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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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って。
虚しいよね。

『ICHI』
最終巻にして最新刊。
うん、旅しろよ。それまでの過程を見せろよちくしょー。とーまと一さんのコンビとか可愛いじゃねーか。二人揃って新撰組で働いてたらなんかもー、なんかもー。
あと、馬乗って京都まで来ちゃって、市さんと高橋さん(お兄さん、ってことはデイシュウか?) に殴られてすごすご浪士隊と一緒に帰っていく伊庭さん可愛い。てか、前回からあの人ぽかぽかぽか殴られすぎじゃねえ? あの人と言うか、あの人たち。ゲンコくらいまくり。
でもそこに至るまでの決意とかはやっぱり格好良いわけで。伊庭の小天狗にも困ったものですな、未だに幼さが抜けきれないとか言われてて笑ったし、意外と頼もしいとか総司さんに言われててやっぱり可愛いやら格好いいやら。伊庭さんはこうでなくちゃ、なドリームが! ドリームが!! いいなあ、この伊庭さんで見たかったなあ。小田原での啖呵。切腹癖がありそうなのは、まあ、ご愛嬌?
(幾らなんでもそんな愛嬌は要らん)
でもなあ、折角面白いのに。終わってしまうとは残念な。
ああ、残念な。
そう言えばアサギってどうなったんだろう。

『薄桜鬼 黎明録』
平助ルート、多分半分くらい。
なるほど、このルートは薬についていろいろやって行くルートなんかなあ、と。思い始めたところ。本編でも平ちゃんは薬については因果が深かったからなあ。
それは兎も角、この子犬のようなコンビかあいいよう、かあいいよう。あの二人のポニテはきっと嬉しいとぷわぷわ揺れるに違いない。絶対そう。源さんにお叱りの鉄槌を喰らったり、蓬餅貰ったり、と地味に親子のようで、なんかなあ。可愛いなあ。新見さんの研究邪魔してこい、と言う土方さんは、こう言っちゃナンだがドッグトレーナーのようだった。
でも、割とよく平ちゃんがしょぼくれたり拗ねたりするので、それはかあいいかあいいとばかり言っていられなくて、複雑な雰囲気。まあ、可愛いには可愛いんだけれどもね。

そう言えば、その2 今更ながら夏コミの戦利品の整理をしていたんだけれども、折るとミニ本になるペーパーがあってなんか面白かった。勿論楽しく組み立てて、楽しく読みました。こう言う遊びのあるペーパーはいいよなあ。昔、図書館シリーズので、官報みたいなデザインのペーパーを大量にいただいたときは面白いより先に恐縮してしまったが。

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