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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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去る、1/13(日)『ミドリエル・アース』のラフェアさん主催の『ホビット』オフ会に参加して参りました。
早い話が、みんなで映画観ておしゃべりしようじゃないか、と言うような会。ちなみに、オフ会は遥かな昔に参加したことがあったのですが、ラノベの作者主催・案内による舞台となった土地めぐり、と言うのは果たして本当にオフ会だったのか否か……。

ま、それはさておき。
懸念していた寝坊も迷子もなにとなし、起こる事も無く、無事に第一の会場である映画館に到着。すごく遠くからいらっした方もいて、地元だし~な気分で参加した自分としてはちょっとびっくりな感じでした。そんだけ局地的ブームってことなのか、良い映画館が少ないのも一因か……
今回はIMAXでHFRで3Dで字幕、その上「エグゼクティブシート」と言うちょっとお高い席のど真ん中に座らせて頂く、と言うなんともロイヤルストレートフラッシュな感じでした。IMAXは相変わらず眩しかったですけれども、やっぱり値段なだけはある良いお席でした。座ってて楽なのがとてもありがたい、長いからね。『ホビット』なんで全然そんな気配なかったですけど、リクライニングも出来るし、うっかりつまんないのとか観たら寝オチするね、確実に。ただ観易い分だけ、第2部は座れないかも、なんてのも思いました。だって次明らか闇の森来るじゃないですかー。蜘蛛でるじゃないですかー。やだー。……いや、真面目な話。蜘蛛だけは駄目なんだってば。それもこれもすべての根源が教授の所為。つまり、ホビットの所為。あんまり視線を頑張って逸らすから、横で友人に爆笑されたもの、昔。「王の帰還」とハリポタで。
映画の方は、今度こそ馬の名前を……と思っていたのですが、例によってフロドの顔見たら忘れました。吹替えの方が判り易いらしいので、頑張って探して観に行くか……ソフトまで待つか。あの子見ると完全トリップしちゃうからなあ。良いのか悪いのか……PJ監督のカメオは、あれ、エレボールで宮殿からわーっと人が逃げ出すシーンの最初の方にいる微妙に足引き摺ってる人なのかなあ……わかんないね。やっぱし。あと、今回は何故かドワーリンに目が行く。いや、トーリンほど綺麗と言うか美しい感じではないんですが、イメージ通りの質実剛健ないい殺陣なんですよ、これが。ま、その分目立つところもあんまりないもんで、ソフト化された暁にはゆっくりじっくりコマ送りで堪能して真似したいわ、是非。そうそう、美しいとか目を惹くとか格好良いとか秀逸とか。そう言うんじゃなくて、真似をしたい、お手本としたいような殺陣でした。多分本人も、猪突猛進ってわけじゃなくて存外フォロー・補佐担当の面が多いのかなあ。お兄ちゃん健在の弟だし、そうなのかも。武器の方がさほど好みではない(武器で言うとフィーリが一番好みです、いろいろじゃらじゃら持ち歩いているところ然り。あの短剣が真面目に欲しい。やっぱりレプリカ買えばよかったか……)のであまり注目していなかったのですが、意外なツボで結局彼を推しドとして挙げることに。

映画後は、カラオケに移動して(参加者は全部で8人だったのですが、それでも結構大変な感じだったので、引率の先生状態のガンダルフはやっぱりすごいと思います)軽食摂りつつのお喋り大会。事前に喋ってばっかりして飲み食いしない、なんてことはよくあるよー、みたいなお話を頂いていたのですが、まあ見事にそんな感じでしたね。軽く自己紹介して、ぽつぽつと……お話、できるようになっただけ進歩だよ、多分。
また、お話するだけでなく、なんかいろいろ持ち寄って~、とのことだったので、我が家からはうぇた本とヴィゴの写真集(と言うか詩集と言うか画集と言うか)、に地図帳を参加させました。あと、目ざとく見つけて下さったので、白の木のペンダントもね。他の方は雑誌、噂になってたモレスキン、BBC版のオーディオドラマ、ホビット庄の地図のレプリカ、トールキンについての記述がある現代文の教科書(何書いてんだ、別役実)などなど。
そういえば、指輪モチーフの吹奏楽曲なんかも聞かせていただいたのですが、おかげで積年の謎が氷解しました。そうか、あれは探しても探しても、楽譜も音源も見つからないのではなく、そもそも存在しないのね……。
ジャパンプレミアの時のお土産話や写真なども拝見させていただきました。ステージまん前だったそうで、すごく綺麗に写ってた! でも、やっぱりとても寒かったそうで、家でぐーたらしながらニコニコで眺めつつ、あーでもないこーでもない、とコメント打ってた自分はなんかだか、とても……まあ、でも向き不向きだな、うん。

