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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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『歳三の首』を読みました。
なんとゆーか、こう……消化不良だぁ……
うっかりリアルに消化不良起こしてかなり苦しい状況に追い込まれるくらい消化不良だ……き、気持ち悪い……お腹が、重たい……
そう言えば、土方さんの遺体ってどこに埋葬されたか判らないですし。
あんまり真面目に「新政府の人たちが探したかもしれない!」とか思ってないかったので、新鮮といえば新鮮だったんですが……なんかもう消化不良としか言いようがない。胃がしくしくする……新さん、どうしよう。
(助け求められても困るだろうよ)
文章もなんか淡々としていて味気ないなぁ……と思っていたのですが。
脚本の方をメインにやってらっしゃる方なんですね。
なんとなく、それなら納得出来る気がする。
そうさね、お仙さんと土方さんの関係をもう少し掘り下げたら。
昼間に二時間ドラマとかでやってそうです。
あの手の書き方、文章の癖って言うのは、夢枕獏さんの文章も確かにあんな感じと言えばあんな感じなんですが。夢枕さんの方には、なんというか、こう艶がある。淡々としている癖に。
何がどうなって、そんな印象の違いになるのか。
その辺りに興味津々。
あ、新さんに会った途端に感極まって泣いちゃうような、純情少年鉄っちゃんはとても可愛かったです。あんな弟欲しいなぁ……でも、サンテックスと同しで、土方さんはどこに眠っているか判らない方が浪漫だよ……サノもそう。彼は薄らぼんやりきっとモンゴルにいるんじゃないの……? とか思っているくらいのが浪漫があっていい、と思う。

あと『幕末遊撃隊』も読んだ。池波さんのヤツね。
これは文句なしに面白い、と思う。この話から伊庭さんにはまる人も多いって聞くけど、確かになぁ……って感じ。小稲さんとの関係も、可愛らしいくせにやたらこざっぱりとしていて素敵。
江戸弁全開な釜さんはなんだか新鮮な感じがしたし(総裁とか榎本さんってよりは釜さんって感じだった)なんというか鎌吉さん最強だなぁ……とか思ったりして。
いや、板さんなのにあんな色々こなしてしまうなんて、鎌吉さんすげぇ最強キャラですよ、あれは。
ただ、唯一難点は。
伊庭さんの江戸弁がうつる、ってところでしょうか。……?江戸弁? まあいいか。
僕は割と言語、言葉遣い、方言なんかはうつり易い性質で、旅行なんかで三日も滞在すれば、日本語の方言ならば大体うつってしまうような人間なんですが、文字情報だけでもうつるもんなんですね。昨日今日だけで既に三回「おいら」って言ってます。語尾の「~さね」なんかもう数えられない。
もっと色んな伊庭さんも読んでみたいなぁ……と思うのですが。
同人のサイトさんなんかは結構よく見かけるのですが、なかなか小説ってのには思い当たりません。マイナーといえばマイナーなので仕方ないのでしょうが……そう言えば中村さんが遊撃隊の本を何か書かれていたと記憶しているのですが……探してみようっと。

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観てきました!
六日のソワレです。
思っていたよりぐっとシュールで耽美で凄く楽しかった。
僕、こういうお話の世界、大好きです。
久し振りにお芝居を観に行ったのですが、それが凄く気に入るタイプのお芝居でとてもとても嬉しかったです。感謝xxx

タイトルに「理由」とあるように、テイストはややミステリー。
「ミカマツモンザエモン」(漢字不明)というお歌のグループの女の子、ミカの失踪とそれに関る諸々の人々の物語、と言った所でしょうか。ちょっとだけ萩尾望都の『残酷な神が支配する』を彷彿とさせる内容でした。人間、人格、パーソナリティの問題と、家族の問題と、ややミステリーな展開と、少年愛(だよなぁ、どう考えても)という内容がそう感じさせたのでしょうか。写楽の話と、衣装、舞台の飾りであるなんかこう夏の着物になりそうな垂れ幕の影響で、随分和風な感じでしたが。それでも思い出したのは『残酷な神が支配する』あと温室の話もちょこっと。ちなみに『残酷な神が支配する』は面白いですが、オススメはしません。あの人の漫画は大抵読み耽ってしまうのですが、あの話だけは読み耽ってはいけません。真っ白な崖の淵から帰ってこられなくなります。僕は始めて読んだとき、三日くらい帰ってこられませんでした。

