじさんが飲んでるチューハイの妙に鼻につくにおいとか。そう言うものがよく似合う。
……ああ、そうか。退廃的な、感じ? 案外と俗っぽい。その割にはあっけらかんとしていて、乾いていて。居心地の良い話だったけれどもなあ。うん、なんつーか、物凄く読み易かったのがやや新鮮。まともに情景を想像するのを途中で放棄していたんだけれど、それでもちゃんと読んでいけば、風景見えた。頭の中に目まぐるしく、書割が貼られていく感じ。これは多分、本読んでてとても気持ちのいいことだと思う。
あと、「生きている渦巻」を電車の中で読んでて、途中でちょっと寝ちゃって、なんだか凄く長時間眠った気になって「うわあやっばい寝過ごした」と思ったら、一駅分も進んでなかった、なんてことがあった。読みながら寝ると、よく眠れるかもしれないけど、凄く難しそう。ごいごい一気に読んでしまうから。
書き続けていられたら、間違いなく新刊が出るたびに朝から本屋のハシゴするのに。なんだかいろいろ残念だ。ちぇ。

『鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様』半分ほど。
……雪華紋様って、どんな模様? と言う身も蓋もない疑問から始まった。調べてみたら、普通に雪の結晶のアレだった。ちょーん。……漢字の字義は信じて然るべき。
怪奇というほど怖くないし、幻想や耽美というほどの程でもない。上のとは別の意味で読み易い。頭に入ってくる、読んでるだけで残る、というそう言う快楽的な読みやすさではなくて。平易で楽しい、と言う意味の。
面白くないわけじゃないんだけど、実はちょっと肩透かし。期待していた方向と面白さが違う。
肩透かしなんだけど、透かされた分補うように普通に、無難に面白くてなんかどう言う反応示したものやら。よく判らない。
判んないけど、面白いなあ。シリーズ化されんのかな? されそうな雰囲気だけど……されんなら買おう。なくっても別にかまいやしないけど。

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週末は裁縫に費やした。
自分のスカートのペチコートを作り、副長のナポレオンコートを仕上げ、クルーズで遊ぶ用の花束を作り(主に作ったのは母だが) 、人形のリネン類の(と言ってもリネンでは作っていないんだけれども) 新調をして、幼っ子サイズのワンピースの型紙を切り出し、写して布を切り、鬼のようにピンタック(当然手縫い) を始めたところでタイムアウト。ピンタック可愛いというか、ピンタック楽しい。
あの、確かにミシンの方が速度は上なんだけれども、手縫いの方が楽だよ、やっぱり。
コートの襟とか、仕舞いにはキレて手縫いでつけた。無理、幾ら17サイズでも襟とか無理だよミシン。でも、そんなして頑張ってつけた襟はなんか凄い勢いで攣れてる。全自動立て襟。むしろ詰襟。……まあ、裏地有りのコート初挑戦とかで、取り敢えず外見はどうにかなってんだから合格点かな、と。
しかし、そろそろラジオの在庫が尽きそうだ……そう言えば、そんなで新しいラジオを漁っていたら『薄桜鬼』の不知火さんの人がやってるのがあって。その人が不知火さんに似てると言うか、髪形が不知火さんに似てて、ちょっと笑えた。なんかごめん。ラジオ以外にも、テレビとか見ながらやってて。王様のブランチかな? なんかあの辺で、モデルさんやってる凄い背の高い人が、剣道の段持ちで、実演ってことで竹刀持ってたんだけど。モデルさんの男の人だから、身長190近いんですよ。いやあ、長かったなあ、竹刀。あれだけでリーチ有利だよな、とちょっと思った。と言うか、衝撃的な長さだった。あんな長いのあるんだ。普段の竹刀があんなだと、木刀とかかえって使い難いかもね。逆もまたしかり。