カラオケ(って歌ってないですが)の後は、残れる方だけで居酒屋へ。16時半くらいだったのかな? 16時オープンって大々的に書いてある居酒屋さんに行ったら、まさかの真っ暗、まだ誰もお客さんが居なかったので貸しきり状態、と言う妙な感じ。そして、ここでもやっぱり基本はお喋りでした。って言うか、自分が何喋ったかよく覚えてません。いずれにしろ、カラオケでもこっちでもスラパパこと眉ンドゥイル様がネタにされまくっていた事は確か……あ、そうそう。スラパパ役のリー・ペイスが1979年生まれ、オーランド・ブルームが1977年生まれとのことなので、やっぱり息子のが年上です、この親子。もうエルフだしなんでもいいや。あと、なんだっけ。ローハンとハンガリーの話とか、古本屋の通販の話とか、フリンジの話とかしたの覚えてる。
あ、あとシャーロック仕様のスマホのロック画面? ってのがあって、すごく羨ましくなった。スマホ、スマホねえ……自分がスマホ必要な人間とは思えないんだけど。替えようかなあやっぱり、って思ったくらい。

と、そんな感じで。緊張感の上滑りであんまり詳しく覚えてないんですけど、とても楽しかったです。学生時代は同士が身近に居たりして、語るに困る事もあんまりなかったんですけれども、最近はそうも言っていられませんし。貴重な場を与えてくだすって、本当に感謝しています。

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なんかもう書き付けとかないと、頭がパンクしそうで。
文章を書くって言うのは、僕の精神安定上、とてもよいことなんです。本当に。