あ、ネタバレ全開で参ります。
えーと、何の話からしようかな……うーん、と。

何の、というか今回はこれに尽きる、って感じなのですが……私の中では。
ふっきー、いえ藤原さん。
……この人、あんなちょっとうっかり死にたくなるくらい綺麗な人だったかなぁ……と。確実に幾つか年上のお兄さんのはずなのに、体つきもちゃんと成人男性してたのに(着物の諸肌脱ぎ、というか半裸? だったのです。最後のシーンは)なんなんだろう、あの足穂な世界の雰囲気は。物凄く、少年性(可能性とかの性ではなく、性別の性とお考え下さい)が滲み出ていて、役者ってこえぇなぁ……と思いました。暫く見ないうちに成長したなぁ……(何を偉そうに……)。文章とか、絵とか、多分生身じゃない映像作品でも、きっとああいうのって下手すると生臭くなってしまうものなのだけれども。いや、生身でもそうか。そういうのがなくて、これは潔癖で未分化な少年の姿だなぁ、と。
最後のミカとケンヤ(というかミカとミカ、というべきか)の踊りなどは、絵画にして残しておきたい感じでしたが。と言うか、彼のあの姿は絵を描く人ならきっと描き残したくなるだろう、と。僕は書き残したくなりましたが。
そういう、雰囲気で。
なんかもー、どうしてくれようか、コイツ、と思いながら観てました。
帰りの電車のなかでもちょっとぽーっとしてしまって。
まあ、劇の後はままあることなんですが、それこそ「帰ってこられない」状態。
一晩たって、妹とカラオケに半日篭って、やっと復活した気分です。
劇中のセリフで「おいで」といわれるのですが、なんかもーそれで呼び寄せられて行ってしまって、帰還は不可、みたいな。

ミカを巡る、ミカだった人たちを巡る、沢山の人々の交錯のお話だったので、判り辛いといえば判り辛かったのですが。
なんかでももうあのシュールで耽美で、頭のなかに牡丹とか曼珠沙華とか咲き誇りそうな。桜とか目てはないです。もっと綺麗で派手な花が咲き誇りそうな(でもきっと、その花はミンナつくりものだよ)そんな空気が、とても好きで。
楽しかった。
見られて良かった、です。
……シュールって言うのは、笑いの部分、かなぁ……僕の思うシュールっていうのは結構幅が広いので、本来の意味とは多分外れているのですが。喫茶店で見知らぬ人たちに勝手にアテレコしてて、それで実はどんぴしゃ同しセリフを言っちゃってた、とか。「男? 獲物!」の辺りのシーンとか……そういう、シュールさ。……こういうのってシュールなのかな……僕の中では、シュールなのですが。

とかく。
久し振りに、何か観に行こうと思った矢先にラジオで告知してて、丁度いいや行ってみるか、とふらふら行ったら思った以上に楽しめて。
こんな幸せなことって在るでしょうか。
僕は物凄く、幸せ者です。

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歌みたいにのんびり過ぎていくのならばいいのですけれども、ここのところ一週間が早くて微妙です。浪漫がないよ……いや、そうじゃなくて。

『エマ』の最新刊にして最終巻(!!)買いました!!
結婚式も勿論だけど、自転車の話が凄い好き!
後にお風呂のシーンとかもあるというのに、風でぶわわっと捲れあがったスカート(の下に見えるペチコートとドロワーズ)の方が露出度高いような気がするのはきっと僕だけではないはず! と勝手に信じ込んでみたりですとか。何ごとにも一生懸命で、結構頑固なエマさんが可愛くて仕方がないです。
それと、あと。
アーサーの話が……! なんというギムナジウム! とものすごくときめいて、危うく机に頭ぶつける勢いで突っ伏したくなったです。(会社だった)
いや、ギムナジウムじゃなくてイートンなのですけれども。
でもでもでも。
真面目堅物優秀な監督生(オプションは眉間の皺とささやかに複雑な家庭環境)と、ちょっと不真面目、というか軽い感じはあるけれど何故か人に好かれる監督生(オプションに煙草かアルコホルをつけて欲しかった)、そしてきかん坊な新入生(当然可愛い、懐くと倍可愛い)ときたら、なんと典型的かつ王道で素晴らしいギムナジウム物語なんでしょう! エマでまさかこの手の話が読めるとは思わなくて、不意打ちだった分、この一話だけで心底アーサーが好きになってしまいました。いや、結婚式で酔ってるところも可愛かったんですけれど。時代的にも丁度、ポーの一族(の一部)とか、そんな感じですかね。どうなんだろう。トーマの心臓とかも、そんな感じ?
しかしエマも20世紀かぁ……なんかちょっと感慨深いですね。
だって、僕らだって20世紀生きてましたもの。エマさんたちも20世紀生きてたんですもの。なんかそういうの、好きだなぁ……
エマさんが、ストウナーって書いたところとか、感動と言うか……なんか、もうねぇ。奥様は出てこないけど、でてきたなぁ……って思いました。許すどころか! きっと祝福してくれますよ!!
4コマのスティーブンスはいい味だしてたと思います。
あんな切ないオチは始めてだ!(あの最後の4コマが、4コマ全体を通してのオチかな、と思ったのですが如何でしょうか)

