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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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『乱鴉の島』読了しました。これ、全制覇? 制覇っ!?
(聞くな)

ラストのアリスさんの独白がすごく綺麗で……とても気に入りました。有栖川先生の文章って基本的に何時もシンプルで……無論アリスさんと火村先生とか、鮫やんと森下くんとかの軽口みたいなのは面白いんですが……基本的にあの決め台詞的存在ってのが判り辛いでしょう? 淡々としていて、確かにうまいこと言ってて時々ふうわりと記憶のなかから浮かび上がってくるのだけれども、何故か書き留めておくみたいなことにはあんまりならない。そんなことしなくても、無意識にに記憶に沁みていくから。はっきりとした文章の形じゃなくて、その時見えた心象風景みたいなものなんですけど。でも、それが総てをあらわしている、みたいな感じで。
だけど、時々本当に綺麗で印象的で、それこそ本当に書き留めなくても文章そのものを忘れないような文章がある。そしてそれは不思議なことにセリフとかでなくで文章なんですよね。まあ、それはアリスさんの一人称な所為なのだろう、と勝手に思ってるのですが。
(そして稀にそのシンプルさが欠点になる時もあるのだけれど)
んで、まあそれが今回ラストの2行でした、というような、そんなお話。

しかしながら話のメインテーマといいますか、まあその島そのものの謎っていうのが物凄く苦手な話題でひーひー言いながら読んでました。すごい不安定になる……でもね、僕としてはアリスさんと同意見で一瞬でいい、一瞬がいい人間なんだけれども、ああいう一見うつくしい使い方ならクローニングもちょっとアリかな、って思ったの。やっぱり苦手でひーひー言いながらだったけど、それでもそういうのなら居てもいいかも知れない、ってね。
しかしフォミクリーといい今回といい、苦手なものも続くときは続くものね……ふぅ。

それはなんとして、ようよう作家アリスシリーズを読み終えた(らしい)ので学生アリスシリーズに取り掛かろうかと思います。はてさて、今度はどんな世界が待っているのやら……。何と言うか今の勢いならキャラがダメでも「レインツリーの国」のように、それだけでワクワクして読みきれる自信があります。
当時の若者文化について、また判らなければ母に協力を仰ぐとして……。

ところで父が仕事の出張でマレーシアに行くらしいです。
……んなろ、羨ましい。(苦笑)
父は今現在関西で一人暮らし中なので、そのマレーシア行きの期間に部屋を借りて、夕陽ヶ丘探検したいなぁ……と脳内画策してる最中なんですが……まあそんな遊んでる暇ないんですけれどもね。でも見てみたいじゃないですか、やっぱり。
じゃなかったらかあさまに裏磐梯スキー旅行をねだってみたりして……でもそれよりあたし平泉に行きたい。旅に出たいなぁ……廃墟探検でもいいや。

与太話はいいとして。
いわゆる探偵小説におけるワトソン役ってものすごい孤独だと思うんですよ。……まあ僕が知ってるワトソン役なんて、精々アリスさんと藤崎さんくらいなんですけれども。
その探偵さんが凄くて、そしてがけっぷちに立っていればいるほど、それを見つめ続けるワトソンくんの孤独って言うのは、ね。その背中っていうのはとても優しげで、でも凄く寂しいと思うわけです。それに凄く緊張している。探偵さんが崖から落ちかけたらなんとしても助けようと手を伸ばさなきゃいけないから。それでも、なんでそんなところに居るのか聞くこともできない。もし聞いたら、自分でその探偵さんの背中を押してしまうかもしれないから、或いは逆に近すぎてとても聞けないから。大体探偵さんだって言わないでしょう、近しい人をそんな一緒に崖に立たせてしまうような「告白」なんてしないでしょう。
だからその姿を見つめ、見守り続けるワトソンくんはとてもとても孤独だと思うのです。
まあ、これも与太話ですが。