LotRの時も大概フリークやってましたけどね。やっぱり、思い入れで言うと『指輪物語』よりも『ホビットの冒険』の方がずっと強いと思うんです。ずっと小さいころから、何度も何度も読んでて、ずっとずっと憧れ続けていた物語だから。こう言ってはナンですけど、指輪は映画やるからって読んだ部分も大きいんです。なんせ長いし。初めて読んだときはあの例のホビットについて、で挫折した口です。まあ、それはやっと二桁になった頃に挑戦した所為でもあるんですが。(ただ、ウチは児童書の類でも容赦なく完訳、出ていれば文庫で育てられる家だったので、能力的には大きな力不足ってわけでもなかったようにも思いますが) ホビットの方は映画なんかなくても読んでましたし、あとはっきりしたのですがどうやら8歳の頃みたいです、初読が。
だから、なんだろう。
そんなのの映画を観られるって本当に凄いことだと思う。しかも凄く出来がいい。おかげで地図も手に入ったし……あの感動はホント凄いですよ。レプリカだけど。本当に宝の地図を手に入れたような気分になった。地図見るの結構好きなんだけど、そもそも好きになったのはこの地図をずっと挿絵で見ていて憧れていたからなんだって思い出した。地図があれば、どこにだって行ける。そう思ってた頃の話。いや、今でも割りとそう言う想像はしますけどね。でも、もうその地図を覚えて公園で地面に落書して、冒険ごっこをしたりはしないでしょう? 頭か、精々ネットや紙の上で遊ぶだけ。でも、映画観て、地図を手にしてさ、思い出したんだよね。ずっとずっと、あの地図を見てた。いつか、ガンダルフが突然冒険に行こうって言いに来ても、迷ったりしないようにって。そう言えば、割と忘れっぽくてハンカチは忘れ物の中でも特によく忘れるものだったんだけど、ホビット読んでから忘れなくなったなあ。
だから自分が初めて中つ国に触れた年くらいの子供たちにこそ触れて欲しいのだと思う。でも、欲しいとは思うけど、無理に与えないで欲しいとも思うの。そう言うのは、子供が自分で手を伸ばすまで待って欲しい。私は、そうしてお仕着せのように与えられたものってイマイチ素直に楽しめなかったから。でも、手を伸ばせるような環境は与えるべきだと思うし、手を伸ばす子供には幾らでも与えて欲しいと思う。……僕は、本当にいい育て方をしてもらったな、って思います。手を伸ばしたら伸ばしただけ、本は与えてもらっていたもの。児童書って凄く高いし、僕がそう言うの読みたがっていた頃はウチの家計だってそんなに余裕があるような頃でもなかっただろうに。思えば、ボーナスの時期にはよく大きな本屋に連れて行ってもらって、山ほど本を買って貰っていたのですよね。ホビットもそうですし、福音館のシリーズや、エンデにムーミン、パディントン。そう言うものをいっぱい貰った。だから、この映画にもそう言うものの一端であって欲しいなあ、って思うわけです。別にこんなところでわざわざ書くようなことじゃないけどさ……だって、映画館にあんまり子供がいないんだもの。観に来ていた子は、誰もみんな楽しそうにしていたけれど。大抵が僕らの世代(恐らく10年前に映画から入った口) か、もっと上の世代(単純に映画が好きか、もしくはヒッピー文化な感じ) のお客さんの方が多くって。そう言うのもいいんです。でも、やっぱりこれは子供のために描かれた物語だから。大人はもっと、子供たちが手を伸ばせるようにしてあげた方がいいと思うんです。LotRの前日譚とか、ここから始まった、とか。そう言う文句って僕に言わせれば凄くナンセンス。製作側が意識するのは無論良いことだとは思うのだけれど、宣伝の時にそれを言うのはなんか違うかな、って思わなくもない。うん。

余談ですが、自分が生まれて初めて小説らしきものを書いたのは、10歳の秋のことでした。友人の家で飼っているリスを主人公にした小説で、ひょんなことから森に放り出されたペットのリスがふくろうのおじじやひよこやらうさぎやらの仲間と共に、家にいられなくなったペットたちの王国を森の中に築き、それでも自分は元の飼い主の下へと帰って行く、と言う筋立てでした。リスくんは帰りますけど、無論元のリスのままでは帰らないわけです。思えば、これってすごく『ホビットの冒険』に良く似た物語だったなあ、と思います。うん、途中で力仕事の時だけ熊に変身する船乗りとか出てきたしな。その熊人間主人公にしたスピンオフ的な話も書いてたくらい気に入っていたらしいんだけど(ノートが残っていないので判然としない) 明らかにこれ、ビヨルンだよな……。

以下は、単にああキーリ可愛いなあってのの吐き出し口です。あと殺陣についてごたごた。くだらないし余計なこといろいろ口走っているので縮めます。

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歴史が好きになるか否かは、学校で習う前にそれを発見するか否かに拠ると思うな。発見は主に創作を読解する過程において現れるから手に取り易い漫画やゲームを入り口に、と言うのは間違っていないと思う。難しければいいってモンでもないしね。何事も。
ただ、学校で習う歴史が得意かどうかって言うのは他の多くの教科と同じように先生の力量(と、ある程度の個人の力量)にかかっていると思うし、概ねの場合、先に歴史を発見してしまった人は興味のあるとことないとこの出来の落差が大きい。ただ好きなものって覚えやすいし、自分で調べて学ぶという手段を誰に言われるでもなく持っているから、他の人間よりはアドバンテージはある。聞いたことも読んだこともない言語を習うより、単語を知っていたりその言語で用いる文字を知っていたりする方が習得は早いでしょう?好きって言うのは、勉学においては根本的にはその程度の有利でしかない。まあ、あと歴史というものは連続であるからして、流れを掴み易いというのは理解を早める助けにはなるかな。でも、それもアドバンテージとしては瑣末なもの。丸覚えの方が試験で役に立つことも時にはある。