あと、興味持ったとか言ってた矢先から大河飽きた。(おいこら)
大谷さんについては、今度なんか読む。あとは知らん。誰かいい伝記を紹介してくりゃれ。取り敢えず、機を見てBASARA3はやろうと思う。思うけどwii を引っ張り出すのが甚だめんどい。
でも、妹が「毛利さんやってもいいなら繋ぐ」って言ってたから買うのは確定かな。毛利さんルートに辿り着くまでが凄くたいぎいけど、まあいいだろう、うん。ただ、明智さんとか佐助とか、やってて楽しかったキャラがかなりの割合でPCからのリストラ食らってるのでなんだかなあ。複雑だ。

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遡ったら、忘れそう。
遡ったり、進んだり。
結構、めんどくさい。

と言うわけで、遡った時代を遡った先って更に行ったり来たりしてみた。
何が言いたいかって、どうもBASARA絡みで大谷さんについて調べていたら、これがたまらなくツボな武将だった、と言う……うん、今生まれて初めて能動的に戦国武将について調べようと思っているかもしれない。でも、よくよく考えてみれば、ああ言う人を自分が嫌いなはずはないんだ。興味持たないはずはないんだ。むしろ今まで興味がなかった所以が謎。うわあ、なんかヤバげな予感。

『のぼうの城』読了。
いや、面白かったです。いろいろと清々しい戦だった。ゆきえちゃん(だからry) が三成に褒められて泣き出したところで、ちょっと貰いそうになった。でも、半ページ後くらいで噴出した。ゆきえちゃん、あんたって子は……甲斐姫とのやり取りも、なんか可愛かったなあ。ちなみに、気になったので調べてみたら靭負って名前は、主計なんかと同じく随分昔の役職名由来っぽい。結構そう言う名前って多いのかな。響きの可愛さに比べて、靭負は検非違使とかあの辺の同属、って辺りのギャップがね。なんとも言えない名前だね。大体まず響きが可愛いのがいい。
それはそれとして。
のぼう様の船の上の舞は素敵だったなあ。アレを映画でやるのか。あの人がやるのか。観に行くの決定じゃないか。あのシーンなかったら泣く。むしろああ言うシーンがあるからこそ、体格無視のキャスティングなんじゃあ、と思ったり。思わなかったり。読んでるウチに、『陰陽師』読みたくなった。読もう、読もう、その内ね。

『斬バラ! 』3巻にして最新刊にして最終巻。
……
…………
………………
打ち切られた、とか。思ってないもん、思ってないもん……嘘、大分思ってる。うん。どーせ新撰組絡みの漫画は長続きする方が珍しいんだい。
まあ、でも以蔵ちゃんの話にはちゃんとケリがついてよかったです。アギ先生って本当言葉足らん人だなあ、まったくもう。どいつもこいつも。どこもかしこも。右も左も上も下も。……なんだこれ。
ん、と。
結構面白くなった来たところだと思うんだけどなあ、惜しいかな。まあいいか、それも運命。なんつーか、これ。土方さんがすんごい美形だから。泣き黒子の艶っぽい美人さんって言葉そのまま人にしたみたいな見た目してるから。その割にやってること結構物騒で、尚且つ低レベルな喧嘩もきっちり買ってくれるから。そう言うとこ、凄い好きだなあ、って。
なんて。
続きの構想とかも、あったみたいで。それがぽろっと漏らされていたのが、余計に惜しいと思う原因なのかも知れない。

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今日上げる。金曜日のヤツね。
……うん、忘れてた。(こら)

土曜日、天使のすみかでやってるドレス教室に行った。前回の続きを受講。
完成とまでは行かなかったけれど、次回も行くほどではないので続きのやり方だけ教わってきて、今回はこれでお終い。次の機会ってあるんだろうか。あんまりなさそうだ。
なんと言うか、自分、とことん「人から教わる」と言うのに向いていないと思う。教わるのは難しい。習うのは難しい。読んで、学んで、覚えて、って言うのはそうでもないんだけれどもね。でも、こと技術系は読むだけじゃ理解が追いつかないこともあることにはあるわけで。ああ、ジレンマ。
それはそうとして、そろそろ自分のスカートの裏地作んないとやばい。