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戦慄。

えーと、新宿芸能社さんの『へそのはなし』を観てきました。千秋楽だけあって混んでたわ……さすが。座席もキツキツで(自由席やからね)端っこ座ってしまって、さあ大変。舞台中央の一番真中だけが見えない、と言う謎のポジショニング、まあいいか。地図を忘れて迷子になりかけたり、いろいろしたけどまあいいか。
しかし、あれですね。小劇場だから、多分役者さんは公演後外に居るんだろうな、って思っててんでロビーにたくさん人がいて、ああここだけなんだな、って安心して油断してたところ、階段上がってすぐとか居られるとホントびびります、やめてー。(変なところで小心者)
ご挨拶の一つでもちゃんと出来ればいいんですけど……ね。だめです、無理無理無理。近くにいるってだけで緊張して、思わず開演前に隣のショップ99で買った午後のミルクティーを藻屑飲み。
それであのてれてれした若干舌足らずな雰囲気の口調で「ありがとうございました」とか言われてみろ、こっちがありがとう、だよまったくもう。こゆ時は、やっぱりお疲れ様じゃないくって、ありがとうございます、なんだと思う。楽しい時間、楽しいお芝居、とてもとてもありがとう、って。……なんでたったその一言が面と向かって言えないかなぁ、自分……(以下悶々)
詳しくは一応縮めますよって。

んで、そう。でかける直前まできんつば観てました。
ハルくん、危ないから、そういうことしちゃだめだからっ!!
そんな今日は倉貫氏でいっぱいの一日。そう言えばお姉ちゃんからお花届いてた。

それから、えーと……有栖川有栖の『46番目の密室』を読んだ。
今までこう言う本格ミステリー、って言うんですか? あんまり読んでなくて。(僕的感覚でいうと、戯言や薬屋はミステリーとかでは全然ないです、多分)なんていうか、ミステリーはミステリーってそういう読み方すると退屈なんだけれども、火村先生可愛いから、まあいいかな、って。
ってゆーか、面白すぎだろ、あのお人。

そして、劇。さあ縮め、やれ縮め、そら縮め。

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最終回、でしたね……地球へ。
思えば遠くへ来たもんだ。まったく、宇宙の何処とも知れぬ土地から、この地球へ。そしてまた何処へでもない何処かへ。ほんとになぁ……かあさま、だからキースもお年を召されるのですわ。……いえ、母がキースがおじちゃんだ、と五月蝿かったもので……。
いや、それにしても……何と言うか、尽く古い態勢……その中で頑張ってきた人も、そうでもない人も、みんなみんな居なくなってしまって。それは、それはでも再生の物語っていう意味では間違ってはいないのだろうけれど、でも、どうなんだろう、うーん。
トォニィが、一人ぽっちにならなくて……それで、その先にもずっとどこかにナスカっ子たちとカナリアちゃんたちがずっと一緒に生きていけるような、そういう場所があれば、いいな、と。ちょっとよくわかんないな。でも、トォニィが子どもみたいに愚図って泣いてるところはすごく、こうぐっとキタし。(なんかでも、大きい見た目で中身は子どもで。でもあの全力の子どもの泣き方で、ちょっとアウルを思い出した。杉山氏ぐっじょぶ、ですよ)最後に彼がマントを羽織って、ヘッドフォンを付けてるのを見てなんかとても感慨深い感じだったし。なんだろう、感動したってのとはちょっと違うものなんだろうけど。
ブルーのマントは海の青、ジョミーのマントは太陽の赤、トォニィのマントは大地の緑。最初に海があり、陽に照らされて雨が降り、冷されていき大地が出来て……そう言う、イメージ、なのかなぁ……。
こう言う話のあとにガンダムとか出されるとちょっと萎える。何と言うか、もう勢いのまま宇宙戦艦ヤマトとかリメイクしちゃえばいいのに。お父さんお母さん世代がもっと見られるように夜十時とかくらいの時間帯で。あ、でもハーロック船長がいいな、どうせなら。銀河鉄道999も好きv (なんの話だ、なんの)
そう言えば、京都で。漫画ミュージアム? の近くのカフェ? にいっぱい漫画家さんのサインとかイラストとか描いてある壁画みたいなのがあるそうで。僕は知らなくって行ってなかったんですけれども、クラスの方がそこに行ったらしくって。それで、なんか僕が地球へ好きだって覚えててくれたみたいで。竹宮先生のイラストとサインを写真におさめて見せて下さって!! ちなみにブルーでした、えへへ、嬉しいなぁ……。こんなところで難ですが、とてもとても精一杯にありがとう。