んで、この歴史の発見っちゅーのが如何なることかと言うと、だ。別にどこぞのドイツ人みたいに、あるかなしかをあると信じて終に発掘するような、そんなことではなくってね。
例えばそれは、オスカルが実在しないことを発見したり、忠信は別に狐憑きじゃないってことを理解したり、坂本龍馬は(多分)テンガロンハット被って調子外れの米国国歌歌いながら往来を歩いたりする人ではないと気付くってことだと思う。今挙げた3つは、まあ全部私の個人的な体験なんだけれども、後者2つは兎も角として、「オスカルが実在しないことを発見」と言うのは特にある年代の人たちにとっては凄く判り易い喩えなんじゃないだろうか。オスカルと言うのは勿論、『ベルサイユのばら』と言う漫画の登場人物で、架空の存在であるわけなのだけれども、普通にこの漫画を物語として読み、読者の頭の中で「オスカルが実在」している間は『ベルサイユのばら』はただの物語であるわけ。革命とそれ以前の宮廷の美しさや、愛やらなんやかんやの入り混じった非常に美しく悲しい物語。
ところが、何らかの理由……例えば、マリー・アントワネットの伝記を読んだり、何かしらフランス革命に関する記事を読んだり、それこそ学校の授業で習ったり……で、「オスカルが実在しない」と言うことに気付いた時、この漫画はただの物語ではなくなり歴史モノというジャンル分けがなされ、読者の中には歴史を読むと言う新しい機軸が出来上がる。何故なら「オスカルが物語に存在しない」場合『ベルサイユのばら』は物語として成立しなくなる。いや、まあ厳密に言うと居なくても確かに話は進むんだけど、ずっと短く、醜く、盛り上がりに欠ける話となってしまうわけだ。『ベルサイユのばら』と言うあの美しく悲しい物語にはならない。
で、あるにも関わらず、何故革命と言う大きな流れは起き、時代は変わり、王政は倒されたのか。もしくはもっと簡単にじゃあ王妃さま以外にフェルゼンを愛した人はいたのか、とか。つまり。「オスカルが不在の場合に起こりうる動き」について探り始めた時、人の中に歴史と言う概念は生まれるのだと思う。
で、その発見に際して付随することを調べたり、考えたりすることの出来る資質を予め持っている人たちが、歴史を好きな人になりうる、という所なんじゃないかな、と思う。
そして、そこについて言わせて貰えば、学校の授業でやる「テストで点数とるための歴史の勉強」って著しく調べたり考えたりする時間が少ないわけなのだよ。つか殆どしないよね?したことある?僕は無い。小学校なんかじゃあ「調べ物学習」って言うのがあったけれども、アレは「調べ物」の手段を学ぶためのものであって、歴史について調べたり思考するそれではなかったように思う。これこれこう言う流れでこうなって誰がどうしてああしてそうして、はい覚えてー、と。多くはそうして押し付けるわけだ。それは歴史を学ぶことではなく、ましてや発見など望めない。それでは好きになる資質を持った人であっても、嫌いになるか興味を持たないか、と言う話になる。これは惜しい、実に惜しい話だ。
ただし、惜しい話ではあるのだけれども、教育としては別に間違ってはいないと思う。過去がどう言う道筋と、どんな出来事の積み重ねでここまで進んできたのか。言葉の上だけでもそれを覚え、解することは無駄な作業ではない。歴史が好き、という場合大抵の人は特定の時代、特定の人物、特定の文化などに対する興味や理解をもってしてそう宣言する。ただし、知識として歴史を生かそうとする場合、それではダメなのだ。無論、何が起きてどうなったと言うことを知っているだけでも意味はない。2つが重なり、混ざっていなければダメ。
なんか終息がつかなくなりつつあるけど、つまりはそう言うことなんだよ。

