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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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最近またちょっと暑いので、残暑なので。
相馬さんと利三郎さんってあんまり夏ってイメージがないなあ、と思った話とか。
(ので、の前後に繋がりが見えないとか言ってはいけない)
多分、自分の思う活動時期に夏がない所為だと思うんですけれども、戊辰の夏は冷夏だったとどっかで聞いたし。だからその分の影響なんだとは思うんですけれども。夏のイメージがないなあ、と言う。
利三郎さんとか、イメージまとめると単純な熱血漢だから、夏とか似合いそうなのにね。不思議と夏ってイメージがありません。
早春のぴりっとした寒さとか。
行った事ないけど、真冬の寒い寒い北海道で、二人でちんまり炬燵に入って、無言で蜜柑をもちゃもちゃ食べてるとか。(ここで餅焼くと総司さんになる不思議)
梅雨のじめじめした高温多湿の中で、薄暗い体に悪そうな部屋で、畳が湿っぽくて気持ちが悪いとかなんとかごちゃごちゃ言いながら、二人でごろごろしているとか。
なんだかそんなイメージがあります。
なんつーか、こう。
明るいお日さまの下とかあんまりキャラじゃないよね、みたいな。
なんで、こう、基本的に不健全もとい不健康な雰囲気が……や、この二人の場合不健全でもいいんですけどね。不健全ってゆーか、愛だよ、愛。
……愛を不健全って言うのも違う気がするなあ。うーん、むつかしい。

青エク。
新刊、子猫さんが可愛いよう。
柔兄に高い高いとかうらやましいじゃないか。
高い高いすかいはいでいいよ、もう。
自分で自分が意味判んない。
あと、金兄が面白すぎます。しまくんファイト。坊とおっさま格好いいよ。素敵。その分、雪ちゃんが……うん、ね。どうもこれ、主人公双子いまいち燃えないなあ。

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って。
虚しいよね。

『ICHI』
最終巻にして最新刊。
うん、旅しろよ。それまでの過程を見せろよちくしょー。とーまと一さんのコンビとか可愛いじゃねーか。二人揃って新撰組で働いてたらなんかもー、なんかもー。
あと、馬乗って京都まで来ちゃって、市さんと高橋さん(お兄さん、ってことはデイシュウか?) に殴られてすごすご浪士隊と一緒に帰っていく伊庭さん可愛い。てか、前回からあの人ぽかぽかぽか殴られすぎじゃねえ? あの人と言うか、あの人たち。ゲンコくらいまくり。
でもそこに至るまでの決意とかはやっぱり格好良いわけで。伊庭の小天狗にも困ったものですな、未だに幼さが抜けきれないとか言われてて笑ったし、意外と頼もしいとか総司さんに言われててやっぱり可愛いやら格好いいやら。伊庭さんはこうでなくちゃ、なドリームが! ドリームが!! いいなあ、この伊庭さんで見たかったなあ。小田原での啖呵。切腹癖がありそうなのは、まあ、ご愛嬌?
(幾らなんでもそんな愛嬌は要らん)
でもなあ、折角面白いのに。終わってしまうとは残念な。
ああ、残念な。
そう言えばアサギってどうなったんだろう。

『薄桜鬼 黎明録』
平助ルート、多分半分くらい。
なるほど、このルートは薬についていろいろやって行くルートなんかなあ、と。思い始めたところ。本編でも平ちゃんは薬については因果が深かったからなあ。
それは兎も角、この子犬のようなコンビかあいいよう、かあいいよう。あの二人のポニテはきっと嬉しいとぷわぷわ揺れるに違いない。絶対そう。源さんにお叱りの鉄槌を喰らったり、蓬餅貰ったり、と地味に親子のようで、なんかなあ。可愛いなあ。新見さんの研究邪魔してこい、と言う土方さんは、こう言っちゃナンだがドッグトレーナーのようだった。
でも、割とよく平ちゃんがしょぼくれたり拗ねたりするので、それはかあいいかあいいとばかり言っていられなくて、複雑な雰囲気。まあ、可愛いには可愛いんだけれどもね。