えーと、それから……ぐたぐだしつつ、なんか声優がどうとか言うテレビ見て……うん面白かったけどあんまり触れないで欲しいって言うか見たきゃ所属事務所のHP行けよ、って思うんですが……それから、なんか女子高生マニアの弁護士のドラマを見ました。
(もうちょっと他に言い方はないのか)
いや、もうこの人面白いですね、仁吉さん……っ!
(だから違う、って)
(じゃあ、甲子太郎さん?)
(それも違う)
しかしあの見た目なのに、あんなキャラでいいのか、って言う……いや、でも楽しかったです。ちょっといろいろおかしいところがあったけど、それはそれ。こう言う時に2,5次元キラキラ世界で鍛えた忍耐を発揮しないでどうする。(いや、あの)
あの世界に慣れてしまえば大抵のことは耐えられるような気がします。個人的に一番ウケたのは、情報屋っぽい人がある意味同志の鉄ちゃんだったことと、マニアは遺伝するってコトでしょうか。いやいや、マジで。ちょっとだけ漫画も読んでみようかなって思ったんですが……どうかな、あれ、面白いの? なんかこう物凄い直裁的表現が出ていそうで大変嫌なんで御座いますけれども。(咋、ストレートにダイレクトにそう言う目的で作ってあるえろは許せてもそうじゃないくて、ストーリーの色的に使われてるエロは嫌いです) どの程度、そういう表現があるもんかなぁ……ちなみに今日のドラマの時点で結構アウトだったんだが。

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踊れないし何時もリズムに乗り切れないけど喜びの舞いをひとさし。
ええと、紆余曲折の末EDGE漫画版二巻買って来ましたよ・・・ふふ、うふふ、あははは。
(物凄くゴキゲンなだけなので放っておいてあげてください、一週間くらいで治りますから)
ウチから一番近い本屋は駅ビルのテナントに入っているので、駅ビルってかデパートの前で十時開店を五分ほど待ち、接客のプロであろう店員のおじさまが驚くのもぶったぎって速攻五階の本屋を目指しました。でも、その本屋にはなくて開店五分も経ってないデパートから緊急離脱、隣のデパートの本屋へゴー。(迷惑だから良い子は店内を走ってはいけません)
そっちの本屋さんのおねーさんに聞いたら「ああ、ラグナロクボマー」と言ってささっと出してくれました。ありがとう、おねーさ……ん? 僕、タイトル声に出してないよね? メモにもルビなんてふってない……お、おねーさんもしかしてご存知ですかっ!? (いや、単純に商品整理したばっかりとかそんなんかもしれないけど……)
んで、買って、我慢できず二宮金次郎になりながら帰宅。小学校のころはよくやっていたので(ランドセルをお腹側にしょって、ベルトを長めに設定して、ランドセルの上に本を乗せながら歩くとぐらつかないし腕も疲れなくてよかった)大丈夫だと思ったんですが、二回くらい電柱にぶつかりかけました。クワバラクワバラ。

うん、でやっぱりこの巻の特筆事項は高校生探偵ですよねっ!!
何と言うか、この二週間ばかりが錬摩くんの数少ない学校生活だと思うといろんな意味で泣けてきますが……(お父さん逃亡事件より後はずっと家庭教師だったみたいだし、その前だって学校通っているような描写はなかったので……ってゆーか通ってたとしても最初の4年程度ですよね、それにあの家庭環境だったら少なからずああいう学校ではないだろうな、と。取り敢えずお昼に机くっつけたりはしない学校だと思う、行ってたとしても)。
ああ、でも、何と言うか。半分覚えるくらい小説読んでて、漫画も更新されると十回くらい読んでるくらいなので、イマイチ新鮮味が……でも読むけど。にまにましながら浸るけど。むしろ愛でるけど。黄昏の爆弾魔の想像のなかだけのはずなのに、にっこり笑顔の錬摩くんが好きでしゃあない。宗一郎さんの目が覚めたときのやらかーい顔も、拒絶する時の細くて怖い目も、藤崎さんに相棒って言われたりしたときのジト目も全部好きだーxxx
ハァトより強く親愛の情を示してみたつもりだけど、どうだろう。
(……どうでしょう、ねえ)

あ、そうそう。対談おまけ漫画はやっぱり単行本収録でしたね、うふふ、ふふ。
神様ってよりも、ドーン風に「おかあさん」だと思います。それだけっ!