余談だけど、この歴史の発見と言う現象をすると逆のパターンに対する興味が生まれる。つまり、史実からのIFの想像。もしもの場合、を求め始める。もしもの場合を面白がり始める。これが歴史モノの創作物……小説やら漫画やらゲームやら、まあなんでも……を楽しんだり、好んだりと言うことに繋がる、と僕は思う。

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登用試験を巡って、僕と上司の会話。
上司「(提出書類について)あと、これとこれはチェックするけど……小論文はいいか」
僕「え」
上司「だって平気でしょ」
平気だけど! 平気だけどもさ!! 論文だけなら幾らでも通るこの腕の冴をごろうじろって感じだけれどもさあ!!! 気にしてよ、上司。そこは気にしてよ~……その後の「面接の時は私もいるから大丈夫」と言う上司の言葉はなんのフォローにもなっちゃいないような気がします。そんなどたばた登用試験。さてはて、どうなることやら。まあ、悪い話ではないので受けておく、くらいの気楽で真面目な気構えで頑張ろうと思います。……そう、論文とか書類とかだけなら通るんだよなあ。それだけならなあ。

そう言えば、誕生日が一緒な某宮様のお誕生日インタビュー記事読んだんだけど。ご夫妻の仲良しっぷりに大層萌えた、と言うお話。特別に敬うとか誇りに思うとかはしていないし、多分することにもならないとは思うのだけれどもね。唯一確実に、公に。過去に続いている人たちであって、それはそれで浪漫だし。何より、親とか肉親とか以外で確実に自分たちを見守ってくれている目があるのって、すごくあったかでありがたいことだと思う。当たり前にいるから、忘れがちだけれどもね。色々意見はあると思うけど、そのありがたさを感じられない人は、ちょっと寂しい人だと思うよ。
……しかし、弟宮についてはご一家ともどもほんと見る都度和んだり萌えたり忙しいんだけど、兄宮の方がなあ……まあ、どこも長男次男ってそんなもんか。いやーでも、あれね。着袴の儀の写真の可愛さとかまじ半端ないわ。

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僕のケータイには、土方さんが住んでいる。
たくさんメールが届くと、土方さんは「恋文だったら自慢しようぜ」って言う。
電話が来ると「黒谷からかもな」って脅す。
ちょっとでも長く話すと「長電話は粋じゃない」って拗ねる。
沢庵とお茶が好きで、たまに意味もなく「切腹」と言っては怒り、総司さん相手になんかやっぱり怒ってる。
僕のケータイには土方さんが住んでいる。
待ちキャラって案外楽しいなあ、って言う。そんな話。
ちなみに、母のケータイにはにゃんこ先生が住んでいる。

……待ちキャラの土方さんは可愛いです。配布しているサイトでは、他に戦国武将の待ちキャラならいっぱい配信してんだけど……幕末の方のししのこシリーズも増えないかなあ。最近、函館組がししのこシリーズに増えたんですけど、副総裁が居るというマニアックな人選に吹き、大鳥さんのユーモアを主張するって設定に二度吹いた。何それ、楽しい。あと、伊庭さんが可愛かった。でも、伊庭さんは可愛くてかつ格好いいのがいいのだ。

『鬼灯の冷徹』
新刊、に出てきた牛若丸が可愛くて、なんかもう今なら櫓が逆さだろうがなかろうが、トップをとれるような気分になった。(なんのトップだよ、なんの) こちとらネタ元からの気合の入った判官贔屓でい。相手が鞍馬天狗だろうがなんだろうか、負けねぇぞ。なんの勝負かわかんねーけど!