そう言えば、その2 今更ながら夏コミの戦利品の整理をしていたんだけれども、折るとミニ本になるペーパーがあってなんか面白かった。勿論楽しく組み立てて、楽しく読みました。こう言う遊びのあるペーパーはいいよなあ。昔、図書館シリーズので、官報みたいなデザインのペーパーを大量にいただいたときは面白いより先に恐縮してしまったが。

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夏休みになると本屋でよく見る光景。
本を選ぶ親子、大抵母子。そして概ね子供が選ぶ本は却下で、買っていかれるのは古典か推薦図書。
……まあ、今年の推薦図書長野まゆみが入ってたんで「……!?」って感じにはなりましたけれども。どもども。なんつーか、本くらい好きに読ませてやれよ、って思うわけですよ。内容に問題があるというのなら、それの何が問題なのかを読後に話し合うべきで、だめだからだめって言うのは、こと本に関しては通用しないんじゃないかなあ、と。ならぬことはならぬものです、っていうのは行動、つまり即結果に結びつく物事に通用するのであって、思考とか思想とか、時を経て結果に結びつくもの、には通用しない気がする。
とゆーか、まあ。
そう言う親子は声はでけーし、えらそーなこと言うわりには母親もろくすっぽ本屋にきたことない感じで彷徨ってるしで、もう邪魔で邪魔で仕方がない。
(結論其処かよ)
(うん)

れーめーろく。
土方さんルートクリア。
・ところでこれってホントに土方さんルートだったんだろうか。山崎くんルートだった気しかしない
・山崎くんとりゅーのすけが仲良くなる時の喧嘩があんまりにもジャンプで笑った
・でも終わりに近づくに連れ、初めてSSLが欲しいなって思ったよ。普通に友達でいられた期間て凄い少ないじゃないか、悲しいよ
・でも、やっぱしりゅーのすけの立ち位置って、結構羨ましいかも
・夢は夢のままでありますように。それを護ってくれる人のためだから、悲しい顔はしませんように
……あ、なんか案外感想短いな。でも、板橋を入れてくれたのは本当に嬉しかったのだよ。嬉しかったというと、何か語弊あるような気がするのだけれども。でも、嬉しかったのだよ。これでやっと、ちゃんと終結なのだ、という気がしたのだよ。タイトルは「黎明」のはずなのに、可笑しな話だねぇ。でも、これでちゃんと終われるような、そんな気がしたのだよ。

……ところで薄桜鬼と言えば、無双な噂ですが。
戊辰戦争舞台とか言う単語を小耳に挟んだのですが、迷子になった大鳥さんを迎えに行くミッションとかありますか? アボルタージュとかできますか? 二股口防衛戦とか松前城攻略戦~開陽丸沈没を阻止せよ~(ミッションクリアしたら特別恩賞、澤さんがお友達になってくれます。アニメでガチ泣きしてた大鳥さんのハグとかでもいいです) とかありますか? でも、防衛戦多いとむずかしそうだなあ。あ、あのお獅子でお城に入城した話の手助けをせよ、とかだったら年甲斐も無く盛り上がります、ええ。
迷走してるなあ、と思わなくもないですが、戊辰ネタならむしろばっちこいです。どっちかって言うと、そう言うの目的で手ぇ出したんだしね。

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と言っても、川が速くなるとかそう言う話ではなくて。
何度も何度もメール送ってくるような人が五月雨って使ってるのをよく見る。去年まではあんまり見なかったけどな。時期、というにはちょっとずれてるし。なんなんだろ。流行り廃り?