次回は神かけて絶対忘れない、間違えない。予定としては一月! 雨でも雪でも槍でも隕石でもっ! 絶対、絶対忘れない。(それ以前に隕石とか降って来たら発売されないんじゃないかと……)
などと誓いつつ。

Ruin.duin.
xxx

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結局うっかり気合を入れて早く出かけたために、うっかり一番前の列。しかも真中。……あー、無駄に緊張した。しかも酸素薄いのか弾幕、違う、スモークの所為なのか、途中で頭痛くなってきて話の内容どころではなかった。
そんな感じでルドビコ学園の『シンデレラは眠らない』を観てきました、千秋楽なので縮めません。でも、一拍は置いておきます。
うん、そんな感じで……観に行ったのはいいんだけど、ロミオが出てきた辺りからちょっと記憶飛んでる……なんかもうどう言うことか、とか考える余裕がないくらい頭痛かった……帰りに思わず薬局で頭痛薬買うほど痛かった……なんかもうそんなして買われた薬が四箱くらいウチにある……僕はいい加減薬を持ち歩く事を覚えるべきだ。

と言う訳で一拍、地球への話。
あ、あ、あ、アルテラ!?
ええーと……こ、こんな展開……だったけ?
何と言うか、もうトォニィが可愛すぎてどうしようもない。ってゆーか思ったよりタキオンが格好良くてびっくりしてる。原作だとナスカっ子たちはあんまり出てこないし、キャラクターが伺えるのもトォニィとアルテラとぎりぎりタキオンくらいなので、堀り下がってるとちょっと嬉しい。でも、それが完全に嬉しいのか否かは紙一重な辺りが痛い。
……ところで、EDのキースの後ろにマツカっていましたっけ……? 居なかったような気がするのだが……マイナーチェンジ?
なんかでももうEDもOPもトォニィのことを言っているような気がしてならない今日この頃。でも、どんな形にせよ彼らは望まれて生まれてきたのだから幸い、と言うべきなんだろうか……うーん。

そして、なんかものすっごい勘違いに気がついた。もう馬鹿だ馬鹿だ、とどれほど自分を罵っても足りないくらいの勘違いである。何時までも数字をまったく理解しようとしない自分の脳味噌に絶望した! とかなんとか、うっかり口走ってしまうくらいの勘違いだ。むしろ腹を括る、と言うか切りたい。何方か介錯を御願い申し上げ候。(多分間違ってる)
……。
…………。
EDGE漫画版のね、二巻のね、発売日ね。ついうっかり九月の二十三日だと思い込んでいたのだけれどもね。八月の二十三日だった……。
うん、なんかもうね、切腹と言うか、なんかもう死にたいけど、死ぬ前に読みたいから明日十時には本屋の前にいようと思うんだけど、売ってるのかな、どうなんだろうね……八月二十三日からこっち、メイトさん含めたらもう七回くらい本屋さん行ってるハズなんだけど、一回もお目にかかってはござらん。はて、これは如何なものか。
あは、なんか本格的に落ち込んできた……涙出そう……。