あと、久しぶりに遊園地に行った。コスプレイベントの見学兼カメ子しに、よみうりランドに。小田急線ってほんと急行とかでカオスなんだぜ。使いこなせる気がしねー。皆すごいな……
メインはイベントの方なんで、乗り物とかには乗らなかったんですが。ああ言う「場」は好きでも自分が参加するとなるとテンション的に死に体になる自分にとって、ほどよい参加方法だったかと。お庭があるためか、和風のキャラが多くて、見てて楽しかったです。プリキュアのキャラクターショーやってるところを通りかかるプリキュアコスのおねーさんと言うのは中々カオスだったけどな!あとね、でじたるこわい。

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会社がね。
ひまい。ああ、今週ひまいともさ。仕方が無いので、今のところ必要になる予定がない引継ぎ用の資料とか作っていたら、すっげぇぐたぐだ作ってたのにもう三つも完成したとかなんとか。なんなん、もー。なんなん。
あと、なんかすげぇくしゃみ止まりません。あれるぎー? むずむずするやばい。シャンプーの泡入ってからのむずむずまじやばい。くさめくさめくさめ。

先週末、4日にちくとお休みとって会津に行ってきました。
お休み申請した時、今度は何処行くのって言われたから、会津です、ってよい子にお返事したらまたあ? って笑われた、でござるよ。いいじゃん、心のふるさとだもの。
取り敢えず思い出としては
・刀の展示やばい。萌える。兼定が美人系なのは常々思ったけど、あと脇差ですげぇ可愛いのがあった。たまらん、萌える
・存外寒くない
・局長のお墓は今回紅葉真っ只中でした。相変わらず美しかったです
・温泉がやたら至れり尽くせりな感じでいろいろとやばい。温泉気持ちいい。枕も投げた、満足(←好きな人の真似はなんでもしてみたい子供の発想)
・山川のお兄ちゃんの獅子舞
そんな感じ。珍しく同行者がいたので(脇さん、その節はありがとう、そしてありがとう!) 温泉とか泊まってみたりした。楽しかった。また生きたい。春夏秋と制覇したので、やっぱりこれは冬も行かねばフラグ? 雪? 雪の会津? 何それ素敵。でも流石に寒そう!
そんな感じです。旅記録は作成するか、ちょっと不明。だって初めて行ったところってないんだもの。飯盛山のエスカー的なアレには初めて乗ったけど。そう言えば、飯盛山のお土産屋さん? 食堂みたいなところで高河ゆんのサイン色紙が飾ってあった。割と最近の日付だった。いろいろ謎だった。

んで、あと日曜日はガンダムカフェに行ってまいりました。シードフェアに滑り込みセーフ。友人の推しにより、昼間からイザークのカクテルを煽って参りましたが、しかし、あれは本当に酒だったんだろうか。カルピスの味(と言うのが実はカルピスを飲んだのが初めてだったものでいまいちよく判らなかったんだが、くどくない程度に、でも甘い味。で、ちょっと酸っぱい) しかしなかったとかどう言う了見。最後の方、ちょっとだけレモンの味はしましたが。見た目は兎も角、味はあんまりイザークっぽくないイメージだった。おぼろげな記憶のイメージでいくと、はっきり判り易く酸っぱい味がするような気がする。あと、炭酸きつそう。フリーダムパスタは量が多かったです。キャラクター補正なのか、フレイのラタトゥイユが一番美味しかった気がする。せめて、こう、ナタルさんかアズラエル辺りが出ていればもう少し素直に楽しめたものを……的な。
そして、危うくぴゅあにーもに手を出すところだったとです。描き目はあんまり好きくないってことでブレーキかけといた。でもギムナジウムとかマジやばい。まじ危険地帯。

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うたうたうたたー。
(なんなの)

