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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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鑑賞回・2013/7/14

書き手は極度の殺陣フェチで、今回の舞台だと三成と長政さまの殺陣が好きで執着している。また、気合いの入った判官贔屓で、BASARAキャラ的にも史実的にも石田三成が大好き。
記憶をつらつら辿りつつ、感想交え観たものを書き出していく試み。各々のブロックの並びは、これで正しいかは微妙です。順番どっかで入れ替わってるかも。

そして、何より長いです。書いてるこっちが気色悪ィってなるくらい長いです。
大体あったことを、記憶を頼りに羅列してるだけです。
一応、ゲームの新作情報なども含まれているので、縮めておきます。


・会場到着
有明コロシアムの位置を確認しないまま出立。危うく方向間違える。ゆったり目の時間に行ったためか、パンフ売り切れと言うまさかの事態にやや困惑。予定より大分早く開場入りし、同行の友人と実際に会うのが久しぶりなのもあって、大いにお喋りして開始を待つ。座席は3階、正面よりやや斜めにずれた辺りで、眺めは非常によい。サイリウムがこの時点からきらきら綺麗だった。次があったら、あの色の変えられるペンライトとやらを買っていこうと決意する。
注意事項は、伊達さんと幸村が担当。幸村が「噛んでないでござる!!」って叫んでたのしか覚えてない。注意事項の存在意義とは。

・OP
長い。自分は毎回このOPをえらく楽しみにしており、DVDを買った日には半日近くかけて嘗め回すように観るのを常としているので大いに楽しんだが、如何だったろうか。ちょっとずつ台詞もありーの、また構成的にもBASARAの話の流れを逆走しつつ、信長公の復活を目指す感じで、なかなか面白かった。
まさかのそーりんの歌フルに爆笑。りょーへーにーさんがこけてて妙な間ができる。長政さまの刀が綺麗な放物線を描いて飛んでいた。が、ああ言う飛び方をしたということは綺麗に、そして力強く、勢いも良く振り抜けている、という証左でもあり、何事もなかったかのように拾ってから続けるのは流石。あんだけ綺麗に振りぬいておいて、そのくせ伸ばした腕は、きれいに伸びているのだけれどぴーん、と伸びきった感じではなく、あくまで余裕と言うか遊びがあり、で、長政さまこと桜田航成さんの殺陣は本当に理想的だと思う。あんまり理想的過ぎて、あんまり色気はない感じだけど。と言うかなんかもう一周回ってにくったらしいくらい。艶っぽいのは、BASARAはせーじろーさんがいらっしゃるので、それでよいのです。
殺陣と言えば、コニーの殺陣が上手になっててびっくりした。目に見えて上達してたけど、何かそっちの気の舞台でもやったんだろうか。輪刀に振り回されることなく、自身にしっかりと重心を持ってきていて安定感が増していた。ウェイト増やしたのかなあ、とも思う。あの人細っこいからね。

・大宴会
いつもの宴会コーナーの増幅版。家康いわく「いっぱい笑って、皆で腹筋を割ろう! (なんだかすごくいい顔)」だ、そうだ。司会はおなじみ、家康と鶴ちゃんでお届け。
相変わらず絶妙に古いネタからの替え歌メドレーをお届けした伊達軍。騎馬戦の馬に、伊達さんと小十郎さんが乗っていたのが印象的。あと、ゆーきちゃんはやっぱり素で笑ってたよね?
体育会系のノリってあんななのか、勢いとコネタを連発する武田軍。始まりはすっかり定着したらしいライオンキングから。終始真顔の姐さんを、筆頭は見習うべきかと思う。謙信さまも途中でリポD(ある意味伏線だったかも知れない、あれ。今から思うと、だけど)を持って登場。
個人的に待ち侘びていた豊臣軍。「ミライ」に繋げた言葉遊びと、半兵衛さまのリボンをおもちゃに、独特のシュールな笑いを誘う。感じ? あの、三成好きなのも相俟って、すごく面白かったんですけど、筆舌に尽くしがたいです。刑部さんも宴会芸をやりたがって挙手するんだけど、三成くんは秀吉さま半兵衛さまと一緒に出来てはしゃいじゃってるのか、刑部のことを総スルー。刑部さんは、ついに立ち上がってしまうのですが豊臣軍全員でそれは隠し「刑部は立ってない!」と言い張る秀吉さまでありました。三成くんにはスルーされてたけど、客席からは「刑部ー!」と歓声が飛び交っていましたけどね。私も叫んだ一人です。珍しいです。
最後はまさかの織田軍。信長公の敦盛。人の話なんぞ端っから聞いちゃいねーうつけ兄妹と、マイペースに全力で突っ走る長政さまを相手に、明智さんのツッコミが冴え渡っていた。明智さんってツッコミキャラだったんですね……あれは謀反しても仕方ないと思います。謀反されたら、信長公が悪いです。ええ。
判定は、御館様の「最後だから幸村を勝たせてやりたい」と言う台詞がきいたのか、武田軍勝利へ。判定するのは家康なので、即効首絞めに行く三成くん。幸村は喜び勇んで御館様に飛びつき、いつぞやの宴にりょーへーさんが観に来てた時のせーじろーさん状態(コアラだっこ)。

