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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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どーでもいいんでけど、故ありてなんとかかんとかって有名な手紙だか一文だったかがあったよあな気がするんだけれども、実在したんだったか。なんだったか。なんか結構悲壮な話だった気がする。
そんなこんなで、ゆえありて現在エクセル修行中。練習用に蝦夷共和国の入れ札のでデータ作ってみようかとか思ったんだけど、データ数があれこれ少なすぎててんで練習にならなかった、と言うオチ。単なる名前一覧で終わりおったわ。仕方ないから、架空で給与計算とか、一小隊で何人ってのを勝手に采配して人数でっちあげての部下の数みたいなんとか入れたりとか、挙句の果てに生まれ年を陰陽両方入力したり、数えと実年齢と入れたりして、そこに計算式までぶちこんでみたりして、無駄に凝った練習用データにした。作っている間、無茶苦茶楽しかったのは言うまでもない。生まれ年が曖昧な若干名の首を絞めたくなったりもしたが。会社に置いてあるから持って帰れないのが惜しいところか。むう。次は船のデータでも纏めよう。それてとも戦国ver でも作ろうかな……うん、今思ったんだけど戦国武将の方がちゃんと「国主」であるわけだから、練習用にし易い、データらしいデータ残ってる率高い……あーあーあー、僕は何にも気付いていないー。取り敢えず仕事しろ、自分。
でも、改めて編成表眺めていたら、陸軍の第三レジマンは視覚的に天国かもしれない、と思った。大隊長が春日さんと星隊長で、それぞれの隊率いてとかどんだけ天国。パレードとかやったら無駄に煌びやかな気がする。
ちなみに。
第一は実働部隊のちょっと恐そうなイメージ。
第二はのどかで大らかで、市民の前に出すには丁度いい感じのイメージ。
第三は上記の通り煌びやかなイメージ。
第四は我ら如何にも軍人です、のビシッとしたイメージ。
異論は認める。
だってただのイメージだもん。

電車諸々の都合で、帰る道々に京極堂は辛いので、それは昼休み専用にして『伊庭八郎幕末異聞』の再読をした。
「櫓のない舟」の関係を踏まえた上での「凍土に奔る」の関係(と言うか、伊庭さんの思考) なのかな、って思うと、最後の伊庭さんと家茂公が会うところで、なんか涙出た。そりゃ一生の殿様と思うよ。
それにしたって異聞のころのトシさんは可愛い。「土方さま」「……」からの名前の呼び方についての一連の流れは、何回読んでも笑える。トシさん可愛いよう、可愛いよう。もだもだ。

殿様と言えば、相馬藩の藩主の子孫の今現在が格好良くて堪らない。「若殿」って呼び方もすげぇよな。
ttp://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110406t63054.htm
でも、そう呼ばれるだけの所以と言うか、行動力あっての呼び方なんだろうな。だからこその現状なんだろうな。なんつーか、すげぇな。ラスト・サムライって言い方が映画以来散見されるけど、そういうんじゃなくて、もっとこう。血脈とか、そう言う連綿と築かれてきた色濃ゆい何か、を思わせる、ような。
それにしてもこの人たちやる気だ。
何をって野馬追。
ほんと、なんか、いろいろ凄いわ。
もうこの人たちはそう言う立場ではないのかもしんないけど、君主ってこう言う時試されるんだろうなあ、ってしみじみ思った。

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