某銀河の双璧な二人のラジオを聴いていたら、最近のケータイは音質いいんだなー、って感動したので。有効活用するべく、無双の三成と左近さんのお歌を買ってみました。
左近さんの歌だと、なんかどっちも生きてそうだけど、三成くんの歌だと左近さん死んでそうだよなー、と言う中々にひどい感想が生まれました。いやだって殿、それ完全故人偲んでるえふぇくと……あう。
でも、どっちもよい歌だなあ、と思いました。殿の歌とか、盛り上がりそうなのに凄く悲しい雰囲気にメロディが行くところとか素敵だった。あと、殿の語りの後の左近さんの歌い方が目に見えて嬉しそうで爆笑。お前案外殿のこと大好きだな、おっさん。
BASARAも変な人気投票ページとかこさえてないで(アレはアレで面白かったけど) 歌わないのかなあ。うん、アレキャラソンないよね。唯一お市が歌ったくらいか。キャラソンってよりイメソンだったけど。歌えばいいのに。三成くんは是非デスメタルでお願いします。(ぇ)

どっとはっくくおんたむ。
君僕といい、最近見るアニメ観るアニメ、ことごとくとんだ猫アニメなんだけど、僕は一体どうしたら……バルエディットで女キャラってw みたいにタカを括ってたらごめんなさい、な面白さでした。ハーミットかわええ。ハーミットに向かってみあみあ言うエンデュランスをちょっと幻視した。でもって表情のあるバルエディットは格好良かった。退却命令だけど、指揮を執るみたいなシーンとかちょっと感動したぜ。あと、イヨテンとアスタも元気そうで何より。……何より? うん、元気が一番。
しかし、パイさんは中の人も美人だったなあ。ラストシーンの温泉で一杯とか男前過ぎるだろ、ある意味。アイナエディットってことはやっぱりまだオーヴァンのことを探しているのかなあ、なんて思います。

それにしても、何。
如何に東北と雖も11月頭でカシミヤコートはやり過ぎたかな、と思って過去の気温漁ってみたら、軽く氷点下叩き出していた年があった件について。
……ヒョウテンカッテナンデスカ……一桁の寒さですら思い出せなくて今から戦々恐々だってのに、氷点下とか言われたら、もう。取り敢えず、人形一体分の値段の価値はありそうです。なんかな、なんかね。しかし、ちゃんと見たらここ数年行く予定の日は晴れた例がないのが気になってきたなあ。当然外行動が主なので、天気悪いと、ちと困る。

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と、思ったけどよく読んだら勇者じゃなくて戦士なのね。
ケータイのアプリで、FFはじめてみた。出来ることが少ない分単純かと思ったらその逆で、出来ることも提示される選択肢も少ないもんだから、意外と難易度高い。次はああしろこうしろって、話の流れで指定されたりもしなくて、この人助けたら放浪、また放浪して人助け……みたいな感じなので、本当に探検してるみたいで楽しいです。初RPGが64のゼルダだったもので、割と指示されるのに慣れていて、ちょっと戸惑ったりもしましたが……
ちなみに、戦士の利三郎と赤魔術士の主計、シーフの銀に白魔術師の鉄、というような陣容。……じゃなかった、編成。……最初は全員平仮名にしようと思ったんだけど、利三郎でのっけから躓いたんだよ畜生。存外バランスよくそれなりに育っている周囲に比べて、器用貧乏を地で行っているというか、何かにつけて苦労性というか、その割に妙なところで運がいい主計はなかなか笑えます。大体最後まで残るんだよな、この子。でも、どうでもいい雑魚敵にやられて唐突に死んだりするし。あと、鉄君は白魔術師のクセに打撃力が高すぎる。ついでにドワーフの可愛さが異常。
これくらいの……スーファミから、ゲームボーイ辺りのRPGってもっとアプリに移殖したらいいのに。ポケモンとか、ポケモンとか、ポケモンとか。下手にリメイクするより僕ら世代は食いつくぜ……多分。いや、ホントはポケモンがやりたかったんだ……炎軍団withピジョットを復活させたかったんだ……でも、ゲームボーイとか探すのめんどくさいし、そもそも動くのかどうか不明なんだぜ。

最近のマイブーム。
NCISのボスのパパっぷり。
ほんとなんなの、あのパパキャラは。お父さんスイッチとか、誰か描いてくれないかなあ、と思う勢いでパパです。海外ドラマは好きだけど、それでスラッシュとかは考えたこと無くて……でも、今なら書ける。僕、出来る子。そんな気分。