・画面暗転、ミニコーナー
一回しか観てないので又聞きですが、日替わりらしい。14日は、前田夫妻、浅井夫妻、そして秀吉と半兵衛の登場で、2組の夫妻は妻ともっと仲良くしたい旦那さんの話。秀吉と半兵衛は三成の前髪を俎上に乗せていたのですが、なんといいますか。大らかな父親と、少し心配性の母親が子供の将来と現状を憂えてケンカしてる、みたいなノリでした。

・雛壇
ちまり、と舞台に全員が座り、トークのコーナー。お題は「失敗談」「別府時間」「お酒」「主役」の4つだったかな。たつやさんはここのコーナーから登場。ってか、「主役」のところで相変わらずのお喋りを披露してた。主役はみんなからの想いを貰って立っててなんとかかんとか。なんだろうね、アレは。なんでああ言うことを素で言ってのけてしまうのか、あのお人は……別に変な事は言いっこないのに、なんかこう一生懸命喋る幼子を見守っているような心境になるんだよ。相手は大の大人だってわかってるよ! 幾ら可愛くっても、無邪気に見えても、相手は大人なんだよ。解ってるよ! でも、思ってしまうものは仕方がない。
失敗談は殺陣が飛んだとか、幸村ってかけいちゃんが、今日(!!)自前のネックレスつけて舞台に上がっちゃったとか。そう言うお話。「お酒」は最上役の方が、宴の打ち上げ6時間の内、5時間半もよーじろーさんに絡んでいた、と言うお話。
そして「別府時間」。まつ姉ちゃんこと別府さんが、ステージをファッションショーの会場に見立てて、各武将たちを歩かせようってコーナー。多分。ごめん、コーナーの趣旨がよくわかってない。ただ、モデル経験のあるりょーへー兄さん、信長公役の窪寺さんがウォーキングを披露。格好いい!! こんなところでりょーへー兄さんのウォーキングが見られるとは思わなかった!! すばらしい!!! ほんとにモデルさんって歩いているだけで、堂々としてて、綺麗で、格好いいのだねえ。なんだか感動してしまった。信長公のマントとかも妙な形状だから、靡かせるの難しいだろうに、ターンした時綺麗にふわあって翻っててさ。秀吉さまも、あんな重装備なのにすっすっと綺麗に歩いててさ。ほんと凄かった。最後は王子さまみたいなお辞儀で終了してね。決まってんの、それがもう。格好良くてなあ。ほんと格好良くてなあ。なんか、デザイナーが半兵衛さまと、明智さんで指名されてたんだけどあれはなんだったのかな……二人も花道歩かされて、半兵衛さまがなんか明智さんに耳打ちしたあと、まつ姉ちゃんも連れてきて、もう一回歩き直して、んで真ん中の舞台に姉ちゃんを置き去りしてびゃーっと逃げてた。
モデルってことでヒロくんも歩かないかなあって思ったけど、歩かなかったね。ザンネン。