夏のお祭りはお疲れ様でした。7月末くらいまであんまり行く気なかったのに、何故か結局3日連続参加でした。ばてました。でも楽しかったです。随所でお相手下さったお友達、ありがとう。また遊びに行こうね、つって、もう池袋に遊びに行く約束してんだけどね。はは。あ、早くデュラララ!!読まなきゃ。
1日目はぼっち参加で、持って行ったPSPが日差しの所為でとんだ役立たずだったので、ずっとドタチンに相手してもらおうと思ったら、そのドタチンが大変なことに……! 辺りで終わってます。表紙のワゴン組可愛いよ。そう言えば、隣の隣に並んでたお姉さんも10巻読んでて、今日はこれ、オセロゲーム出来んじゃないかなあ、とぼんやり思った1日目。
2日目は調子乗ってコスプレ広場で遊んでいたら、とてもよく焦げました。
3日目は正直あんまりよく覚えていません。お友達のところ、早めに訪ねてよかった。
で、まだアフターが残っているからには、俺たちの戦いはこれからだ! みたいな感じです。最大の問題は、もし伊達さんが我が家に来た場合、私は彼を抱えて病院にいかねばならないところにある。うーん、コインロッカーあいてるだろうか。せめて受付のところに置かせてくれないかなあ。無理かなあ。狭いし、無理だろーなー……。

れーめーろく。
取り敢えず、土方さんに狙いを定めてみて、まだ4月。
でも、おかずわけわけする近藤さんと土方さんに机に激突するくらい衝撃を受けました。なんて微笑ましい。なんてかあいらしい。多分どっちも「こいつの面倒は俺が見るべき」な風に思っているのが笑いを誘います。既にゲーム2本分の元は取った気分。
取り敢えず、昼休みで部屋に誰もいない時間で心底よかったと思います。幾ら上司が夏休みの昼休みだからと言って、会社でゲームなんかするもんじゃあないね。
(ほんとだよ)
あと、土方さんの判り辛いを通り越して複雑骨折したような庇護欲が見ててほんと面白い。素直じゃない面倒見のいい人間って大変だなあ、めんどくさいなあ。でもそこが好き。

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あれってコインじゃなくて、バッチだったのか。
ついでに、てっきり21年前の年号だと思ってたんですけれども、今現在の年号なんですのね。吃驚です。
そんなタイバニ。
……大丈夫じゃなかったよ、バニーちゃん。男の子だろ、泣いちゃ駄目……とは言うけど、それってゆっくりゆっくり我慢すること覚えた人にしか通じないんだろうなあ。我慢どころか、泣いたのだって初めてだろ、みたいな状況で言えることじゃあねーべ。なあ、バニーちゃん。助けてって言ってごらん。きっと助けてくれるよ、そのおじさん、お人よしだから。……まほろにこんな台詞があったなあ。なんかやたらにそれを思い出した。誰も、虎徹さんにちゃんと言わないから、きっとおじさん一人でぐるぐるしてしまうんだろうなあ。皆自分が優先されて当然だと思ってるし、おじさんもそう言う風に振舞うし。誰かが、一番に助けてって言ったら助けてくれそう。でも、そう言う人は嫌いそうだな。ああ、だから言えないのか。ザ・自己完結。
それにしても、バニーちゃんは魔のイヤイヤ期と赤ちゃん返りと反抗期その1、2を全部いっぺんに、それも親でもなんでもない相手に起こしちゃいないかい? めんどくさい子だなあ、んとに。でも、彼の気持ちもわからんくない。ヒーローだって思った人には、どんな時でも理想のヒーローでいて欲しいんだもの……だからこそ、自分にとってはバニーちゃんにびーびー泣かれるとちと引くわけですが。だって、バニーちゃんの中の人は、私にとってヒーローだもの。結構ガチで。いやあ、思春期の思い込みと刷り込みって怖いよねえ。
にしても、あれだ。次回放送後、ラジオ生放送とか言うけどさ。何も夏コミど真ん中にやることなくね? マジ鬼畜過ぎるだろ、それ。泣くぞ。
泣くぞと言えば、夏コミ1日目だけぼっち参加決定なんですが、誰か拾ってください。