と、よきところで。
久々に頂いた拍手への返信は縮めておきます。

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絶対美しくはないと思う。
毎日労働に勤しんでます。
読書にも勤しんでます。
朝起きて、本読んで、会社行って働いて、ご飯食べながら本読んで以下略、みたいな。
あんまり規則的かつ健康的過ぎて特に面白いことが御座いません。
これが、晴れに畑を耕して、雨が降ったら本を読む、というような生活だったらもう少し浪漫、というかときめき、みたいな? ものも? あるのかもしれないのですけれども。残念ながら、行動区切るのは時間です。浪漫の欠片もありゃしない。
唯一の浪漫は、上司がメグ・スタフォードみたいで些か恐ろしい、というところでしょうか。そこに浪漫があるのか、と問われたら微妙、としか答えようがないですが、きっと今のところ数少ない浪漫です。

ああ、でもそう。本は読んでいるのです。
『ロマンス小説の七日間』と『むかしのはなし』を再読し、『蒼い千鳥花霞に泳ぐ』を読み返している最中です。高校生の座木さんったら、なんと愛らしいのでしょう。これこそ浪漫です。ああ、浪漫はここにありました。(ぇ)
でも、帯の所為か、文庫版は些か恥ずかしゅう御座います。
若干BLくさい、と思ってしまうのはきっと自分がいけないのでしょうが……うん。
ああ、そうそう。メフィストも読んだのでした。
トリビュート? トリュビュート? というのは、ああそういうことか、と思いました。
良かったです、ホントにうっかり共演したりしないで。
あんなテニスの試合をみたら、秋は面白がり、リベザルは目を回し……座木さんだったら、どうするかな。感嘆するか、或いは彼は紳士なのでお説教を始めるか。悩む所です。(そうなのか)

で、今は図書館戦争のラジオを聞いております。
今週は男子寮! ということで。
なんと、テレビより先に光の声を聞いてしまったような……(苦笑)

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別冊図書館戦争。
マジ甘かった。
アレを全部電車のなかで読みきった自分は偉いと思う。
120ページ辺りの小牧さんにはもう笑ったらいいのか和んだらいいのか呆れたらいいのか引いたらいいのか判らなくなった。
小牧さーん、ストップストップ、今電車の中だからーーーっ!!
って思いながら、それでもばっちし読んでた。
でも、そんなまりえちゃんが絡むと性格の変わる小牧さんが大好きです。
面白かったよぉ……カップル同士だけではなくて、例えば堂上さんと小牧さんとかそういう本編に出てこない友情的な部分もいろいろ出てきて、その辺りも美味しく頂きました。(ぇ)

ここ数日の詳細は眠いのでまた今度。
今日はアニメもやるから……眠いし、然るに一時まで眠る。

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と、思う。僕は。
競輪の選手だって結構前傾姿勢だし、そう言えば競馬のジョッキーも……なんかもうアレは前傾通り越して気がするけど。
やっぱり、そういう体勢の方が重心が低くなって安定する、とか言うのがあるんでしょうか。
普通に自転車乗ってても、上り坂なんかでは前傾姿勢になりますよね。……なりませんか?(弱気)
寒いと、余計に前傾姿勢。

そんなわけで『L change the WorLd』と『ELIZABETH THE GOLDEN AGE』を観て来ました。僕一人だけ二本立て、映画館のお姉さんは親切かつハイテンションだった。
(何故って、ケロロ絡みのイベントやってたんだけどのっけから「~~二等兵であります!」って挨拶してて、危うく吹きそうになったから。接客業って大変だ……)
我ながら二本立てってのもどうかなぁ……って思ったんだけど、あんまり日もないんだ。
んで、曲りなりにもミステリーカウントと、先日公開されたばかりの作品なので、えーと……ワープ!!
……絶望放送聞いてたら言いたくなっただけです、はい……