・新作情報ゲーム編
BASARA4の宣伝。(身も蓋もない……)
PV(初公開かな?)に加えて、柴田勝家役の岡本さんがシークレットゲストにて登場。プロデューサーさんとトークを繰り広げつつ、自作の話を。ちなみに、岡本さんは普通にBASARAのプレイヤーで、佐助が好きらしい。佐助楽しいよね、佐助。私、佐助で大阪城の階段を滑空するの好き。月影戦であっちこっち探検するのも好き。
柴田勝家は、織田軍の人なのですが、一度謀反を企て、失敗した経験があるとかで、冷遇されている。また、本人も世界のすべてに絶望している、と言うようなキャラだそう。
それを受けて、漸く公式ページなんかに出てた左近さんの「俺はあんただ、未来のあんただ」の台詞に納得した次第。左近さんも一度主家を出た身ですからね~。凄いどうでもいいですけど、左近さんってサイコロ持ってるじゃないですか。幕末恋華で、相馬さんもサイコロ持ってたんですよね。何、自分の好きな歴史上の人物は、ゲームになるとサイコロ持ってる、と言う法則でもあるんかしらん。しかし、左近さんは動きが結構トリッキーな感じだったので、むつかしそうです。
あ、PVの最後の小十郎さんと梵天丸の出会いのシーンみたいなのがあったけれど、これは、あれかな。戦国創生もテーマだけど、各武将たちの生い立ちみたいな部分にも触れていくってことなのかな? 姫若子期待していい?
そして、舞台版的には大ニュース。まさかのじじいこと伊達軍の老兵がBASARA4に参戦します!ってことで。伊達軍のモブ画像で出るってことなのかなあ……どうなんだろう。ゲームやりこんで見つけてね! ってことでした。楽しみ~。

・新作情報舞台編
次回は宴2、と言う事で。小十郎さんと佐助、そして三成くんがメイン。らしい。凶王誕生ってことでね!! これはね!!! 行くしかないよね!!!!
ただ、二部構成って言われてたのですが、それがいまいちよく判らなかった。
気になる伊達さん、幸村の新キャストですが、伊達さんはまさかの滝川部長でした。ええー……だめじゃないけど、なんか不安。と言うなんとも言えないキャスト。幸村の方は吉岡某さんで、テニミュで知念をやっている方らしいのですが、申し訳ないですが、あまり存じません。
また、三好三人衆も登場とのこと。トーテムポール、するのかなあ。

・リクエスト殺陣
宴でアンケート募ってたリクエストコーナー。個人的には一番の楽しみでした。
組み合わせは、伊達さんvs幸村、慶二vs孫市姐さん、長政さまvs利家。そして、ゆーきちゃん、けーちゃんのリクエストによる蒼紅vs関ヶ原。
長政さまの名前出たときちょっと期待したんだけどなあ……個人的に上手な人ツートップだと思っているので、三成くvs長政さまで見てみたかった……! 慶二vs孫市姐さんがちょっと面白くって、無論、キャラクター的にも美味しいんだけど、逐一見得を切るけいちゃんの、歌舞伎的な演出と。アクション映画のような、現代的な演出の姐さんが相対的過ぎて。二人とも、それぞれの世界ではとてもお上手なのに、いまいちかみ合わないって言うね。ジャンルって大事なんだなあ、と思いました。
蒼紅vs関ヶ原は最後の最後だけあって、素晴らしい出来でした。楽しげでありながら、どこかうら寂しげな雰囲気が漂っていて。どうしても、振られる刀、個々の腕前の方が気になるのですが、全体の雰囲気を作り上げる、と言うのもまた興味深いものですなあ。
最後、蒼紅が勝ちを収めるのですが、三成のが先に力尽きて、それを支えようとして家康も……みたいな流れなんですが、そこかしこから黄色い悲鳴が上がってましてなあ。皆さんもお好きで……。
せーじろーさんの刀による殺陣は、なんか、対刀よりも対槍のほうが映える気がします。強いんだろうなあ、多分。刀で槍に勝つには、ええと、段位で2段でしたっけ。確か。兎角、槍使う人より刀使う人の腕が上じゃないと厳しい、って言われてるんですよね。だから、それくらいでようよう釣り合いが取れるくらいなのかなあ、と。

・最後のご挨拶
イベント的にも〆、蒼紅は卒業ってことでなんだかしんみりした雰囲気。泣くなって言われてたのに泣いちゃったけーちゃん、さりげなく一番最初にめそめそやり始めたせーじろーさん。堪えて堪えられなかったゆーきちゃんにちょっとだけ貰い泣き。いや、泣いちゃうの可愛いけど、殿方だもん。ぎりぎりまで堪えてる姿は美しい。何言ってんだ、自分。
ゆーきちゃん、けーちゃん。お疲れ様でした。楽しい時間をありがとう。
滝川部長、期待してますよ!

と言ったところで、おしまい。

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