黎明録はやっぱりPSP版買ってきます。PS2が可哀想な音しか立てない。PSPも大概死に体だけれども。でも、なんつーか、そんな素敵スチルがあるんなら先に言ってくれよ~、って気分です。ところで、薄桜鬼で幕末無双とやら出ると聞いたんですが、コーエーが絡むと聞いたんですが、まさかのまさかですか。戦えますか。御用改めである、とか出来ますか。鳥羽伏見突破します。架空戦記みたいに勝たせられたりするんですか。まじですか。アボルタージュ! 楽しそうなんで伊庭さん辺り追加しませんか。高杉さんでもいいです。決起するんですよ、少人数で。大丈夫、きっと不知火さんも一緒だから! 私はあの鬼が好きよ。君は歴史の目撃者に私はなる!
……後半戦は殆ど妄想です。って言うか暴走です。あああああ。
(大丈夫か、この子)
(あんましだいじょばない気がする)

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ブルーレイのブルーにeは要らない。

昨日見た、BASARAの宴のPVで、松永久秀が「卿からは絆を貰おう」って、家康の首絞めつつ、三成を踏みつけつつ言うって言う凄い絵面のがあったけど、(まあ、最後のそーりんに比べれば何をかいわんやって感じだったが) あの卿が家康じゃなくて三成くんだったらちょっと面白いかな、って思った。
松永久秀って割とそう言うこと言うしね。
立花さんとか使うの楽しみだな。二人でシリアス決め込んでる小十郎さんvs佐助も面白そうだし、そーりんや小早川辺りも使うの楽しそう。そしてあけ、じゃない天海も楽しみ。
最上だけは絶対つかわわねー気がする。

戯言。
夏だから、ちょっとオカルトっぽい話でも。
オカルトとか、怪談とか、研究材料として面白いので好きです。都市伝説だけは、ちょっとアレ。みっしんぐなトラウマってる。ノーモア・スプーン一杯のグロテスク。
そんな話。あ、グロじゃないです。
過去生と言うものがあるらしい。所謂輪廻転生する前の姿、前世の話である。この手のネタは、自分としてはかなり好むところで、輪廻転生ネタの創作とか面白くて仕方がない。歴史物の現代パロで輪廻転生設定にまるで触れていないと途端につまらなくなる様な具合だ。
ところで、最近その前世とやらを見られる催眠術のCDとやらを入手した(と言うか、正確にはそのMP3データを買った)ので聞いてみた。じっとして音声データを聞いていると眠くなる、という性質の持ち主なので、催眠術というよりか最早ただの誘眠音声と化していたわけだけれど、一度だけその前世らしきものを見たことがある。
田舎のような道だった。夜であることは確かなのだが、昼間のように明るい。どおん、どおん、と爆発音が響いている。自分はそれを聞いて逃げるわけでもない。怯えているわけでもない。何かを守るためにそこにたたずんでいる様である。もんぺのようなものを穿いているのは判った。だんぶくろかも知れない。自分が男か女かは定かではない。槍を持っている。時代はわからない。何しろ、砂埃か煙が酷くて、何も見えないのだ。
そして、自分のすぐ横でまたどおん、と爆発音がした。頭がくらくらする。酷く寒い。ふと見ると、腕がなかった。

CDの説明によると、実際の前世を見る場合もあるが、自分の知識や経験に影響を受けることも多いとのこと。だとしたら、多分上の話は伊庭さんと鳥羽伏見辺りが混ざったものだろう、と言う推測が成り立つ。
とは思うのだけれど、どうだろうか。自分がその催眠の最中に失ったのは右腕である。しかも、明確に肩から下を失っていた。肩に当たったらしい何かしらの爆発物は、肩の辺りを引き千切るように抉って、地面に落ちた。弾自体は所謂焼玉で、爆発はしなかった様に思う。
右か、左か。些細なことのようで、大事なことだ。利き腕が残ったから、彼は刀を振るえたし、銃も扱えた。幾ら曖昧な意識とは言え、その辺を間違えるだろうか。そんなことはない、とイチファンとしては思う。