それは兎も角としてLの方は予告が異常に長かった……隣でわくわくしてた子どもが映画始まる頃には意気消沈してたくらい長かった……僕も若干いらいらしたけれど、いい具合のタイミングで『スカイ・クロラ』の予告が入ったのでなんとか耐え切った。多分観に行くんじゃないかなぁ……このシリーズは好きだもの。あとナルニアと、たんびたんび挟まったジャンパー? の予告が割合面白かったのでちょっぴり興味。

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うぃ、ではなくて。

今ダイイングメッセージ書くとしたら、十中八九

「まつか」

だと思います。

……やってくれたよ、この子……!!!

寒い中届いたDVD(と、CD)は、室内で結露していました。
ちゃんと聞けてよかった……。

でもやっぱり、今ダイイングメッセージを書くとしたら

「まつか」

で。

一つ宜しく。

そう言えば昔、20の扉(今回のファンディスクでやってたゲームだ)やらされたときに

「それは有機物ですか?」

って聞いたら

「判りません」

って返された。有機物かどうかが判らなかったんじゃなくて、有機物が何なのかが判らなかったらしい。

「あんた年上だろー!!??」

って心中絶叫した。

当時の僕は19歳。有機物も判らない人が大学に通っているなんて、と世の中の理不尽を感じた。

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……なん、ぼく?

とゆーわけで。
BLEACHの映画観て来ました。
相変らず、一人ではもの寂しいので、中学時代からの悪友召喚。
と思ったら劇場めちゃめちゃ空いてた。ウチの近所の映画館、上映室が全部で八つあって数字が大きいほど客席数も多いんだけど、その七番の部屋で見たのにお客さんうちら二人と親子連れ二組と、うちら以上に目的不明なおじさん一人しかいなかった。うわー……。なんか、こう、超贅沢?
んで
rebellion
の意味がわかんなかったので辞書引いてみたら、あんな解答。
他は兎も角南北戦争ってどないやねん。The rebellion で南北戦争なんやて。なんというか、すごい優位からの視点で作られた言葉だよね。
ま、与太は兎も角。
ここからネタバレ行きますよー。

とりあえず、面白かったです。
なんか、こうで、なんで氷輪丸って二振りあったの? という根本的謎が残ったんですが……いや、なんでホントに二振りあったんでしょうか。そこだけ言及されないで終わってしまったのが残念。
って以外は面白かった。
特に後半殆どずっと戦闘シーンで、しかもいろんな人がいっぱいでてきたから、たくさん刀が見られてキュンキュンした。一角の卍解が、特に大画面で見ると迫力あってカッコよかったです。一角やら一兄やらは卍解しても基本的に刀は刀なんで……まあ一角のはちょっと違うけど、凍ったりばらけたり生き物になったりしないから……そう言うのは、好きだなぁ、って思います。ひきょうだなんだ以前に刀が好きなんで、どんだけ強くなっても刀は刀であって欲しい、と思うので。
一兄と言えば、今回冬獅郎さんに対してお兄ちゃんお兄ちゃんしてて、すっごい僕好みでしたーvv 
一兄はお兄ちゃんなところが大好きなので。また今回の冬獅郎さんはちょっと弱っちい感じというか「やわこい」感じ(パンフレットのパクさんインタビューより)があって、それが余計にお兄さんらしさを引き出していた、というのかな? これがもっと大きい子や大人だともっとしっかりしやがれよ、うだうだ言うな、ってぶん殴りたくもなるんですが、冬獅郎さんは実年齢は兎も角、見た目可愛い子どもなので、そんなことなくて……何と言うか、ホントにちゃんといい兄貴分や父親的存在がいればいいのにな、と思うところが多々あって……その辺バランスがいいっていうのかな。見てて気持ちのよい関係なんですよね。居心地よくて、温かくて。やってること、言われている事には辛い部分も多けれど、見ているだけなら幸せになれるような。
冬獅郎さんと乱菊さんはじめ、隊長副隊長のコンビに幾つかスポット当たっている辺りも好みでした。まあ、一部当てられない隊もあって……ねえ、修兵さん……今回はちゃんと声もあったことを喜べばいいのか、微妙にやられ役だったことを嘆けばいいのか……。(苦笑)
そんなこんなで七緒ちゃんが可愛かったのですよ。
いやー、あの子ホント可愛いです。映画館で売ってた狛村さんのぬいぐるみとタメ張るくらい可愛いですっ!(力説)
やばい、自責の念には駈られるだろうけど、まさか泣かれるとは思わなかったわぁ……。
うーん、今回の話、無理かもしんないけど浮竹さん視点から見たら面白かったかもなぁ……一方的にだけど可愛がってる子が裏切り者と呼ばれたり、親友を斬ったのがその子どもかも知れなかったり……。なんかあの倍以上に重苦しくなりそうだけれど、面白そうです。