えーと、そんで『シンデレラは眠らない』の話。
取り敢えず、だ。頭が痛くて後半それどころじゃなかったからかもしれないけど、話がよく判らなかった。10年前に書かれた台本があって、その通りにコトが進むうちに10年前の世界と現在がリンクしちゃってどうのこうの……って話、だと思うんだけどね。そこでせめて、10年前に書かれた台本が何故書かれたのか(どうも何かにとり憑かれたように書いていたらしいので、誰が書かせたか、とか)言ってくれればもうちょっと楽に……ん? それがあのロミオであり、シンデレラの王子様である「男」なのか? だったら「男」ってなんなんだ。何故10年前の演劇部部長にそんなもの書かせたんだ。想像しろよって言っても、想像すればするほど判らなくなっていく……。
まあ、でも楽しかったところは楽しかったので、いいです。個人的には最初の方に演劇部員たちが、文化祭に何をやるか話し合っていて、一人が「BLEACHやりたい」と言い出して(最早ルドビコではBLEACHミュージカルネタはお約束と化してきたな、と……)それに便乗したやたらテンションフラットな子が「私、ギンがいい」って言った後、静かに、こっそりとハレルヤグッバイの振りをしていたのがヒットでした。ささやかさ具合がとても可愛かった。
あと、そうですね、ロミオ……林氏です……が出てきて踊ってる最中、折角の機会だから、とほぼまん前にいるのに、顔でもダンスそのものでもなく袴の造りを観察してたのはあたしです。だって気になる、あのなんかやたらと上のトコが長い袴、どうなってんのか気になる……(お前だけだ)。それに、顔とか観てたら近すぎて照れくさくてやってらんない。基本的に緊張しぃなので、いろいろと無理が……。だったら早く行かなきゃいいだけの話なんですけど、チキンなのでそれも無理(何せ後の方に座ろうと思ってたのに、案内の人が「前から順に」と言うのでうっかり前に座っちゃうくらいなのだから)。最低一時間前には近くをぶらついてますね、劇だと。一回遅刻しかけてから余計に拍車がかかった気がします。
うん、それからないかもと思っててでもちょっと期待してたあくつ先生のコーナーがあって嬉しかった。今回も林氏はいじられキャラ絶好調だった。小道具の布団(どう考えても赤ちゃん布団……あの、保育園とかのお昼寝で使ってそうなサイズ)で寝てたり、今回はそもそも劇中に殺陣がないのにやっぱり稽古場でBLEACHの殺陣の練習したりしてたらしい。おさむちゃん、ほんっとBLEACH大好きだな……。こんだけ愛されればむしろ作品も本望だろう、と僕は思う。
そんな感じで、はい……もう一回くらい観に行っておけばよかったなぁ、と後悔しているほびっとがおおくりしました。じんくいえ。

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いや、ここ最近に比べれば随分涼しいのだろうけれど。
でも、やっぱり夏だもの。お日様が出れば暑いのだわ。朝寒かったからって、長袖ブラウスで行った僕が馬鹿でした……雨傘のつもりで持っていった傘が結局日傘になってしまったのもいい思い出。(そう?)

と、言う訳で。
『苦情の手紙』を観に行って参りました。今日、23日の14時からの回ですから、郷本氏、桜木氏、林氏の出演している回です。
いやぁ、タイトルに反しておもろかったわ。いやだって、タイトルのノリが『仮面の告白』とかと似てるじゃん、なんか重苦しそうじゃん。いや、まあ確かにテーマ的なことを読み深めれば重苦しいのだけれど(しいて挙げるなら現代の闇、とか?)なんかコミカルで、面白かった。
朗読劇、と言う形式上最初は「わ、笑っていいのか……?」という感じだったのだけれど(だってあくまで大真面目に読まれるから!!) しまいにゃ、普通に腹筋の限界にチャーレンジ♪ でした。……ネタが古いな。
うん、まだ公演真中くらいだから(同じキャストさんは出ないにせよ、ね)縮め、感想、いいから縮め。

えーと、それから劇の前に新宿三越のルピシアに寄ってきました。ノンカフェインにするか、ペティアガーラにするかシナモンにするか散々悩んでいる間(買うか買わないかは即決できるけど、どれも甲乙つけがたいときは無茶苦茶悩む)に、紅子というお茶を試飲させてもらいました。アセロラとローズヒップが入ってるとかで、ローズヒップは比較的馴染のある味だったんですが、アセロラってのは初めてで……あ、でもなんか美味しかったです。まだちょっと末成りの赤い目の果物の味がした。すっぱいプラムとか、そんな感じ。(どんなだ)
結局迷った末にシナモンを購入……秋ばりにシナモンが嫌いな妹に呪われそうです。でも、今の僕はシナモンマイブームなので、実は密かに毎朝シナモントーストを食べているくらいなのです。ってゆーか、シナモン・パウダーの瓶を開けてしまったので、当分食べつづけます、ふふふ。

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多分、局地的。(苦笑)