最近、BASARAの3に興味を持ったり、大河ドラマを見てみたり、と頭が何かと戦国モード。別に天下統一したいわけじゃないけど。BASARA3は大谷さんとお市の技と鶴姫が気になる。
大河ドラマは、蘭丸が気になっていたので見た。姉様が森兄弟を見た時「うるわしい~」って言ってたのがツボにはまって吹いた。あと、まだ死にそうにないけど敦盛を舞う信長が格好良かった。
……蘭丸何処行った。まあいい、いつもこんな感じだ。
ただ、大河ドラマとして面白いかと言われれば謎。面白くないわけじゃないと思うんだけど、僕が求めている大河ドラマとなんか違う。何が違うのかは判らん。

『のぼうの城』半分ほど。
戦国ネタその3 野村萬斎が映画でやると聞いて。……だからどう、というわけでもないのだが。
うん、戦国時代は案外と手を出していないので、結構新鮮な感じ。いや、篭城戦と言うと、勝てない、キツイ、悲惨、みたいなイメージしかなくてだな……なんつーか、明るいよなあ。楽しそうだなあ。戦が楽しそう、ってのもどうかと思うんだけれども。なんかその分不思議な感じなんだけど、悪くはない。むしろ楽しい。そう言うのが「のぼう様」のキャラなのかしらん。
酒巻のゆきえちゃんが割りと好きです。
(ちゃんつけんな、漢字変換しろ)
いや、最初は小生意気な若造だなあ、とか思ってたんですが。毘沙門天って言うより、義経っぽいかな。いやあ、可愛い可愛い。三成の軍勢を手玉に取るように、騎馬で現れたシーンとか、ちょっとカッコよくてぞっとした。こう言うの好きだなあ。大将格なんて言うのは、そう言うときのインパト勝ちだろう。
あと、忍城ってなんかどっかこれとは全然関係ない別のところで出てきたような気がするんだけど、なんでだったかなあ。忘れた。水攻め、ってぱっと出てきたわけではないことは確か。そんな話あったかな、って思ってネットで調べたくらいだから。興味ない時代には疎いの法則が絶賛発動していたから。

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会社の、ですが。
新しいのが来るまで、フロッピーです。この時代になってフロッピー! よく使っていた時代は気付かなかった、と言うより気にならなかったのですが、やっぱり書き込みのスピードとか遅いですね。ちっこい画像の一つ二つで四苦八苦しているなら、でかいの入れたらどうなることやら。
やれやれ。
やれやれと言えば、なんだか胃が痛いような気がするんですが、なんなんですかね。やれやれ。
京極堂シリーズをどこまで読んだか、どう頑張っても思い出せないのもやれやれ、です。やれやれ。

『黒猫 沖田総司の死線』
ちなみに、お気づきかと思われますが、火事にあったとき読んでいたのはこの本。いや、火事と喧嘩ではしゃいだ総司さんが何時もの如く、土方さんにぶん殴られたところで「お客様にお知らせいたします」と始まったもんだから、もう可笑しくて可笑しくて。一人でぷすー、と笑っていたら本で指を切りました。しかも、人差し指の爪の下辺り、と言う普通に考えたら、あんまり本を読んでいるときに切る場所じゃない所。総司さんに怒られたような気がします。
うん、そして案の定、ある意味ギャップに泣いた、かも知れない。いや、池田屋のあと、総司さんの労咳が発覚したときにね。土方さんがめそめそ泣いて。他のことならなんでもしてやれるけど、労咳だけは治してやれないんだ、って。泣くとは思わないから、ちょっと面食らったけど。なんかこう、兄さぁんっ!! って感じだった。私は、一生この人についていくよ。(なんだそれは)