そして、この話にはちょっとしたおまけがある。
それこそ多分自分の知識や経験からの影響の類だと思うのだが、一人だけ砂埃の中で同僚だか戦友だかの顔を見ている。愛嬌のある、整った顔の男だった。背は低い。見覚えのある顔をしている。自分が、なんの確証もないまま夢の中で出会い、行動を共にし、そうだと思うから勝手に「伊庭さん」だと認識し、そう呼んでいる男。
催眠の最中、見えた唯一の人間の顔は、その「伊庭さん」の顔をしていた。
ちなみに、夢の中では自分は五体満足で蝦夷まで行って雪原で鬼ごっこと言う痛いマネまでやらかしているので、夢の中の自分と前世の自分とやらは同一人物ではないと思う。

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Hi! 新幹線で検札に気付かなかった方、ほびっとです。
……
…………
………………
それ以前に、「車掌さん」って単語が出てこなくて、何故か「お侍さん」って言いかけた辺りから大概疲れていたのかもしれないです。ちなみに、「御用改めである」っていいながら、各車両に入ってきます。無賃乗車は即斬られます。
(なんの、はなしで……)

そんなこんなで、神戸ドルパに行ってきました。神戸は昔行ったことあるはずなんですが、小さすぎて覚えていません。帰る頃、地下鉄に乗り換えた辺りでいろいろ思い出した。
しかし、中途半端に縁のある地域に出かけると、家族に買い物を頼まれて大変です。自分も冷やし飴買って帰りましたが。
ドルパ自体はくじ引きは惨敗でした。うさちゃん、欲しかったなあ。今回のですっかり咸臨は眠り目のイメージが出来てしまった。春日……じゃない、伊達さんは、アフターでプリーズ・ワン・モアチャンスです。あの陣羽織が欲しい~ 水玉ファンシー。そして人形自体は春日隊長になって貰います。
……利三郎さん人形も欲しいんだけど、春日さんがいるとなると銀くんも欲しくなってきた。どうしてくれよう。
(どうしようもないよ)
(ってゆーか、人形来るかわかんねーよ)
ディーラーさんでは幾らかお買い物。珍しく寅さんの服を買えたので、まあその辺でイーブンかなあ、と。

そして疲れていたのか、職場で思いっきり人に「大鳥さん」と呼びかけてしまったバカがいます。……いや、確かに似てる名前なんだけどさ。大鳥さんじゃないんだよ、大鳥さんじゃあ。

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だって、京都弁喋るキャラがいっぱいいるから……。
漢字変換すると、とっても美味しそうです。甘いもん。
そんな青えく。自分は見てないのですが、妹がアニメを観たらしく、言語モードがあやしくなりそうだったとかなんとか。京都メンバー出てるなら自分も呼べー。主に志摩兄が気になっています。長男じゃないのにあんだけお兄ちゃんくさいってどんななの。主人公双子に期待していた兄弟分が薄かったのですが、志摩兄弟が割りと……割と。未だ出てない人たちも気になります。

たいばに。
オフィシャルガイドブックみたいなん買った。
折紙サイクロンを探せ、の難易度が高すぎます隊長。
あと、スカイハイのあのつのつのに意味があったのに驚いた。姿勢制御装置かあ……。