薬屋二巻はいろいろアレだな。
座木さんが女装したり、酔っ払って潰れたり。変化誤差(造語)2センチってことは、どんな頑張っても185……でけーよ、女としてでけーよ。しかも声変わんないのか。どうなの、それでバレないってのも。このイマイチ頭回りきってないくて、なおかつそれでも上手く行ってしまう辺りが座木さんだなぁ、と。(アンタは座木さんをなんだと)
(妖精だよ、あの人は正真正銘。嘘は言ってない)
しかし、薬屋の作者はああ言った二人の言動を狙ってやってるのか、そうでないのか。狙ってないのだったら、そう言う意味でも一向に構いませんが、狙ってるのだったらちょっと嫌。日常生活の隙間に妄想を、桜の木の下での夜明かしのお供に空想を。
……ああ、でも座木さんはアレでナチュラルなのかも知れない……恐るべしアルコールワード……。
あ、あと何がどーなって『ソラチルサクハナ』で歌くんになるのか再確認。忘れていた事、多数。うん、頑張って読み返すよ。

明日は『苦情の手紙』を観に行きます。なんつーか、うっかり観に行くのを忘れそうで(そもそも八月入るまで、24日だと思い込んでたくらいだし)「忘れちゃダメだ、忘れちゃダメだ」と一人孤独に戦々恐々としていたら、オサムちゃんがしっかりブログで明日は本番発言を……あ、ありがとう兄様……。
そんなわけで、明日はシアター・サンモール。最近すっかり馴染んじゃって、もう目を瞑っていても辿り着けそうですが、新宿で目を瞑って歩いたりしたら事故って死にますね、あはは、笑い事じゃないよ。EDGE漫画版完結するまでは何があっても気力と根性と愛だけで生きてやるんだから。
あ、でも折角遠出するんだから、ルピシア寄ってこようっと。ママ上が(秋風に、そんな呼び名)「一缶もダメにしちゃったんなら買ってきなさい」ってお金くれました。らぶらぶxxx

そんでアニメ、BLEACHね。
やっばい、オリキャラ殺す気か、やっとこさそれなりに馴染み始めたのに……! と思ったら、そんなことなかった。生きてた、よかった、すげぇほっとした。でも、りりんの語ったレィゾンデートルはちょっと切ない。
いや、でもね、こう閉鎖空間……違う、空間移動から飛び出した瞬間の之芭を「思わず」って感じでチャドがキャッチしたのが可笑しくて。あの人絶対目の前に飛んできたものとか訳もわからず掴んじゃうタイプだ。そのあとの「問題ありまくりだ」ってのも可愛かった。そうだよね、お家壊れちゃったもんね……。ってゆーか、最近之芭くんも大分杉田節。特に前回の次回予告とか、突っ込みきれてない突っ込み具合が……いや、あの人好きだよ。面白いもん、ありとあらゆる意味で。激奏のDVDをちょっとみたんだけど、すげぇテンションだった。ど緊張の小野氏との対比が、また……。

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のせると、とてもこわい。

……いや、なんとなく。

『ある日、ぼくらは夢の中で出会う』を観てきました。
面白かった……いや、面白い? 違うな。面白いというより興味深い、楽しいというよりは愉しい感じ。「メモリーズ2」はひたすら爆笑の嵐で、笑って笑ってちょっとほろっときてすっきりする感じだったけど、「ある日~」は常にくすくす笑いつづけて、時々爆発して爆散して終わるので考えなければならない。多分、決して後味のいいお話ではなかったのですが、でもそここそがとても「愉しい」そんなお話。

ってゆーかね、なんでまたよりにもよって撮影日に当たっちゃうのかなぁ……初めてBLEACH観に行ったときもそうだったし、ファニバニ行った時もなんか撮ってたし。無駄に緊張するっての。
それとも何か。あたしは永山氏出演の舞台に呪われてるのか!?
(そんな馬鹿な)
でも、案外的外れでもないかもしれない。『スイッチを押すとき』も原作者の名前を見るまでは行こうと思ってたもの。僕ね、あの人のお話は読めない。ケータイ小説と同じレベルで読めない。そんだけ。

あ、あとあんまり暑いうえに、スペースゼロは思ったより駅から近かったので、まん前にあったスタバに入る。そこかしこからそれっぽいお話が聞こえるなか、本を忘れるという失態に気付いた僕は暇を持て余し(予定外に早く着いたから暇だったのです)机にペイントしてあったチェスボードを利用して、ストローの紙袋を千切ったのを駒代わりに一人エイトクイーン大会を開催。
……何してるの、変な子……的視線で見られたことは言うまでもなく。だって暇だったんだもの……のべつ幕無し散らかしてたわけじゃないんだからいいじゃないっ。
ちなみにスタバに入ったのは深い意味はありません、多分。
うん、でもあんまり暑いもんだから、ロビーのお花が大分萎れてて可哀相なことになってた。夏場にお花贈るって大変だなぁ……。

詳しい感想は、縮めっ!!