銀英伝。アニメ。
取り敢えず、一期全部見た。今までの蓄積がある所為か、アニメのキルヒアイスの死が一番悲しいような気がした。落とし穴は、やっぱり画像にされると間抜けだねぇ。ってか、お前ら呑む以外に遊びはないのか。酒場ゲーム以外に娯楽はないのか。取り敢えず、今月使える分のお金は使いきっちゃったんで、続きを見るのは来月まで保留な感じ。まあ観るには見ますけれども。
そう言えば、通販にしてた舞台版のパンフも漸く届きました。写真の分量は満足だけど、もうちょっとこう役者からのなんかとかないのかなあ、とか。常になんかこう、半歩分くらい踏み込みが甘いなあ。あ、でもでも、田中芳樹のインタビューと言うか、前説的な? のが載ってて。あ、コメントだ。なんか凄い得した気分だった。なんつーか、一々格好良くてずるいなあ、もう。あと、オーベルシュタイン役の人の正体と年齢に慄いた。まあ、オーベルシュタインだし、いいけど。
あと、ぼつぼつと感想とか、トークショーのレポとかも読み始めている。対オフレッサー戦の殺陣。直前で武器が変わっていたのですね。道理で、変だなあ、と。重心行方不明もそうなんだけど、何かが変だなあ、と。そう言うことか、みたいなっ。
……ついで、と言うのはおこがましいんですが、マサブログに載ってた双璧とアンネローゼ様でぴーすしてる写真が、そのまま転げまわりたくなるくらい可愛かったです。

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最近、やたらと電車の中を逃げ回る夢を見ます。
逃げる夢、と言うのはともかくとして、何故電車の中限定なのか。走りにくいに無駄に焦るし、めんどくさいったらありゃしない。

『伏 贋作・里見八犬伝』読了。
うーん、と。自分は八犬伝って、ざっくりした翻訳を読んだのと、ドラマくらいでしか知らないから、よく判らないことも多かったんだけれども。そう言うの詳しかったら、もっと面白いかなあ。そりゃあ、伏姫と八房、八犬士の名前くらいは判るけど、でもそれだけだもん。あと、なんでか四国の話だと途中まで思っていた自分を誰か殴って。(「南総」って言ってんじゃん、なんでだよ)
でも、そう言うの差し引いても、無難に面白かったと思う。黒白? 白黒? のトコとかぞくっとした。伏姫が八房つれて歩くシーンは、でもちょっと七竃とビショップ思い出した。人形にするなら、ヴィクトリカより七竃がいい。でも、七竃はSDってより、創作人形の類だと思う。
……話がずれた。
まあ、でもそんな感じの感想。
なんかこう、無難な感じなんだよなあ。それが悪いとは思わないけど。今、現在活動されている作家さんの作品は、ここのところ何を読んでもそんな印象。今はもう亡くなってしまっている方の作品はそうでもないのだから、自分の所為なのは自分の所為でも、多分「もう二度と読めない誰かの作品」と「まだまだ、まだまだやってくれるはずの作品」って言う意識の違い、のような気もする。