『ICHI』6巻
買ったかどうか判らなくて、思わず本屋で新刊案内表を探してしまった……だって新刊台においてないんだもの。
一さんの方は、無難にああ可愛いなあ、良かったなあ、で済んだんだけど(その後試衛館に手紙送ってたのが判明した辺りでやっぱり何かが爆発したけど。あの一さんがお手紙って……! しかし、言葉が通じなくても聞け、という無茶苦茶さはなんだかなあ。まあそれっぽくていいけどね) 伊庭さんが、伊庭さんが……!! 花って。しかも食えるとか。花って、花って!! 転げまわって大爆笑するほどの破壊力。何アレ可愛い。欲しい、欲しい。おもちかえりするー。沖田さんと一緒になって多分全然別の理由で笑い転げてました。人って感極まると涙出るほど大笑いするものなのね。夜中なのに! 妹も傍にいて、めっちゃ白い目で見られた。けど気にしねー。
そして一転、ラスト1ページの格好よさときたら、もう。よっ、小天狗!! やっぱり伊庭さんはこうでないと。可愛くてカッコよくて、サイコー。あと、市と戦いたがってわーきゃーやってる伊庭さんと総司さんに拳骨落とし、あまつさえ土方さんを投げ飛ばす近藤先生とか、仲いいんだか悪いんだかよく判らない伊庭さんと土方さんとか、師匠に似てるという理由でやっきになる周りを差し置いて市さんに懐かれる近藤先生とか……! 6巻破壊力高すぎるまじやべえ。先生のにおい、って言って古着に包まってる市さんも可愛かったです。あの子可愛いんだよなあ、ほんと。
で、次巻の発売が来月で、早いのはいいんだけど、盛り上がってきたと思ったところで終わりかよ……! とちょっとぷるぷるした。『座頭市』って読んだことないんだけど、読んでみようかなあ。
あー、しかしあの伊庭さん思い出すだけでにやけるわあ。

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朝、テレビをつけたら何時も見てるニュースがやってなくてサッカーで、仕方ないので気に食わない方のニュース番組を見ていたのですが、ご機嫌が斜めどころか縦になりそうになりました。寝起きに地震とコレではフルコンボです。いや、地震は寝起きじゃあないけれどもさ。寝てて、揺れたんで、せめて本棚の前からは逃げるかあ、と思って毛布と一緒にベッドの下まで降りて、と言うか落ちて、そのまま床で朝まで寝てました。我ながらいろいろと酷すぎる。

せっかろく。
買ってはいないんですが。
割といい噂を聞いたので、PVとOPを見てみた、『薄桜鬼』のOVA
うん、確かに山崎くんカッコいい。あと、あの手のシーンの平ちゃんはホント何度見てもたまらなく可愛いなあ、と。
可愛いなあ、と。
台詞の選びとか、歌とか。今までのと違って、割と「追いかけてこい、ついてこい」的なノリなのも嬉しいですね。特に土方さん。だって、あの人、デフォで、おいて……うわーん、置いてかないで下さい、副長!
(The トラウマ発動、みたいな)
でも、まあ、買うか否かは別問題、ということで。
だって「新撰組」とはあんまり関係してそうにない……恋愛ムード抜粋ってのでも、殿に仲人される千鶴さんと一君とかだったら喜んで買ったけれどもね!

ところで、またニコニコで始まったテニミュキャストの番組だけれども。
今までになくキャラ色と言うか、学校色を出してるけどいいのかね……いいのかなー。最初から包帯巻くわ、台詞喋るわ……一視聴者としては見てて面白かったから十二分だけれどもさ。そう言う流れで見ている分には楽しいんだけど、ねー。と、言う。こう言うツールが当時から流行ってたらもっと面白いことになってかなあ。でも、キャストの方のキャラの面白さがプラスアルファされるのって、基本的にDVD発売後だからなあ。うんたらかんたら。
取り敢えず、部長さん。
貴方は、少し寝なさい、ほんっとに。
ちなみに、ケンケンさんゲストのブギウギは、あまりのテンションに自分の神経と通信回路が持たず、途中離脱。
ギリモはスパンが短かったためか、前回を見逃し凹み中。
と、言った感じで最近諸々サボり気味です。ってゆーか、多すぎるんだよ、ミュ関連。楽しいからいいけれどもさー。月云百円でこうもあれこれ見られるのなら儲けものだよなあ、って感じです。
あ、でも最近始まったのの番組に話戻すけど。この前読んだ面白い漫画ってのの、主人公その2がモデルさんで。でも、モデルさんってあんまり興味なかったから、作中で描写されることの半分近くが意味不明で。でも、件の番組中にヒロさんが立ち上がって歩き始めた時に、なんかこう、すとーん、と。「ああ、あれってこう言うことか」って納得した次第。歩いてるだけで、確かにここにいるぜ、って主張はしてるんだけど、それは「俺」じゃなくて「姿」なんだなあ、と。なんだかよく判らないな。ちょっと面白かったから、その辺方面も調べてみようかしらん。
とかいいながも、舞台関連は最近専ら、「果たして刑部さんはフライングなのか否か」に神経が行っています。気になる、ほんと気になる。何を、どうする気なのだらうか。三成くんの人は、あんまりはっきりとした記憶はないのですが、結構殺陣が上手だった記憶があるので、まあ納得かなあ、と。あと毛利さんでかくないか、とかなんとか。そんな感じ。