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先日行ったカラオケで、高音がさっぱりだったのに、徹夜ったカラオケでは普通に出た件について。……なんぞ。しかし、我ら息絶えし者ども、があって私が踊る時が入ってないのは解せぬ。てか、あんなんどうやって歌えと言うのだ。
……あと、なんでやっちゃったかなあ、カタリカタリ。懐かしいよカタリカタリ。助けて金やん、でキャラソン聞きながられんしうした思い出。イタリア語なんか覚えられるわけがなかろうも、ひゃっほい。
眠い、眠いのだよ。僕は。

『とある飛空士への追憶』
蛍火を、観に行ったはずだったんにな……というわけで、背後関係がまったく判らず、でみた。シンデンは震電でふぁいなるあんさー? 綺麗な話だったなあ。邪魔なものとか嫌な所とかあんまりなくて、まるっと納まる感じ。画面自体はよくも悪くもアニメアニメしい感じなので、まあそれなりだ。
あと、王子がなんか妙にインパクトあった。
予告でまさかの大画面牙狼でちょっと嬉しかった。ドラマ楽しみだけど、フライヤーに書いてあった最期の文字が気になるよう。鋼牙くんに死なれたら泣く。ぜろりんでもいやだ。

そんな感じで、割と元気です。
来月はまた会津へ行きます。うふ。

あと、冬コミで悩みちう。1日目に小説が……小説があ……

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先日、友人と諸々遊んだ後に猫カフェーに行きました。猫カフェーの後にご飯でも、とかぼんやりそんな話をしていた気がするのですが、気がつけば10時半。(夜の)
あいつら。きっと毛皮の中身は灰色の男たちなんだ、ほんとだよ。
ちなみに、タイトルは猫カフェーで好き勝手に猫につけたあだ名です。ライオンとかもあったな。
ノルウェージャンフォレストキャットは、スカートの中にはおさまりませんでした。邪魔とかいやとかじゃなくて、頭つっかえてるんだよ、ノルさん。頭としっぽがはみ出てたよ。スカートの中にもぐりこんできた猫じゃなくて、胴体にスカートかけた猫になってるよ。可愛いよ。
そんなこんな。
いい加減縫い物を始めよう、今度こそパターンの基礎を作るべく厚紙切り抜こうと思って近所の文房具屋に行ったら、夏休み末期で工作用の厚紙売り切れだった。今度世界堂でも行こう。

いないれ、ごー。
つるちゃんが可愛くて、ほんともうどうしてくれようかと。
あんまり柔らかくなさそうだけど、ほっぺたとかふにふにしたくなる子だなあ、と思います。
何よりあの声がね。よっちんさんと言えば柄の悪い演技がすきなんだけど、こう言うのも案外いけるらしい。
でも、サッカーで革命とかレジスタンスとかほんとなんなの。意味わからん。それはそれとして、あの船の学校面白そうだな。遠泳とかやらされそうだけれども、通ってみたい。

たいばに。
バニーちゃん、思い出すの、そっち……? むしろおじさんに殴られたことは、彼にとって忘れたいことなんじゃなかろーか、と思ってみる。反復の記憶の方が、しっかり残ってんだろうな。しかし、極端な子だなあ、バニーちゃん。もうちょっとこう、君はマーベリックが黒幕であることに悩むとか、なんかこう……中間というものは存在しないのか、君には。
スカイハイがアンドロイドの存在を全力でスルーしやがったので。
機械少女と英雄で盛り上がった自分としては、なんか微妙に落ち着きが悪い感じ。もう少し、なんかこう、反応してくれてもいいんじゃないのかい、とも思ったんだけど。
でも、なんつーか、あの人、絶対シスがアレだって判ってないだろうからなあ。仕方ないのか。仕方なかった……のはいいんだけど、つまらん。まったくつまらん。

今年の果物はうまい。
特に梨は汁気たっぷりでうまい。しあわせだ。

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