『黒猫 沖田総司の死線』読み始め。
ノリはひどく軽いが、語り口が軽快で読み易い。土方さんと総司さんのやりとりが、ほぼ全部楽しげな軽口で出来ているので好印象。言ってることとやってることは非道なのに、二人の掛け合いが妙に明るい兄弟げんかみたいで、特に総司さんが凄く甘ったれてる感じでにくったらしいくらい。(褒めてます) でも、総司さんとしたら割と理想的かも。頭空っぽで、子供みたいで、時々残酷。喧嘩っ早くて、口も悪い。素直だけど。平助さんの「それはもう夕べから100回は聞きました」ってのが可愛くて仕方ない。この辺は土方さんと総司さんは兎も角、局長や源さんまで……! 特に源さん。なんか、最後の砦が崩された感があるのは、私だけではあるまい。いや、楽しそうでいいけど。このノリのまま最後まで行かれたらむしろ泣く。ギャップで泣く。
ただ、ノリは軽いので多少イラつくことはあり。主に山南さん絡み(ただ、はなっから土方さんと気が合わないって言うのは、中途半端にいい人らしく、兄貴分・理解者扱いされているよりよっぽど納得出来るけどね。それが仕事に際してまで影響の出る理由が描かれていないので、なんか気に障る)。あと楠小十郎か。ええと、それはそんなでいいのかね。ただ媒体によっては気にならないかも。ドラマ、漫画、ラノベのレーベル発刊辺りなら気にしない。別にそう言うのがどうでもいいってんではなくて、それはそれ、そういうものだからだ。ならぬことはならぬものです、じゃない、区別だ区別。分、ってヤツ。あるいは、それによって総司さんの「時勢の無視っぷり」が強調されているような気もする。そう捉えれば悪くない。今のところ、そんな感じ。

そして、見た夢の話。なかなか荒唐無稽で面白かった。主人公は自分なんだけど、自分の視点は主人公の後頭部を見つめるくらいのところにあって、画質が昭和の特撮みたいな感じ。話の中身は『X-MEN』シリーズに近い。何の能力かは知らないが、自分は超能力系の能力を持っているらしく、それなりにそう言う人たち向けの学校に通っている。ちなみに全寮制らしい。ある日、遠足と言う名目の研究でどこかのやたらでっかい湖に連れて行かれたところ、メンインブラックと普通の人々と憂国騎士団を混ぜてしょっぱくしょぼくしたみたいな敵襲来。どうやら教授(と言うあだ名なだけであって、別に教授ではなく担任教師) の研究結果を奪いにきたらしいってことで、全面闘争へ。しょっぱい割には敵強し。犠牲も多少出る。ちなみに教授はかなり強力な炎使いなんだけど、なんだかのらりくらりしてて、適当な性格で見た目は戊辰戦争の頃の大鳥さんによく似ていた。喋り方はヤン提督だったけど。怒った顔は怖かった。あ、思い出しだけど、自分は水面を滑走したり(岸に着いたとたん失速してすっ転んでいたが) 、水球爆発させたりしていたことから鑑みるに水系の能力者だったんだろう。キレた教授に水かけたりしてたし。見た目は、ガラスと水に映った分しか知らないけど、10歳より少し上くらいで、すんごい貧相だった。
で、まあ、そのまま湖に居ても全滅してしまうって言うんで自分ともう一人女の子(凄い美人。多分能力者ではない。足は速かったけど。ひなちゃん、と呼んでいたことから察するに教授の娘) にその研究結果が託される。湖の近くには大きな新幹線の駅があって、其処から学校を目指すと見せかけて、首都? へ行くようにと指示される。新幹線に乗ったら、まあ一安心だけど「あの人たちは普通の人、だから紛れているかも」とかひなちゃんが言い出すんで、新幹線の中をあっちこっち探索することに。昔懐かしい個室なんかもある新幹線だった。
で、まあ探索するとね。いるんですよ、追っ手が。でも何故か寝てるの。二人いるんだけど、二人で寝こけているの。で、ひなちゃんと二人で、それならいいかって思って、場所だけマークして戻ろうとしたら、自分の幼馴染の男の子が立っていたのね。で、幼馴染だから当然自分の正体を知っているわけで、その男の子が追っ手二人を起こしてしまう。仕方ないので、ひなちゃんと二人で、新幹線の中を上を下への大逃走。ばたんばたんと幾つも扉を開けて、なかなかスリル満点。そうこうしている内に首都? の駅につく。駅って言うより、倉庫みたいながらんとしたプラットホームに下りるんだけど、当然相手は追ってくる。埒が明かないし、このまま地上に出ると追っ手が増えそうだってことで研究結果の中身だけをひなちゃんに託して、自分は何故かホームにあった公園の水飲み場みたいな蛇口を蹴り飛ばして、即席の噴水を作り、敵を足止め……ってところで目が覚めた。最後のは、水を操って云々ではなくて、単なる水道管破裂だった気しかしない。
なんか、全体的にイザヤがやってた逃げ回る系の変なエクストリームスポーツ。あれやらされてる気分だった。実際にやったことないけど。 あと、取り敢えず自分の頭はいろいろ混ぜすぎだ。なんか島田さんみたいな人(これは声が『薄桜鬼』の島田さんに良く似ていた) も出てきたし。副担任みたいな感じだった。最初に自分たちに脱出を命じたのは彼のはずなのに、首都? について出迎えに来てくれる予定なのも彼だった。別ルートがあったのか、何人かいたのか。彼の能力が瞬間移動かなんかだったかなのかは知らん。相変わらず、聞いていると安心出来るいい声だった。