んん、去年の映画は一回見たらもういいかな、と思ったんですが、今回のはもう一回くらい観たいかなぁ……難しい事、抜きで。戦闘シーンみたいッス。

さて、と。
今日がこれで明日からこみけ……ああオタク街道まっしぐら……。

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腹筋を鍛えよう、と思いました。
『図書館革命』読了後……つまり今から一時間満たないくらい昔の話。
(……それ、感想?)
(感想です)

というわけで一日だけだけどフライングゲーット。あいむうぃなー、しししっ!
なんの勝負だよ、というツッコミはこの際置いておくことにして。
感想もちょっと取りおき。発売日前だものね、縮めますわ。

今日は朝から卒業式に着る着物と袴のレンタルの予約に行ってまいりました。先日突然決めたことですが……ね。成人式をスルーした分、母は快く我侭を聞いてくれました。えへへ、幸せだ。と言うわけで、紫の矢絣と海老茶の袴(蝶々さんの刺繍付きでかーわいいの)、足元は当然ブーツです! ……残念ながら、茶色くはないですけれども。髪の毛にもリボンを止めつける予定。完全なるハイカラさんルックを目指します。今日試着はしたんですが、下に立て襟のブラウスを着て居たもので、どっちかって言うと書生さんルックになって、それはそれでときめきましたわ。しかし行灯袴って頼りないですねぇ……稽古着しか着たことないからなぁ……あっはっはっ。
着物の柄から始まって、小物に行き着く頃には柄がなんだか地味になっていくのが可笑しかったです。いやぁ、だって着物は元から寒色の矢絣、袴は絶対海老茶って決めてたからね。

というわけで、二日連続で続くよ。今回は特に読了後の方のみ、というオススメで……もう暴走機関車な予感がヒシヒシとするから、多分読み終わってないと意味が通じないかと……。(それはそれでどうなの)

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今日はルドビコ★の『彩遊記』を観てきました。
最近、何巻だったかの全サだった? 『最遊記』の方の小冊子に大爆笑したり感動したりしたばっかりだったのでちょっと頭の中変な感じ。(微苦笑)

取り敢えず、詳しくは縮めますけれども……
あ、なんか今回は終わった後全員握手、みたいな感じでした。パニみたいな? (言ったことないけど、そうだって噂で聞いた)
なんか一言言いたくても気のきいたことも言えぬまま、だからと言って素通りするのもなんか失礼な感じがして、結局ぐだぐだと握手してきた……ホントチキンでごめんなさい……でも頑張った、面白かったです、とは言えた……気がする。そこは「こちらこそ楽しい時間をありがとうございました」とか言うべきだろう、と電車の中でたっぷり一時間自分を罵っておいた。
……まあ、それは兎も角として。林さんの手は、おっきくて温かかった、です……あのこの手であんなに綺麗に刀を振り回すなんて、マジか、って思いました。
(あー、はいはい)

あ、次回公演情報も出てました。
義経らしーんで、意地でも死んでも観に行きます。……そんな余裕あるのかどうか判りませんけれど。

妹がリボーンの小説と新刊と、ホリックの新刊を買ってきたので読みました。
ベル可愛い、ベル可愛い、ベル可愛い……ゆうこさん可愛い、ゆうこさん可愛い、ゆうこさん可愛い……。どうしよう、今、凄く抱きしめたい気分。
そして山本格好いい。
それと図書館戦争シリーズで大ニュース……だけどどうやらネタバレカウントらしい。(苦笑)
じゃあ感想が終わってから叫ぶ事にする。もう早売り始まってるところもあるのかな? ウチの近所ではまだでした。代わりに、と言っては何ですが新撰組の藤堂さん主人公の小説を買いました。歳三行きてまた、を書いた人の本でした。

というわけで、われにつづけ。

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