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朝目が覚めて、すぐに手元に本があることに気付き、身支度もせずに読書を始める幸福。(あるいは贅沢)
……顔くらい洗え? 自分。

薬屋探偵妖綺談、改、薬屋探偵怪奇譚シリーズ新刊『ソラチルサクハナ』を買うたので読みました。目を覚ましたのが十一時ごろ、昼食時を除き、ぶっ通しで読み耽る。嗚呼、何と言う幸福、何と言う贅沢!! 正規発売日も過ぎてるし、遠慮も容赦もなしで語るよ!!!

……いやぁ、本当はもっとゆっくりじっくり読もうと思ったんですけどねぇ……ん、でも外出先で読まなくてよかったわ、これ。にやけと言うか笑いというか、安堵的な涙とか止まらない、よ……。
そうなると、ホント主人公ってリベなんだなぁ……としみじみ。この子がホント一番トレースし易いの。

何はともあれ

パチン

が聞こえた瞬間、どれだけ安心したか、って話ですよね。でも絶対泣かねぇ、って思った。(結局泣いたけど)
今回の話は、要約すればその一言に尽きる、と思う。
座木さんは今回終始原型モードで一言も喋ってくれないし。
(ってゆーかおしおきって……かなり笑えたんですけど……なんかこう、座木さんが秋に追いついたときのやりとりが目に浮かぶ……絶対、あんだけいろいろ覚悟決めた風だったのに、変なところであっさり見つかったりしたんだ……それで理不尽気味にイーッてされたんだ……でもその時考えたら、素直に受けるしかなかったんだよ、多分ね)
7年経ってますからねぇ……ホントに10年一昔、でさあ……もう高遠さんとか意外と変わらないんじゃないかなぁ、って思ってます。葉山くんにも会いたいなァ……。……ん? あの嘘発見器に付いてた「御」の字は敬称の「御」ではなくて「御葉山」の「御」?? 読み仮名ついてなかったよなぁ、確か……おきうそはっけんき。うん、語呂もいいや。

最近読み始めたシリーズなので、僕的にはさよならもつい最近なワケですが。
それでも、随分久し振りに会ったような、そうでもないような感じがした。不思議な人たちだなぁ、と思う。リベっちの成長が嬉しくもあり、寂しくもあり。実はちょっぴり母親モード。大きくなったなぁ、と思うと同時にそんなに頑張らなくても、急がなくてもよいのだよ、と。そんな風に思わずにはいられません。特に前半。桐さんじゃないけど、確かに不気味だわ、この子。それに、さり気なく妖怪を使っちゃってるあたり、ああリベもやっぱり秋の弟子なのね、と……。

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……最高、だな……!

と、ゆーわけでぇ……
『メモリーズ2 ~セカンド・オファー~ ☆記憶に花を咲かせましょう☆』(タイトル長っ)を観てきました!!
いやぁ、楽しかったぁ……実は、白状しますと、ブログの雰囲気からしてついていけない世界かもなぁ……と危惧していたのですが、全っ然そんなことはなく。嬉しい誤算と言うか、いい意味で裏切られたというか、むしろよっしゃこい! 的なネタが多くてかなり笑った。久々に劇場で腹筋の限界に挑戦したよ、あたしは!!
(ちなみに前回はふぁにばに)

そんな感じですが、まあネタバレになると思うので詳しい感想は縮めまーす。

んで、そう。
『メモリーズ2』をやっていたのは、最近すっかりおなじみの場所と化してしまった新宿はシアター・サンモールだったので、ちょっと早めに出て本屋に行ったり(三浦しをんのメッセージの入ってるフリーペーパーを貰い、薬屋探偵の新シリーズを購入)ウェンディーズでおやつをしたり(シナモンのかかったドーナツ食べました。秋には申しわけないけど、僕はシナモン大好きだ)リニューアルしたと言う新宿アルタの天すみに行ったりしました。い、いたたまれない……ふっつーの店の中にあるお人形のお店ってやっぱり浮いてていたたまれない……っ!!

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