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概ね日付が変わる頃書いているので昨日と今日の境目がおかしい。幕末と人形と文学的な何かを愛している。
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LotR及びホビットロケ地巡りを口実に、ニュージーランドに行ってきました。
まずは旅行の概要など。若干総括的な感想も含む。
メモ兼日誌兼どこでどんなことがあるのか知りたい人向けな感じの日記になる予定です。

【目次】
~概要~(今ココ)
~出発とドラゴンと教会と~ 
~エドラス~
~船の話~
~馬の話~
~映画の町は海の町~
~そしてホビット庄へ~

【期間】
2014/10/18~26
9日間って言うと、日本人にしちゃ長いね的な反応をよくされたのが解せぬ。

【目的】
1、エドラスに行く
2、馬に乗る(ついでにグレノーキーで撮影地を見物する)
3、蒸気船に乗る(これだけ映画ともトールキンとも関係ない)
4、ホビット庄へ行く
5、Weta Caveに行く

【荷物】
バックパック+いつもの外出用肩掛け鞄A4余裕サイズ。バックパックは46リットルを限界ぎりぎりまで締め上げた状態で出発して、半分くらいまで緩めて帰ってきた。中身は大体3泊4日分の衣類(秋装備+セーター)とそれなりの年の女が日常生活送るのに必要な雑貨類。あと本と変換プラグ。コートかけ直したり、サンドイッチ作ったり、友人に貰った十徳ナイフが謎の活躍を見せた。ナイフ、いつも持って行ってもあんまり使わないのに。

【飛行機】
エコノミー。往復、および国内移動のすべてをNZ航空の公式HPにて購入。席は事前予約、窓際好き。

【宿】
バックパッカー宿と安ホテルを転々と。予約はエクスペディアとかBooking.comとか併用。
下手に安いホテル探すよりはチェーン展開してるバックパッカー宿の方が居心地良いし、設備も充実してると思った。宿以外の公共施設も、大体清潔で居心地がいい。特に公衆トイレの綺麗さと設置率は、変な仕掛け付きのトイレばっかり開発してないで日本も見習うべき。

【ツアー】
所謂ガイドさんがいるパックツアーでは到底賄いきれない、し、そもそも好きじゃないので上記の通り航空券と宿を個別手配。この辺の手間隙は国内旅行と変わらない。オプショナルツアーも普通は申し込まないで勝手に歩くタイプなんだけど、私有地で入れなかったり、交通手段がなかったりいろいろするので
・ホビット庄
・エドラス
・Weta Cave
についてはそれぞれツアーを申し込み。ホビット庄だけは日本語のツアーもあったのだが、2人からの申し込みで他に希望者がなかなか見つからなかったのとちょっとごたごたしたため、半ば切れて英語ツアーに変更。後から思えば、Wetaは個人で行って内部ツアーだけ現地で申し込みでよかったかな、と思ってる。
また、乗馬クラブ(送迎付き)と蒸気船についてもそれぞれ日本で手配を行なってから行きました。クィーンズタウンは日本語通じるツアーデスクもあったので、この辺はぶっつけでも大丈夫そうだった。

【通信環境】
海外用ケータイを借りようかとも考えたが、思いの他高くつきそうなので断念。結局、ドコモの海外1dayパケを使用。1580円を5回分使いました。
30MBの制限あるけど、超過しても通信が遅くなるだけだし別に動画や画像を見るわけでもないので、問題なし。Twitterとメールしか見ませんもの。30MB過ぎると、スマホがガラケー程度にしか使えなくなる、と思っておけばok 
ちなみに、あちらの電波状況自体あんまり良いとは言えないので、早くていい通信確保しようとしても無駄だった。宿で貰った無料のwifiもあんま使えなかったし。

【食事】
現地の人が食べるものを食べたい精神。スーパー超楽しい。レストランには土地の名物を食いに行く。たまにファストフードも食べに行く。でも、あっちの人が作る日本食、とかも食べてみるべきだったかも知れない。たこ焼きには正直心惹かれた。
好みとしては、果物と乳製品を与えておけば、大抵機嫌よくしていられる。ねぎ類は食べられない、吐く。あと、どこぞのエルフ王のようにと言うか5割くらいはあのエルフ王の所為でワイン大好き。だもんで、乳製品美味しくて、安くてあっさりワインの多いNZは天国。特にThe Nedって白ワインが気に入った。サンドイッチとミートパイはどこで食べても外れが無い。って思ったけど、それ単に程よくお腹いっぱいの状態で「ごちそうさま」できるからなんじゃないか疑惑。元を辿ればイギリスだ、飯には期待するな。って言われてたけど、美味しかったよ。量が多いだけで(特に芋は敵だ)。結構よく食べる方のはずなんだけど、おかしいなあ。
あと、ニュージーランドは水道水が普通に飲めるので、最初にペットボトル買って、そこに毎日新しく詰め直しつつ過ごしてました。空気は結構乾いているので、水は持っていたほうが良いです。

【で、英語出来るの?】
読み書きは一応高校まで6年もやってる以上、出来ないとは言わせねぇよ? って程度。なんの意味があるんだ、と高校時代呪っていたスペリングテストには感謝。英語だろうが日本語だろうが、根本的に会話する気がない(緊張すると吃音がでるのであんまり喋りたくない)時の方が多いのが問題。最終手段筆談が出たときもあったけど、困ることは少なかった。ガイドさんの次に会話が成立するのがスーパーの店員さん(なんかめっちゃ話しかけてくる)だったのは怪奇現象。ファストフードとかカフェの店員さんは全然だめだった。ホテルの人とか空港の人とかは、そう言う職業だしほぼ定型文しか喋ってないので除外。
あと、空港だと割と中国語表記あって便利だった。漢字万歳。

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