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電車止まってお腹空いたー。

ちょうど読んでた本が、禁門の変のドンド焼けのシーンで
「は? 火事? 長州が攻めてきたの?」
とかなんとか、思ったのは内緒。
なんかもう、「長州藩=火付け」のイメージがあるのも内緒。

うん、それだけです。
寒いし早く帰りたいよぅ。

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上司に「中学生みたいだね」とかなんとか。言われたとかなんとか。
……
…………
………………
先日は、見知らぬおばあさんに訂正する間もなく高校生扱いされたことですし。やっぱり高校の時の学校指定のコートを何時までも着ているのがまずいのか……だって暖かいんだもの。高かったからもったないんだもの。暖かいんだもの。みーみー。

びっくりしたこと。
直木賞。
受賞作云々でなく、木内昇って女性だったのね……いや、だからどうと思うわけでもないけどさ。普通に男性だと思い込んでいたので、思い込んでいた自分にびっくり。なんでだ。……なんでだろう、本当に。調べようとも思わずに、疑ってすらいなかった。ちょっといろいろ問題あると思う、自分が。
でも、受賞作品は読んだ事ない。暇が出来たら読んでみよう。『地虫鳴く』は割と好きだなあ。

銀英伝。アニメ。……今は何時なんだろう。よくよく現在地が判らなくなる。同盟側でクーデターが起きて、帝国側で内乱が起きた辺り。……とどのつまればどっちも内乱な気がする。ラインハルトの「賊軍と言うのだ」と言う台詞が何故だか胸に突き刺さります。賊軍……ぞくぐん……あんまりいじめてくれるな、泣くぞ! (泣くのかよ)
ヤンの滔々とした語りがいいなあ。戦術論講座面白かった。あれで演説が苦手だと言うのだから不思議だ。舞台版では、誰がヤン提督をやるのかな。見た目云々もそりゃあ大事だと思うけど、ああ言う割ととめとない滔々とした話を何より上手にやってくれる人がいいなあ。具体的にはtutiさんとか。
あと、アニメ見てて思った(と言うか気付いた) んだけど、自分、ジェシカみたいな人苦手だ。小説だとヤンの仄かな片思いが程よく可愛くて良かったんだけど、今となっては何がよかったのか判らん。……婚約者さんがさ、徴兵されたならともかくさ。事情はあれど、望んで学校に通って、軍人になって、そして戦死した。そこに何を恨むことが……悲しくなることはあっても……あるのだろうね。理解できないものは苦手だよ。

あと、靴買いました。2足。会社に履いていくの1足、クルーズに託けて遊びに行く用の1足。前者はいつも通りなデザインなんだけど、後者はいろいろ紆余曲折した挙句に、小鳥さんがとまっていると言う、なかなかファンシーな靴になった。いや、でも可愛い。可愛ければ宜しかろうなのだ。

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