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ピグマリオン! スカイハイ、ピグマリオン!!
いや、ピグマリオンって言うよりかは『未来のイブ』か。あのくっそ読みにくい……じゃなくて、そこはどうでもいいんだよ。取り敢えず、滾った。楽しかった~。ヒーロー×ロボット少女とか夢見ろって言ってるのね。言ってるんでしょ!
(だーまーれー)
最初シス(どーでもいいけどこの名前、SWから来てんのか、それとも単にシスターとかのシスなのか) が看板ぶっ壊した時、スカイハイのマイナス感情に反応しての行動だと思った。会い重ねるたびに、彼の中の彼も気付いていないような嫉妬的な感情だけを学習してロボットが云々。で、なんだけど、スカイハイは基本的に陽性の人だから。そんなことないよ、君に会えて私は救われたよって言うのを伝えてちゅどーん。
みたいな流れを妄想した。
すれ違い悲しすぎる。
未来になっても異種族婚姻譚って報われねー。
そんな、今週のタイバニ。
バニーちゃんは楽しそうで何よりです。先週、おじさんへの態度と言うか好意がなんか宗教じみてて恐いと思ったけど、なんかもう楽しそうだからそれでいいや。あの人なんか根本間違ってるというか、実は相当変人なんじゃないかとは思ったけどねー。

にゃんこ……じゃないや、『夏目友人帳』もアニメ始まったし、新刊出たし……うん。頑張る田沼の話が好きです。でもあいつらほんっと歩み寄りとか言葉とか足りないなあ。妹が言ってたけど、双方の頭掴んでがつん、とぶっつけてやりたい気分。
あと、ねこじゃらしにじゃれついて、後頭部からびったーん、と行く先生は自分が妖怪であることを忘れているんじゃないかと都度都度思います。ああ言う事態に陥っているにゃんこを何度も見たぞ。見たっつーか、私がさせたんだが。そして、可愛いけど。

あと、『鬼灯の冷徹』って漫画読みました。表紙からは想像しがたい中身だったけど、面白かった~。ちょっと、その。運動会? 交流会? 懇親会? についてもう少し詳しく頼む。あれかなあ。アヌビスがいたらクレオパトラも一緒に並んで観戦してたのかなあ。うわあ。なんかこう、目がちっかちっかしそう。
『公僕の警部』ももう終わりかよ、と思ったら準竜師もどき出てきた! 何、なんで繋がってんの、箱の話と! ちょっとわくわくするじゃないですか。嘘、嘘って何。誰。畜生またやりやがったな、芝村ぁぁぁ。
いや、なんかやらかすだろうな、とは思ってたけどね。
てな感じ、で。
蘇る、ガンパレの考察を黒板に書き殴って先生に怒られた中学の思い出……なんかいろいろ痛い……。でも、小説版にはもうついていける自信がありません。北海道って何時の間に……独立? 独立ってなんぞ。蝦夷共和国かっつーの。リパブリック!

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