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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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と、思う。僕は。
競輪の選手だって結構前傾姿勢だし、そう言えば競馬のジョッキーも……なんかもうアレは前傾通り越して気がするけど。
やっぱり、そういう体勢の方が重心が低くなって安定する、とか言うのがあるんでしょうか。
普通に自転車乗ってても、上り坂なんかでは前傾姿勢になりますよね。……なりませんか?(弱気)
寒いと、余計に前傾姿勢。

そんなわけで『L change the WorLd』と『ELIZABETH THE GOLDEN AGE』を観て来ました。僕一人だけ二本立て、映画館のお姉さんは親切かつハイテンションだった。
(何故って、ケロロ絡みのイベントやってたんだけどのっけから「~~二等兵であります!」って挨拶してて、危うく吹きそうになったから。接客業って大変だ……)
我ながら二本立てってのもどうかなぁ……って思ったんだけど、あんまり日もないんだ。
んで、曲りなりにもミステリーカウントと、先日公開されたばかりの作品なので、えーと……ワープ!!
……絶望放送聞いてたら言いたくなっただけです、はい……

それは兎も角としてLの方は予告が異常に長かった……隣でわくわくしてた子どもが映画始まる頃には意気消沈してたくらい長かった……僕も若干いらいらしたけれど、いい具合のタイミングで『スカイ・クロラ』の予告が入ったのでなんとか耐え切った。多分観に行くんじゃないかなぁ……このシリーズは好きだもの。あとナルニアと、たんびたんび挟まったジャンパー? の予告が割合面白かったのでちょっぴり興味。

そんなこんなで。
まず先に観たのが『ELIZABETH THE GOLDEN AGE』です。
これはもうラストのケイト・ブランシェットの、というか女王エリザベスの姿に尽きる、と思う。
美しい、とか神々しいとか、まあいろいろと言い方はあると思うんだけれども、「Mother」と叫んで飛びつきたい、そんな衝動を感じた。でもきっとそんなことしたら近衛隊にたたっきられるのがオチだ。
ケイト・ブランシェットの女王さま役(いや、あのそーゆー意味でなくてね)って凄い好き。綺麗だし、怖いし、強そうだけどどこか可愛くて寂しそうで……だって僕らのガラドリエル様だもの。(結局ソレかい)
スペインの艦隊が燃えているのを夜着で眺めているところとか、暗殺者を真っ直ぐ見据えるところなんか、基本的に生身の人間の顔って怖いし苦手なんだけど、ずっと観ていたいなぁ、と思う。基本的に苦手なだけなので、例外は結構沢山あるわけだ。
あと、スペインのイザベル……王女? ……白状すると、この辺りのヨーロッパ情勢はイギリスとスペインが覇権争いで仲悪いってことくらいしかわからん。ヨーロッパで好きな時代はもう少しあとで、文化とか伝承とかそっち系統は好きなんだけど現実の歴史は、なかなかどうして。お前等姻戚関係ややこし過ぎなんだよ! と叫びたい……ま、兎に角、そのお姫様が可愛かった。なんだろう、この人形くさい感じがエリザベス女王とはまた別の意味で惹きつけられる。慕いたい感じと、慕われたい感じ、とでも言ったらいいのか……むーん。
洋服観てるのも楽しかったなぁ……アカデミー賞の衣装? ノミネートとかってポスターに書いてあったけれど、ほんとにいろいろ凄くて……久々に目も眩むような豪華な衣装ってのを観た気分になりました。なんというか、こう……ごちそうさまです。(ぇ)

それから、お昼、というかおやつ休憩はさんで『L change the WorLd』を観ました。
これはなんかもう、最早Lを見守る気分で。ただそれだけで、いやホントに。見守り気分じゃダメですかね。スピンオフ企画ってそもそもそう言うものだと思うんですけれども。
取り敢えず、デスノでのLが頭に入っていることは大前提って感じはしたかなぁ・……そうじゃないと、その変化していく事を見守る感じって言うのは味わえないと思う。
背筋を一生懸命伸ばそうとするんだけど、結局元に戻っちゃうLが凄い好きです。それに、砂糖を溶かすにも限度があるんじゃないかなって気がします……アレは絶対、溶けない。溶けない音がしてた……。
ニアって名前を付けるシーンはいいなぁ……って思います。傍に、ずっと傍に、これから何が起きるか判らない世界の傍に、居たかったのは本当は自分だけど託すから頑張ってね……頑張って、というのはちょっと違うかな。宜しくね……うーん。You know what you do でしたか。間違ってるかも。英作文なんて二年ぶりだ。そんなセリフがあったでしょう。だう、なんかそんな感じです。
女の子の方は怖かった。ちょっと怖すぎた……感情を剥き出しにするのは、まだちょっと子ども過ぎるから、可愛いにならないんだよなぁ……

そんな感じで今日は二つの映画を観た訳で。
奇しくも邦画と洋画だったわけで。
なんとなく死生観の違い、というのをまざまざと見せ付けられたような気がしました。ハリウッドだったらLは死なずに生き残ったと思うし、邦画だったらローリーは船と一緒にドカン、でしょ、多分。なんかなぁ……生きて帰ってくると微妙にへたれに感じるのはやっぱり日本人だからなのか……無理無理、やっぱりDNAには勝てない。勝てそうにない。
天国って概念にはあんまり詳しくないから、エレスセアって単語に置き換えるけれど。
エレスセアなんて絶対無い、と僕は思う。だからこそ、死ねばまた会えるって前提が羨ましい。そして、それが来世よりもありえることだ、と信じたい……と思う。だってねえ、やっぱり会ってみたいし、自分も死んだ後そんな風に思ってもらえればいいなぁ、なんて思ったりするわけですよ。輪廻転生も浪漫だけど、それを待つより行き着けばまた会えるって方が希望があるような感じがしませんか。

……そったなわけで。
ちょっともう何か画面の前に座るのが限界です……ごきげんよう。

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